整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

頻回に処方する薬剤はシート形状を考慮する必要なし

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ロキソニンやフェブリクなどの処方をするときには、投与日数を考えていました。1シート 10錠なので、フェブリク(10) 1錠 × 84日では 84錠となり 9シート目の半分が余ります。


90日処方とすると 9シートで区切り良くなるので、84日処方よりも 90日処方が望ましいと考えていたのです。外来を考えると週単位で処方する方が良いですが悩ましいところです。


ところが「医師が薬を手放した」ことの弊害かを読んで考え方が変わりました。この記事の要旨は医師が実際の包装形状を知らないため薬のデッドストックが増えるというものです。


記事内では調剤薬局目線で、特に高額で滅多に処方されない薬剤に関してはシート内の薬剤数なども考慮して欲しいという問題を
(言外に)提起していました。



これは当然の考えなのですが、逆に安価かつ頻回に処方する薬剤ではシート数に合わせる必要など無いことに気付きました。


ロキソニンやフェブリクでは頻回に処方依頼があるのでデッドストック化するリスクは無いからです。なるほど、頻回に処方する薬剤なら週単位処方で OKなんですね。






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TKA後の人工関節周囲骨折でも MRIが有用!

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先日、人工膝関節全置換術後の患者さんが転倒して歩行困難となり受診されました。診察するとかなり膝関節が腫脹しています...。


人工関節周囲骨折だったら嫌だなと思って単純X線像を依頼しましたが、画像上は明らかな骨折を認めませんでした。しかし歩行困難なので骨折を否定できません。


このような場合、昔はCTを撮像していました。しかし THA後のステム周囲骨折では MRIが有用であることを思い出しました。



1 - コピー


2 - コピー



そこでMRIを施行すると、大腿骨・脛骨・膝蓋骨とも明らかな骨折は認めませんでした。これで自信をもって患者さんに説明できます。



3 - コピー



一方、現在の疼痛の原因は膝関節側方の皮下に存在する広範な血種のようです。更に自信をもって患者さんに説明できます。人工関節周囲骨折を疑った場合には MRIが有用ですね!






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投資戦略のトリガーを緩和した理由

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最近、私は投資戦略を若干修正しています。
具体的には投資するタイミングを従来よりも少し早めにしているのです。


これまでの私であれば、金融資産投資・不動産投資とも 10年以上の超長期においても最安値圏に沈んでいるセクターに逆張り投資していました。具体例は下記のごとくです。


  • 1999年 金(ゴールド)現物
  • 2001年 資源国通貨
  • 2004年 不動産
  • 2008年 J-REIT
  • 2012年 不動産、電力株
  • 2015年 産金株
  • 2016年 欧州銀行株
  • 2020年 J-REIT、資源株
  • 2021年 地銀株


不動産はそこそこコンスタントに買っていますが、金融資産に関しては余程投げ売りされない限り投資しないことを信条にしています。


しかし、2020年に発生したコロナ禍に対して主要国家が空前の規模で財政出動をしたことで、日本円も含めた各国通貨への信認に疑問符を抱くようになりました。


行き着く先は全通貨価値の下落だという大胆な仮説に至ったのです。これまで cash is kingなので、現金は宝石だとみなしてきました。


しかし今では現金は「クズ」という感覚が抱いてしまいます。クズ通貨の筆頭は米国ドルやユーロですが、日本円も含めて安心できる通貨はほとんどありません。


この大胆な仮説から、早目に現金を「真に価値のあるモノ」に交換しておこうという戦略を採るに至りました。


今回の m3.comの連載企画【医師のための資産形成】第41回では、アフターコロナは不動産と株式を買え!と題して私の考えを詳述しました。


今回の投資戦略の変更がどのような結果になるのか現時点では不明です。杞憂に終われば世界はハッピーですが、守るべきモノがある人は一度私の考えを検証してみてくださいね!







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なぜ、築古木造戸建なのか? 不動産業者が勧めるピカピカの投資用新築マンション投資など全く比較にならない旨みが隠されています。医師が築古木造戸建投資を行う目的は2つです。


  1.  不動産投資の入門編
  2.  給与所得の節税対策


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本マニュアルは、「勤務医のあなたが開業医並みの収入を得て富裕層に到達する方法!」で提唱した築古木造戸建投資の実践版です。


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尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。




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自由気ままな整形外科医

30歳代で経済的自由を達成した医師起業家です。 年商10億円企業を目指して日夜奮闘中

・医学博士
・整形外科専門医
・日本リウマチ学会専門医
・不動産投資家
・超長期金融資産投資家

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