整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

そろりと発進?!米国債ETFのTLTで橋頭保を確保

このエントリーをはてなブックマークに追加

TLTというETFをご存知でしょうか。TLTは米国長期債券ETFで、主に20年超の米国債を組み入れているETFです。超長期米国債ETFとしては最大の銘柄です。


米国債ではあるものの、NASDAQに上場しているため、市場でリアルタイムに売買可能という特徴を持つ優れものです。


もちろん、米国債に投資するのであれば、現物にすることでコストを抑えられます。しかし、たくさんの銘柄(?)の中から選ぶのはなかなか大変です。


しかも、証券会社の在庫次第のところがあるので、コレだ!というモノが無い可能性もあります。その点、TLTであればパッケージ化されているので迷いがありません。


TLTは米国債ベースなので、一応「リスクフリー」と考えられています。そうであれば、TLT投資はタイミングと金額だけの問題になります。


240425 - コピー



さて、上の図は、TLTの超長期チャートです。20年来の最安値圏に沈んでいるのが分かります。こういうチャート見ると俄然ヤル気が出てきます(笑)。


超長期米国債がここまで売り込まれているのは、もちろん米国のインフレが粘着質でなかなか鎮静化しないからです。


しかし、よく考えると(名目上は)米国が倒産する確率はゼロと言って良く、紙切れになる確率は極小です。そうであれば、ある程度の所から買い下がるのは合理的かもしれません。


そして先日、私は90ドル前後でTLT投資の橋頭保を確保しました。もちろん、軍資金は米国株からの配当金です。


さしあたって現在の株数は200株。いつも通り、10%刻みで買い下がって行こうと思います。次のターゲットは82ドルでしょうか。


TLT投資のリスクは、米国の長期金利がどんどん上昇していくことです。1980年代のように、2桁台の金利になったら負け確定です(笑)。


まぁ、REITと同じで配当というセーフティネットがあるので、ある程度で下げ止まる可能性が高いとは考えています。しかし、どう考えても素人的発想であることは否めません。


冷静に考えると、プロがTLTから逃げている最中に、素人の私が踏み込むのは滑稽ですね。皆さんは、TLT投資などと言ったバカげたことは止めておきましょう!





管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




日本株下落に対してハゲタカ外資になってみた件

このエントリーをはてなブックマークに追加

先週の金曜日は、日本株が大きく下落しました。
下落した株価の絶対値は大きいですが、率としては大したことありません。


しかし、金額の大きさに皆びっくりして、報道でも大きく扱われました。昼休憩で日本株の大幅下落を知りましたが、まぁまぁな下落だったので、私も参加してみることにしました。


今回の軍資金は、ナント外貨です。コロナショックで買い出動した資源株からの配当金が、4年間寝っぱなしだったことに気付いたのです。


しかも、コロナショックの際には100円台前半だったドルは、今では150円台半ばまで売り込まれています...。


外国株、金、海外旅行などは高嶺の花になりつつありますが、逆に言うと外国人から見ると日本のモノは何でも安いです。


もちろん、史上最高値を更新した日本株も例外ではなくバーゲンプライスです。それなら、手元のドル資金を利用して、大幅に下落した日本株を買うしかありません。


先週金曜日は、ちょうど良いタイミングで大幅に下落したため、思い切って配当金を400万円ほど日本円に両替してみました。目的はヒューリックなどの不動産株です。


金曜日の午後から、資源株の配当金を使って、不動産株を大人買いしてみました。タダでいただいたお金+大幅な円安のため、大量のヒューリック株がタダで手に入りました。


ヒューリックは、3%台後半の配当金利回り+株主優待も充実しています。不動産銘柄なので浮き沈みが激しいですが、タダでゲットしたことになるので長期保有にぴったりです。


傍から見ると、極度の円安で力を失った日本円を安価に仕入れて、安値になった日本株を買い叩く外資と同じです。日本に居ながら、やっていることはハゲタカ外資と同じですね。


もちろん、配当金にも限りがあるので再々使える手ではありません。しかし、今回は手許の日本円を温存しながら、下落相場でたくさん買えたので満足度が高いです。


コロナショックで買った資源株は、ドル換算で2.5倍、円換算で3.5倍ですが、さらに大量の配当ももらえます。その配当を使って下落した日本株を買ったので、一粒で3度美味しい。


タイミングが良かったと言えばそれまでですが「タダ株」ほど嬉しいモノはありません。皆さんも機会があれば実践してみることをお勧めします。





管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




m3.com:医師人生を楽しむために…副収入で「人生詰み」回避!

このエントリーをはてなブックマークに追加

不定期の投稿です。先日、m3.comの第69回連載企画の 医師人生を楽しむために…副収入で「人生詰み」回避! が公開されました。



m3com_logo




今回のコラムは、「人生詰んだ…」医師についてです。人生が詰んだって、そんな大袈裟な...。若い医師の多くは、そう思うことでしょう。


しかし、40歳を超えて子供が大きくなってくると、にっちもさっちも行かない状況に陥る医師が後を絶ちません。特に勤務医では多くなるため「デフォルト」と言って良いほどです。


私自身、5年目ぐらいまでは、何故先輩医師の生活がしんどそうなのかが全く理解できませんでした。しかし、今では「人生詰んだ」と言っても過言ではない状況を理解できます。


人生が詰む最大の理由は、収入源が1つしかないことに尽きます。この点に関しては、意外なことに勤務医も開業医も関係ありません。


この状況を打破するにはどうすればよいのか?今回のコラムで私なりの回答をしてみました。3分ほどで読了可能なので、是非 m3.comを訪問してくださいね!







★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人の著書

161228 【書影】医師の経済的自由
ビジネスパートナー募集中
産婦人科
株式会社リコー様のインタビュー記事


管理人によるケアネット連載コラム
log_carenet

医師のためのお金の話

管理人による m3.com 連載コラム
管理人による幻冬舎ゴールドオンライン連載
管理人も参加しているオンラインサロン
勤務医のための資産形成マニュアル
築古木造戸建投資マニュアル

医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1
REITで実践する不動産投資セミナー
190122
医師のための 金融資産形成術


配送無料! 医学書 購入サイト
プロフィール

自由気ままな整形外科医

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

・医学博士
・整形外科専門医
・日本リウマチ学会専門医
・不動産投資家
・超長期金融資産投資家

QRコード
QRコード
記事検索
メッセージ
免責事項
免責事項に関して明示することで、当ブログの利用者は以下の事項に同意した上で利用しているものと考えます。 ここに書かれる意見には管理者のバイアスがかかっています。 利用者が当ブログに掲載されている情報を利用した際に生じた損害等について、当ブログの管理者は一切の責任を負いません。 また、当ブログの情報は、あくまでも目安としてご利用いただくものであり、医療行為は自己責任で行ってください。 また、当ブログは医療関係者を対象にしています。それ以外の方が、当ブログの情報から自己判断することは極めて危険な行為です。 必ず医療機関を受診して専門医の診察を受けてください。 当ブログの内容は、予告なしに内容を変更する場合があります。