整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

2008年以降に株式投資を始めた人の優位点とは?

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日経平均が史上最高値をうかがっています。
私が株式投資を始めたのは2001年ですが、当時は12000円程度でした。


史上最高値の38000円とあまりにも開きがあったので、自分が生きている間に日経平均が史上最高値を更新することは無いだろうと思っていました。いわゆる負け犬根性です。


ところが、2009年につけたリーマンショック後の大底から、超長期チャートでは15年間ずっと右肩上がりです。日本株は停滞している印象ですが、実際には右肩上がりなのです。


おそらく現在株式投資をしているほとんどの方は、右肩上がりの状況しか経験していないのではないでしょうか。


このことは、ある意味怖いもの知らずの人ばかりが市場に居ることを意味します。私の株式投資や不動産投資の原風景は「資産価値は少しずつ下がっていくもの」でした。


このため、今ではあまり顧みられなくなった「下げ相場での株式投資手法」「不動産は早めに処分する」といった投資方針が重要でした。


このような環境で育った人は、今のような右肩上がりの相場では大儲けできません。私は意識的にBuy&Holdを心掛けていますが、基本的には下げ相場で投資手法を学んだ人間です。


このため、2008年以降に参戦した「新世代」の投資手法やメンタルに劣後していると感じています。彼らは右肩上がりの環境で学んでいるので、基本的には怖いもの知らず。


このため、ポジションを大きく張ることに、私たちの世代のような躊躇ありません。その結果、レバレッジを利かせて大きな資産を築くことに成功した人が続出しました。


2008年以降組の運の良さは、①右肩上がりで儲けやすい投資環境 ②相場環境から度胸が育まれた という2つの点だと思います。


これらの優位点は、私のような旧世代(2000年代前半組)では得ることができなかった貴重な財産です。最初に学んだ経験やメンタルはなかなか上書きでいませんから。


旧世代出身者は下落相場や暴落には強いものの、今のような上昇相場では本領を発揮できません。2008年以降に参戦してきた人の感覚を羨ましく思う今日この頃です。





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求む! ビジネスパートナー【脳神経外科医】

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本日は不定期の投稿で、ビジネスパートナー募集のお知らせです。今回は脳神経外科の先生を 1名募集したいと思います。



【これまでの医師募集履歴】


私たちのグループは提携医師数で140名超と業界最大手です。整形外科と脳神経外科がメインで、いくつかの領域で事業を展開しています。


各種マーケティングが大当たりして、日々の業務をこなすだけでも一仕事です。名実ともに業界最大手なので、全国から多数の依頼があります。


文字通り「右肩上がり」の事業拡大に対応するため、以下の条件を満たす脳神経外科医師を1名募集したいと思います。


  • 日本脳神経外科学会専門医
  • 医学博士


業務はクラウド上でのやりとりになるので、日本全国どこに住んでいる先生でも OKです。また、勤務医・開業医を問わず、副業的に参加いただくことが可能です。


時間の制約も無いので、空き時間や余暇に少しだけ参加していただくことも可能です。形態としては、ほぼ完全なリモートワークとなります。


個人はもちろんのこと、法人所有の先生も大歓迎です。個人所得税の支払いに辟易している先生であっても、法人経由での支払い OKなので節税効果も見込めます。


少しでも興味のある先生がいらっしゃれば、当ブログのメッセージ欄から連絡先を送信してください。折り返し私からメールさせていただきます。


我こそは! と思う先生は、是非私あてにご連絡いただければ幸いです。






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「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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ケアネット:50年返済の住宅ローンが「アリ」となる条件とは

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本日、ケアネットで連載中の【医師のためのお金の話 第77回】が公開されました。50年返済の住宅ローンが「アリ」となる条件とは です。




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住宅ローンに50年返済が存在していることはご存知でしょうか? 長い間、一部のエリアを除いて住宅ローンは35年が最長でした。


しかし、2023年8月に住信SBIネット銀行が借入期間50年の住宅ローンを売り出してから、一気に状況が変わりました。全国で借入期間50年の住宅ローンが利用可能となったのです。


そうは言っても、借入期間50年は長過ぎないか?と思う方は多いことでしょう。仮に30歳で借りた場合でも、完済が80歳になります。


80歳で現役で働いている自分の姿は想像できませんね。世間一般の感想も似たような感じで、
借入期間50年の住宅ローンは御法度に近い扱いです


しかし、不動産価格が高騰している昨今の状況を鑑みると、私は借入期間50年の住宅ローンも条件次第では「アリ」だと考えています。その条件とは何なのか?!


3分で読了できるので、ケアネット【医師のためのお金の話 第77回】50年返済の住宅ローンが「アリ」となる条件とは で確かめてくださいね!






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