整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

外来終わりに絶句!?指数はセリクラ風でも欲しい銘柄は下落せず

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本日の日本株は、なかなかにスリリングな下落を見せました。下落幅がかなり大きく、午前の外来診療を終えて株価を確認した際は、その数字に思わず目を見張ったほどです。


「いよいよ絶好の買い場か」と期待に胸を膨らませて、以前からマークしていた銘柄を一つひとつチェックしました。


しかし、蓋を開けてみれば、私がウォッチしている本命銘柄たちはそれほど大きく値を下げていませんでした…。


一方で、派手に下落している銘柄に目を向けると、そのほとんどが直近まで猛烈な勢いで急騰していたものばかり。


私の主力銘柄の一角である地方銀行株や非鉄金属株は10%近い下落率でしたが、そもそもロケットのように上昇しているので、まだまだ追加投資できるレベルではありません。


つまり、調整が入ったとはいえ、依然として手を出せる水準ではないのです。指数だけを見れば、まるで相場の最終局面であるセリクラのようにも映ります。


しかし、結局のところ、私は指をくわえてこの状況を静観するしかありませんでした。本ブログを書いている午後18時現在、米国先物市場も比較的大きな下げ幅で推移しています。


この流れを引き継げば、明日の日本株はもう一段の下げが期待できるかもしれません。単に指数が下がるだけでは、私のような個別株で勝負する人間には物足りないものです。


明日こそは、欲しい銘柄の株価が本格的に下落してほしいと祈りながら、3/10の日本市場開始を待ちたいと思います…。






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タワマンは不動産じゃない? 投資家が気づいた意外な本質

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先日、都内のタワーマンション投資を実践されている2名の投資家とお話しする機会がありました。著名な不動産投資家で、以前からお会いしたいと思っていました。


私は、以前からタワマンをはじめとする「区分所有」に対して、ある種の生理的な拒絶反応、いわば「区分所有アレルギー」を抱いています。
その理由はシンプルです。


区分所有における「価値の源泉」が判然としないからです。極論すれば、区分所有への投資は「鉄とコンクリートの塊」にお金を払っているようなもので土地持ち分は極めてわずか。


私自身の哲学では、不動産の価値の源泉はあくまで「土地の所有権」にあると考えています。建物と違い、土地は経年劣化しませんし、物理的に目減りすることもありません。


もちろん、土地の所有権という概念自体、人間の社会システムが生み出した一種のバーチャルな権利です。


根源的な価値がどこまであるのかと問われれば議論の余地はありますが、少なくとも物理的に朽ちていく構造物とは異なります。


人間が社会生活を営み、法的な枠組みが維持される限りは、土地の所有権は永続的な価値を持ち得ると私は信じています。


こうした価値観に照らすと、たとえ一等地のタワマンであっても、区分所有に投資する合理性を見出せずにいたのです。


しかし、特に都市部においては「不動産=区分所有マンション」という考え方が主流です。実需の住宅購入において、利便性の高いマンションが真っ先に検討土台に上がります。


不動産投資を始めて25年、私はこの市場の力学を、心の底では理解できずにいました。ところが、前述の投資家の方の言葉で、ようやく腑に落ちました。


彼ら曰く、タワマン投資は不動産投資というより「金融資産投資」、つまり「ペーパーアセット」に近い感覚なのだそうです。


特に首都圏・都心部のタワマンは購入層が非常に厚く、株式市場のように極めて高い流動性を備えています。


「売りたい時に即座に売れ、買いたい時に買える」という分厚い市場が出来上がっている。これが、他の不動産にはない最大の特徴です。


実際にタワマン運用で莫大な利益を上げている方の実感を聞き、ようやく合点がいきました。彼らは、私が求めるような永遠に形を留める資産(土地)を買い求めていません。


流動性の高い「金融商品」として、住宅をポートフォリオに組み込んでいるのです。一般の購入層は、依然としてマンションを不動産(住まい)と見なして購入しているのでしょう。


しかし、これほど市場が巨大化・成熟してくると、それはもはや不動産の枠を超えた独自の金融市場へと変貌を遂げている可能性があります。


今回の話から得た最大の気付きは、「タワマン投資の本質は、不動産投資ではなく金融資産投資である」ということです。この視点の転換は、私にとってTipsでした。




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m3.com:「億」の先へ!忙しい医師こそ独学を捨てて人脈で資産を伸ばそう!

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不定期の投稿です。本日、m3.comの第92回連載企画の医師の資産形成、1億の壁は人で乗り越えよう! が公開されました。



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多忙な本業をこなしながら、資産を「億」から「数十億」のステージへと引き上げるには何が必要か。その答えは、勉強量やセンスではなく、「人脈」にあります。


独学で到達できる1億円の壁を超えて、真の富を築くための秘訣は、私の場合わずか4人のキーパーソンとの連携にありました。


本コラムでは、現役の整形外科医が実践する、再現性の高い不動産投資の「型」を徹底解説します。

  • なぜ「パッケージ商品」では本当のお金持ちになれないのか?
  • 不動産業者、銀行、工務店。信頼すべき4名との深い関係性とは?
  • メールやSNSだけの超効率的な運営の実態


今回のコラムでは「川上物件」を掴み、自ら価値を創出するプロ投資家(?)の思考法をお伝えします。資産形成のステージを一段引き上げたい医師の方は是非ご一読ください!





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資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


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