整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

m3.com:ビットコイン340兆円バブル!医師の資産形成に暗号資産は…

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不定期の投稿です。先日、m3.comの第90回連載企画のビットコイン340兆円バブル!医師の資産形成に暗号資産は… が公開されました。



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つい先日、ビットコインが史上最高値を更新して、時価総額340兆円という空前のバブルに沸く暗号資産市場。11/26時点では下落基調にあるものの、


11/26時点では下落基調にあるものの、「この波に乗るべきか?」と迷う方も多いでしょう。日米での政策転換や税制優遇の議論が進む中、市場はかつてない盛り上がりを見せました。


しかし、投資対象として本当に信頼できるのでしょうか?本記事では、熱狂の裏側に潜む「実需の不在」と「反社会的リスク」について冷静に検証しました。


なぜ暗号資産は、株式や不動産と違って「根源的価値」を持たないのか。その構造はなぜ「ポンジ・スキーム」に近いと言われるのか。


「皆が買っているから」という理由だけで大切な資金を投じるのは危険です。真に健全な資産形成を目指す方が、今知っておくべき「暗号資産の不都合な真実」を解説します。


 今回のコラムでは私見を書いてみました。
流行に惑わされず、資産を守るための判断材料としてご一読ください。






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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


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それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


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1点50円の衝撃!グローバル経済とリンクする都心部医療機関

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先日、病院協会の一足早い忘年会に出席してきました。
昨年、私は病院長に就任したため、必然的に病院長のテーブルに座ることになりました。


まだ新米病院長の私としては、ベテランの病院長たちに囲まれ、少し居心地の悪さを感じていました。しかも両隣りは、それぞれ500床レベルの大病院の院長です...。


さて、全国的に病院経営はどこも厳しい状況にあります。忘年会では、自然と互いの病院の経営状況が話題になります。


右隣りの院長の病院では、月間の赤字幅が1億円を常時超えているそうで、「もう打つ手がないよ」と苦笑いされていました。


しかし、その病院は某大規模ターミナル駅前に位置しており、インバウンド患者が非常に多いことで有名です。


実際、彼らはインバウンド対策として、12人もの通訳を配置して、大量に受診する外国人患者さんに対応しているそうです。


注目すべきは、その医療報酬体系です。彼らは保険診療外で、これまで1点30円という高額な報酬を受け取っていたとのことです。


これは、日本の交通事故(自賠責保険)でさえありえないほどの高額設定です。もし自賠責保険で同じことをすれば、確実に損保会社からクレームが来るレベルでしょう。


にもかかわらず、インバウンドの患者さんからは「安い、安い」という声が聞かれるそうです。この「1点30円で安い」と言われる状況に、その病院長もまた苦笑いされていました。


さらに先月から1点50円に値上げしたそうですが、それでも「高い」という声は聞こえてこないとのことです。


「1点50円で平気で支払うインバウンド」と、「1点10円」という日本の医療報酬体系を目の当たりにし、日本と諸外国との間に横たわる経済力の差を感じずにはいられませんでした。


私個人の率直な感想としては、日本の現状における「1点10円」は、かなり格安な医療報酬だと思います。


例えば、白内障の手術を考えてみましょう。手術そのものの技術料(手術点数)は格安ですが、眼内レンズを高性能なものにすると、その材料費は年々上昇しています。


つまり、ある一定以上のクオリティの視力を取り戻そうとすると、材料部分の価格が高騰しているため、患者さんの自己負担額は劇的に上がってきているのが実情です。


一方で、私たち医師が純粋な技術料としていただく報酬は、ほとんど増えていません。医療報酬(技術料)は価格が上がらないのに、材料費だけがどんどん上がってい...。


この状況は、私たち医療従事者にとっても非常に辛いギャップです。同じ手術をしても、日本の国富がどんどん外国に流出しているとも言えるでしょう。


「1点10円」の報酬制度に生きる私たち日本人と、「1点50円」を支払うインバウンド旅行客との差を埋めるために、私たちも経済力をつける努力が必要だと痛感しました。


さて、ここからが本題です。「1点50円」が成立するのは、インバウンドが集中するエリアに限られます。端的に言うと、東京、大阪、京都などです。


これらのエリアの更に中心部には、「1点50円」以上の報酬を受け取れる可能性があります。つまり、これらのエリアに位置する医療機関は「世界」とつながっているのです。


日本の中でも、東京、大阪、京都の中心部が突出して地価が高騰している理由は、グローバル市場とリンクしているからです。


一方、医療機関はグローバル市場と完全に切り離されて、国内一律価格で固定されていました。都心も地方も同一価格なので、固定費の高い都心に位置する意味はありません。


しかし、グローバル市場とリンクし始める医療機関が出現すると、必然的にそれ以外の医療機関とは比較にならない収益格差が出現します。


例えば、1点10円の医療機関と1点100円の医療機関では、収益性が天と地の差です。これまでは有り得ない状況でしたが、今後は実現化する可能性が高まってきました。


私たちが生きる近未来は、都心の医療機関だけがグローバルとつながる凄まじい格差社会かもしれません。10年後の自分がどこでポジションを持つか考える必要がありそうです...。







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コロナ禍からの大変身!ケチな私が積極投資に舵を切った「インフレ時代の不動産経営」

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先日、某帝国大学前で現在改修工事中の物件の現場に、初めて行ってきました。工事が始まってから約1ヶ月が経っています。なんとも呑気な話ですね...笑



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実は、この物件は今年に入って3戸目の大規模改修となります。これ以外にも、1棟ビルの大規模修繕と、2棟の屋上防水工事を実施しました。


これまでの私からは考えられないほど、多くの不動産にメンテナンス費用をかけています。コロナ禍前まで、爪先に火を灯す不動産経営していたのと隔世の感です。


さらに今月は、新たに2物件の買い付け申し込みも行いました。購入(買い付け)はタイミング的な偶然もありますが、改修工事については、ある程度計画的に進めています。


私がここまで積極的に既存物件のメンテナンスに力を入れているのは、「工事費用が安いうちに早くやってしまおう」という考えからです。


デフレの時代、つまり物価が下がる時代では、工事を先延ばしにする方が、後で安く済むので合理的でした。


しかし、現在はインフレです。先送りすればするほど、工事価格は高騰する可能性が高いのです。そのため多少無理をしてでも、工事をこの時期に実施してしまおうと決断しました。


正直なところ、今年は工事をやりすぎたかなという反省の気持ちもあります。手元の現預金や資金がショートする状況ではありませんが、少々ペースが速すぎたかと感じています。


ただ、今後も同じような経済状況(インフレ)が続けば、今回の私の判断は結果的に正しかったということになります。


もちろん、最近話題のAIバブルが崩壊する可能性も高まっており、そうなれば現在のインフレの勢いは多少落ち着くかもしれません。


しかし、たとえそうなったとしても、10年後には確実に今の通貨価値よりは下がっている(インフレが進んでいる)と確信しています。その意味では、さほど心配していません。


今は、不動産投資において正念場の一つだと捉えています。インフレによる経済的な変動に備えるためにも、買えるだけ新規物件を購入して、資産基盤を固めようと考えています。






築古木造戸建投資マニュアル
 


なぜ、築古木造戸建なのか? 不動産業者が勧めるピカピカの投資用新築マンション投資など全く比較にならない旨みが隠されています。医師が築古木造戸建投資を行う目的は2つです。


  1.  不動産投資の入門編
  2.  給与所得の節税対策


医師のあなたなら、築古木造戸建投資は税制を絡めて低リスクに実践可能であり、本格的な不動産投資を開始する前の絶好の練習台となります。
 

本マニュアルは、「勤務医のあなたが開業医並みの収入を得て富裕層に到達する方法!」で提唱した築古木造戸建投資の実践版です。


多忙な医師が時間をかけずに知識を習得することを目的に、パワーポイントのプレゼンテーション形式となっています。ポイントだけに絞っているので1時間以内に概要を掴むことが可能です。


全143スライドのPDF版ダウンロード販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。




医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1





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