整形外科医のブログ

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現役医師がオーナーのラーメン店を訪問!

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9月後半のシルバーウィークに、以前から行ってみたかったエリアへ旅行に出かけました。旅の最大の目的は、岡山県のラーメン店 代打は俺 を訪問することです。



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ご存知の方も多いと思われますが、友人の博士@整形外科医が店主です。日曜日の11時の開店前に現地入りしましたが既に長打の列...。めちゃくちゃ流行ってるじゃないですか!


店のオペレーションはほぼスタッフで回しているようで、博士@整形外科医は監督みたいな感じです。ドスの利いた「いらっしゃいませ!」が現役の医師とは思えません(笑)


ラーメンですがお世辞抜きで美味しかったです。仙台の名店、魔界ラーメン月光のレシピを戴いたとのことで話題性だけでなく商品性もレベルが高い。う~ん、さすがです。


おいしいラーメンをいただいた後は、しまなみ海道に向かいました。シーニックな風景に感動しましたが、来島海峡SAに掲示されていた表を見て微妙な気持ちになりました。



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しまなみ海道の建設は成功だったアピールのようですが、よくグラフをみると本州四国間の交通量増加のほとんどは神戸淡路鳴門自動車道によるものです。


交通量増加という観点では明らかな失敗事業ということになります。こんな分かりやすいレトリックを使って成果をアピールするとは国も信用できないと感じました...。


その日は松山市の道後温泉の駐車場で車中泊しました。北海道旅行で車中泊の醍醐味を知ったので、ランクルでも是非やってみたいと思っていました。



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夕暮れ時の空を見ながら飲むビールは最高です。しかし車中泊そのものは苦行でした。キャンピングカーと異なりとても寝苦しい...。何事もやってみないと分からないものです。


翌日は佐多岬半島に向かいました。目的は九州に渡るフェリーです。佐多岬半島は魔女の爪みたいな面白い形をしています。地図からは平坦な場所をイメージしていました。



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ところが実際には海からそそり立つ山でできた半島です。実際に行ってみないと分からないものですね。佐多岬半島の三崎港から九州の佐賀関までたった 70分の船旅でした。


佐賀関から別府入りして白菊という老舗ホテルに泊まりました。もともと高級ホテルなのですが施設の老朽化は否めません。これだけなら残念なホテルなのですが白菊は違いました。


別府市内を一望する最上階をクラブフロアのようなラウンジにして無料でアルコールやスイーツを振る舞っているのです。それだけでなく館内のいたる所に無料サービスがあります。


創意工夫で施設の古さをカバーしている白菊にはとても好感が持てました。事業を展開している身としては、手持ち資源に限りのある中で創意工夫で戦う姿にとても共感します。


翌日は関門海峡に向かいました。今回の佐多岬半島もそうですが私はいわゆる交通の要衝が好きです。学生の頃に南米のマゼラン海峡や中東のボスポラス海峡へ旅行したほどです。



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交通の要衝は土地の希少性のため、その存在だけで価値があります。何の努力をしなくても立地自体が価値を産み出し続けるので、こんな美味しいビジネス(?)はありません。


私は不動産投資において立地を最重要視していますが、交通の要衝に魅せられたメンタリティが不動産投資戦略に影響しているのかもしれません。






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脊椎圧迫骨折では打腱器ではなくグーで叩打しよう!

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高齢者の脊椎圧迫骨折では画像だけでは骨折の有無がはっきりしないことも多いです。全例MRIを撮像すれば解決しますが、医療資源を考えると現実的ではありません。


単純X線像の側面像で臥位・座位の比較を行っても不明な場合には、MRIという最終兵器を繰り出すか否かの決断を迫られます。


このような状況では、手のひらをグーにして脊椎を叩打しています。グーで叩いて結構な疼痛を訴える場合には MRIを撮像することにしています。


一般的な整形外科医の診察では打腱器を用いて脊椎を叩打することが多いと思いますが、これでは疼痛を訴えない方も多いです。


しかしグーにして尺側で叩く、骨折のある場合にはとかなりの確率で疼痛を訴えます。私の中では打腱器よりも手のひらをグーにして叩く方が感度が高い印象を受けます。


打鍵器で疼痛を訴えないからといって脊椎圧迫骨折の存在を否定してはいけません。迷ったらグーにして脊椎を叩打してみましょう。






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自治医科大学准教授の星地先生の経験・知識を余すところなく収めたサブテキストです。定番と言われている教科書に記載されている内容は素直に信じてしまいがちですが、実臨床との”ズレ”を感じることがときどきあります。このような臨床家として感じる、「一体何が重要なのか」「何がわかっていないのか」「ツボは何なのか」を自らの経験に基づいて完結に述べられています。







               

手術好きの夢、手術開業医は成り立つのか?

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多くの整形外科勤務医にとって手術は大好きな業務です。外来業務は面倒なのでできるだけやりたくないというのが本音だと思います。


一方、勤務医は経済的に報われないので開業する人が後を絶ちませんが、経済的自由と仕事の楽しさを追求すると、私のような投資×勤務医以外にも手術開業医という手があります。


手術開業医は、有床診療所と小規模病院での開業パターンがありますが、ここではより現実的な有床診療所での開業について考えてみましょう。


有床診療所には 19床以下という縛りがあります。20床以上は病院に分類されるからです。そして周知のように有床診療所は固定費負担が重いため、ベッドは負債と考えるべきです。


ベッドが負債になる理由は固定費が発生することに尽きます。最低でも13対1対応を満たす必要があるので、看護師を1日中常駐させる必要があります。


このコスト負担はかなり重いため、看護師の人件費を補って余りある医業収入を何らかの方法で確保する必要があります。


一方、外来診療の医業収入でベッドの固定費を賄うことは不可能なので、有床診療所を運営するためには手術収入が必須です。


つまり、手術料でベッドの固定費を含めたすべての支出を賄う必要があるのです。外来診療は集患のためのツールなので外来収入に期待してはいけません。


手術をメインとした有床診療所でやっていくのなら、ベッド数が少ないので稼働率 80%でも黒字になる体制を構築して、その状態を維持し続ける必要があります。


主な収入源が手術料になるので、年間の見込み手術件数と必要入院期間から逆算してベッド数を決める必要があります。


小規模病院であれば、脊椎や人工関節手術数が年間 3000症例なら 50~100床程度が多いようです。もちろんこの数字を叩き出していれば超高収益です。


個人レベルで対応できる 200症例程度であれば、10床の有床診療所で高収益を確保することが目線となりそうです。


このように数字で落とし込んでいくと、手術が好きだから有床診療所で経済的自由と両取り!という選択肢もカンタンではなさそうに思えます。


しかし、病院の看板無しで150~200症例程度を集患できる能力があれば、チャレンジする価値は十分過ぎるほどあると思います。我こそは!と思う方は一度検討してください。






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