私は、人生を60分だと考えています。
1分=1年間の換算なので、人生は60年ということになります。


もちろん、平均寿命は約80年ですから、実際に生きている期間はもう少し長いです。なぜ人生60年と考えるかというと、質の高い時間を過ごせるのはせいぜい60年だと思っているからです。


歳を重ねるごとに、自分の能力の衰えを感じます。一方、経験値が高まり人脈が広がることで、身体的な能力の衰えをカバーできます。


しかし、それにも限度があります。能力+経験値+人脈の総和で一流のパフォーマンスを発揮できるのは、せいぜい60歳ぐらいまでだと思います。


このようなことから、私は人生を60分と考えているのですが、実は既に40分以上経過しています。よく考えると、もうほとんど時間が残っていないではないですか!


最近、このことを実感する出来事がありましたのでご紹介します。8月末に大学の同期と一緒に飲みに行った際に素晴らしいビジネスアイデアを拝聴しました。


この友人は勤務医のかたわら3年以上医療の隣接領域で個人的にビジネスをしていました。そのアイデアを私に教えてくれたのですが、それを個人レベルで置いておくのはもったいない!


そう感じた友人は、私に「点」留まりのビジネスを「面」展開できないか相談してくれたのです。スモールビジネス4原則を満たしており、ストックビジネス化も可能です。更に参入障壁も高いです。


個人レベルでは既に実績もあり、成功率が高いと判断できます。どうせやるのなら本格的に参戦することにしました。1ヵ月で法人を設立して、現在ガンガン営業をかけています。


この3週間ほどは17時に勤務を終わらせて営業に勤しむ毎日ですが、その際にクライアントの年齢層が若いことに気付きました。だいたい30歳台半ばの方が多いのです。


社会に出て10年ほどの方が多いのですが、既に独立して自分の城を造って戦っています。私の所属する医局や勤務先は釣鐘型の年齢構成なので、平均年齢が40歳ぐらいの感覚です。


しかし、世の中では30歳半ばぐらいからピンで戦っている人が多いのです。そういえば、私の親族は自営業者ばかりです。高校時代の同級生達も独立している奴が非常に多い・・・


この歳になってサラリーマンをしているのは、私ぐらいであることに今更ながらに気付いたのです。医師の世界で勤務医はメジャーな存在なので、このことに気付きませんでした。


私の場合、人生はせいぜいあと20分ほどです。その間にできることは全てやってしまおう!俄然やる気が出てきたので、このことを妻に話したところ思わぬ返事が返ってきました。



あなたは、泳ぐのを止めたら死んでしまう回遊魚みたいなものだから、医者を辞めても死ぬまであくせく働いているんじゃないの(笑)



はっ? 資産の浄化が完了したことだし、そろそろリタイアしようかなとか話してたじゃないか・・・。しかし、どうも真剣に考えているとは思ってもらえていなかったようです。合掌





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管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

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