先日、相互リンクいただいているとぜんな脊椎外科医のブログに興味深い記事がありました。知らなかった!英語プレゼン用のカンペ作成。発表者ノートの機能。 です。
私は、発表者ノート機能というところに釘付けになりました。これはすごい機能ですね! 読み進めていくと、とぜん先生はMacユーザーのようです。
私はWindowsユーザーなので、ちょっと難しいかもと思って調べてみると、どうやらWindowsでも発表者ツールというものがあるようです。
こちらのリンクが一番分かりやすかったのでご参考にしてください。この機能があれば、その発表に慣れていなくても、何とかプレゼンテーションできそうな気がします。
聴衆用と同じスライドをみながら発表するときの問題点は、次に来るスライドを予測しづらいことです。現スライドを説明しながら「次は何だたっけ?」と考えるのは難しいのです。
5分ぐらいの発表なら力業で覚えることも可能でしょうが、発表時間が2時間を超えるような講演では、物理的にすべてのスライドを暗記するのは不可能です。
実は11月26日に、品川で長丁場の講演をするのですが、初めて講演する内容なので(というかまだ資料を作成していないです・・・)かなり不安でした。
今回教えていただいた発表者ツールがあれば、初めての講演内容でも何とか乗り切れそうな気がします。とぜん先生、ありがとうございました!
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