オンラインサロンの中で FIRE(Financial Independence and Retire Early)についての議論がありました。FIREとは、経済的自立とアーリーリタイアを意味する造語です。


FIREという概念は、半年前に THE WALL STREET JOURNALで紹介されて有名になりました。 最近は医師系 Twitter界隈でふたたび話題になっているようです。


私は FIREには否定的で、昨年11月の当ブログではこちらのようにぶった斬っています。概念自体に違和感があるのと、経済的自由に対する考え方が甘いことが理由です。


私も卒後10年ほどは、日赤、済生会、医療センター(旧国立)等で寝食惜しんでのハードワークに明け暮れてお金を使う暇が無かったので、傍からみれば FIREそのものでした。


ただ、目的は医師としての研鑽であり、経済的自由を目的として FIRE的生活を送っていたわけではありません。


職業としての医師に誇りを持っているので、FIRE的な考え方にはちょっと同意しかねます。FIREは経済的自由が最大の目的なので、私にはしっくりこない考え方です。


あと、FIREの最大の問題点は、視点がストック的な部分に偏っていることです。ストックとして100~200万ドル貯めたところで、大きな経済的変動に耐えることはできません。


このため、私はストックではなくフローを「貯める」ことに注力するべきだと考えています。フローを貯めるって、どういうこと? と思う方は多いでしょう。


フローを貯めるとは、フローを生み出す仕組みを貯める(創る)ことです。 それは、不動産であっても、ビジネスであっても、REITであってもいいです。


これらの不労所得に近いかたちのキャッシュマシーン(フロー)をたくさん所有することを目指す方が、FIRE的に現金相当物ストック)を積み上げるよりも重視するべきです。


たくさん現金があっても、それだけで精神的安心感は得られません。それよりも不労所得に近いキャッシュマシーンがあると、経済的自由な状況に達している実感が湧くのです。






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