ついに来た!!!
J-REITの大暴落が突然やってきました!
なんなんだ、この唐突感のあるチャートは??? あのビルファンドの長期チャートが見たことのない形になっています。ほぼ下ヒゲの無い、長い長いロウソクです。
身震いするようなチャートですね...。市場の阿鼻叫喚さがビンビン伝わってきます。実は私がREIT市場がエライことになっているのに気付いたのは 3月13日です。
仲良くさせていただいている s-pod先生が、オンラインサロン内で J-REITのサーキットブレーカーが発動されたことをアップしてくれたので気付いたのです。
3月13日時点では電力株と悪戦苦闘していたので、J-REITはノーマークでした。最も安牌な投資対象であり、新型コロナショックでも最も傷の浅いジャンルと思い込んでいたのです。
ところが、3月13日でサーキットブレーカーが発動されてから怒涛の暴落が開始しました。今週は連日10%の暴落を演じ、連休前の3/19にはストップ安まで売り込まれました。
いきなり市場の主役(?)に躍り出た J-REITに、私たちはどう向き合えばよいのでしょうか? まず現状を整理してみます。何故、ここまでJ-REITは売り込まれたのでしょうか。
- リスク資産の現金化
- 決算期を控えた地銀の処分売り
- 新型コロナウイルス感染症のために不動産賃料が下落
現状で言われている原因は上記のごとくです。日本だけではなく世界中のREITが売られているので、おそらく①が最大の要因でしょう。
それにしても、この値動きは異常過ぎます。世界の市場を俯瞰すると、金融システムがかなり危険な状態になっている可能性があります。流動性が枯渇しつつあるのでしょう。
2/24に新型コロナショックが始まってから、早くも 4週間経過しようとしています。当初はここまで危機的状況になるとは想像していませんでした。
至るところに爆弾が転がっています。ジャンク債バブル崩壊、ユニコーンバブル崩壊、南欧ソブリン危機再燃、ドイツ銀行破綻懸念、新興国危機...
何が起こってもおかしくない状況は、2008年に酷似してきました。そろそろでしょうか?J-REITに参戦するのは。どう考えてもヤバい状況です。
2018年に J-REIT投資のセミナーを開催した際には、今後10年ぐらいは J-REITの買い場は来ないと思っていました。世の中何が起こるか分からないモノです...。
さてさて、この降って湧いたような危機的状況に直面して、私はまず下記銘柄で勝負したいと思います。勝手知ったる(?)J-REITなので、銀行株や石油株ほど迷いはありません。
- トラックレコードの長い銘柄
- 財閥系不動産会社、総合商社、鉄道会社がスポンサーの銘柄
いわゆる、上位リートですね。最上位のビルファンドや JREはまだ高値の華ですが、それに次ぐ銘柄群です。これらを「追い込んで」ユニット数を増やします。
「追い込む」とは、REITのような鉄壁の分配金支払い能力のある銘柄には株価の下限があり、そこに向かって買い下がっていくことを意味します。
今週に買えていない銘柄では、日ロジ、エクセレント、オリ等の下がり具合をみて、戦線を拡大するつもりです。
そして最終局面はホテルリートに切り込もうと思います! バカ丸出しですね(笑)。ほぼ宝クジの世界ですが、チキンな私としては JHR等で勝負しようと画策しています。
まぁ、買い場と思っているキチガイは私だけだと思います。SNSをみるまでも無く REITに対しては総悲観です。くれぐれもナイフを掴みに行くようなバカなマネは止めてください!
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