先日、とある人工関節メーカーから病院宛にメールが届きました。Metal-on-Metal人工股関節に対するMRI実施に際しての注意事項です。
日本人工関節学会は、Metal―on―Metal人工股関節全置換術合併症の診療指針 を作成しました。具体的には下記のようなアルゴリズムです。
MRIで関節周囲偽腫瘍を検出することは、ARMDの診断において重要です。ところが、MRI撮像時に金属部で発熱が生じる可能性があることに対する注意喚起が目的でした。
具体的には、Metal-on-Metal人工股関節装用患者のMRI検査について です。たいしたことのない内容ですが、股関節外科医の先生方は一読しておくことをお勧めします。
★★★ 管理人 お勧めの医学書 ★★★
初学者がTHAの治療体系を俯瞰するにあたり、最もお勧めの書籍です









