新型コロナウイルス感染症の新規感染者が関西を中心に増加しており、東京都、大阪府、京都府、
兵庫県では緊急事態宣言が再び発出されることなりました。


新型コロナウイルス感染症の終息目途は立っておらず、そろそろ共存を模索するべき時期にきているのではないかと感じています。


さて、新型コロナウイルス感染症の話題で持ち切り(?)のようですが、私は基本的な感染対策を講じたうえで、あえて新型コロナウイルス感染症のニュースから遠ざかっています。


日々の新規感染者数情報を収集したところで自分の生活が変わるわけではありません。そしてもうひとつの理由は「人と同じ行動はしない」ことを信条にしているからです。


私が「人と同じ行動はしない」ことを信条にしているのは、生まれ持っての性格というわけではありません。私は、昔から周囲との協調性はある方だと思っています(笑)。


しかし、大学受験の頃から主流派の考えからは少し間を置くようになりました。当時は今と異なり、東京大学文系>東京大学理系>医学部というヒエラルキーがありました。


高校2年生の段階で文理や志望大学をある程度決定します。同じぐらいの成績の同級生のほとんどが東京大学を第一志望にする中、私は医学部を第一志望にしました。


当時は、東京大学 → 国家1種合格、都市銀行や総合商社に就職、が王道だっただけに、周囲の同級生からは奇異の目で見られたものです。


その頃から非主流派のマインドが育ちましたが、本格的に「人と同じ行動はしない」ことを意識し出したのは、株式投資を始めてからです。


私が株式投資を開始した2001年には、TOPIXや日経225などの指数ETFは存在しません。このため、流動性リスクを取らずに勝負するには新日本製鉄(5401)が第一選択でした。


当時は ITバブルの崩壊過程でしたが、まだキラキラした IT銘柄が幅を利かせていました。新日本製鉄に代表される鉄鋼株のような泥臭い銘柄に関心を抱く人はほぼ皆無でした。


しかし、誰も見向きもしないオールドエコノミー銘柄でも、比較的コンスタントに売却益を積み上げることができたため「人の行く裏に道あり花の山」は真実だと気付いたのです。


この経験から、当時は誰も実践していなかった不動産投資にも参戦するのですが、ライバル不在の時期だったので素人にもかかわらずそこそこの結果を残すことに成功しました。


「人と同じ行動はしない」ことは黄金律であることを確信したのです。それ以来、株式投資・不動産投資とも「人と同じ行動はしない」ことを徹底して利益を積み上げてきました。


そしていつの頃からか、投資行動以外にも拡張するようになりました。例えば旅行は平日に行くことを心掛け、景気の悪い時期に散財(笑)することを心がけています。


新型コロナウイルス感染症では感染対策は万全にしつつ、普通の人が選択しない行動をとるようにしています。


「人の行く裏に道あり花の山」ではないですが、2020年5~9月はどこに行っても誰も居ないので、これなら感染しようも無いなと思ったものです。


他人に迷惑をかけることは言語道断ですが、「人と同じ行動はしない」ことは世の中をうまく渡るコツだと思います。


ちなみに今は、新型コロナウイルス感染症の新規患者さんが増加しているものの、どこも人だらけです。こういう時は「人と同じ行動はしない」ように出歩かないのが吉でしょう。







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