最近は株高なので、資産形成はやることが無く手持無沙汰気味です。株式がダメなら不動産だろ!という声が聞こえてきそうですが、残念ながら不動産はさほど値崩れしていません。


このような状況では地道にキャッシュを積み上げる+リアルビジネスに邁進するという選択肢となりますが、私はひそかに不動産に注目しています。


その理由は、超長期で考えると不動産価格は上昇しているのではないかと考えているからです。下は地価公示が始まった昭和49年以降の超長期チャートです。



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このチャートをみると「地価は超長期でも全然上昇していないではないか!」と感じる方が多いと思います。実際その通りなのですが、1991年を頂点とするバブル時は特殊です。


バブルで日本の運命が変わったしまったと言っても過言ではないのですが、1980年台後半からバブルの後処理が終了した 2002年までの期間を控除すると異なった風景が見えます。


バブル時の地価上昇率が強烈なので他の時期の趨勢が分かりにくいですが、この時期を除くと、日本の地価も比較的堅調に上昇していることが分かります。


容積率などの規制緩和によって、都心でも不動産供給増加が続いていますが、超金融緩和が世界中で継続されている状況と比較すると、どちらの供給力が大きいのかは一目瞭然です。


つまり、通貨の供給量>>>都心の不動産供給量 の関係が成り立ちです。この状況が逆転することは想定できません。


このため、対通貨での不動産の価値は、超長期では上昇する可能性が高いです。私はこのような感覚なので、基本的には不動産や株式を超長期保有する戦略です。


そして、株式と不動産の違いは、レバレッジをかけて(他人資本で)購入できるか否かです。株式でも信用取引がありますが、期間やコストは比較にならないほど不利です。


このため、超長期保有を前提とすると、価値が低下していく通貨と交換して不動産を購入することは合理的だと思うのです。しかも購入時の通貨は他人のモノ(=融資)です。


保有期間が超長期に渡るため、保有期間の安全性を確保することが前提ですが、この点さえクリアできるのであれば、不動産投資の優位性が際立ちます。


少々ポジショントークが入っていますが、コロナ禍の不動産上昇局においても、私は不動産投資に関しては前向きに取り込みたいと思っています。


注意:現時点でガンガン投資しようと考えているわけではありません。






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