医療では少し違いますが、居酒屋やラーメン店などの一般的な事業では、一度成功モデルを確立するとベルトコンベヤー式に資産形成することが可能となります。


その手法は、
  1. 1店舗目から安定的なキャッシュフロー(CF)を得ることに成功
  2. 1店舗目成功をエビデンスに2店舗目の融資を受けて1店舗目のCFを運転資金にする
  3. 3店舗以降もこの繰り返しで10店舗ほどのチェーン店にする
  4. 数億円程度でチェーン点を一括売却してEXIT確定


もちろん机上の計算なので実際にはこんなに簡単にはいきませんが、上記のステップで最も難しいのは②の2店舗目の開業です。


難しさの最大の要因は人のマネージメントです。1店舗目は自分の目が行き届くので従業員のマネージメントは比較的容易ですが、2店舗目はリモートの要素が増えます。


1店舗目と2店舗目の間に横たわる深い深い谷を乗り越えることができれば、事業の売却で富裕層の仲間入りできるチャンスが出てきます。


2店舗目を軌道に乗せることができるか否かが運命の大きな分かれ道なのです。最初に医療とは少し違うと言いましたが、実はクリニックの多店舗展開も理屈は同じです。


クリニックでは人のマネージメントというより医師のリクルートがボトルネックになります。集患できてかつコメディカルのマネージメントまでできる医師は希少なので...。


このため、クリニックの多店舗展開に成功している医師は、一般的な事業に比べて少ないと言えます。しかし、自院がひとつしかないと医業収入に見えない天井があります。


では、私たち医師はどうやってこの天井をぶち抜いて更なる上を目指せば良いのでしょうか? ここでは一度基本に戻りましょう。


一般事業が規模を拡大するのは②の段階ですが、ポイントは 1店舗目で稼いだ資金を事業に再投資している点です。医師の確保が難しいクリニックではどうやってクリアするのか?


私であれば、1店舗目で稼いだ資金を2店舗目に突っ込むのではなく、不動産や株式に投資します。たしかに2店舗目に投資するより投資収益の低下は否めません。


しかし、不動産や株式は事業に比べて市場性があるため売却が比較的容易であること、およびマネージメントはさほどしなくても CFを得ることができるメリットがあります。


このようなことを理解しているクリニックの院長は、多店舗展開を目指すのではなく自院の収益を不動産や株式に注ぎ込んで事業-不動産-株式というポートフォリオを形成します。


もちろん、勤務医が給与を用いて同じことを実践することも可能ですが、絶対的な CFが開業医と比べて少ないので到達点は低いと言わざるを得ません。


ここをカバーするのは投資技術の向上なのですが、こういう方向に話が進むと最後は投資技術云々に行き着くのでかなり考え方が変質してしまいます。


本日は、大きな資産をつくる仕組みで最もメジャーなものをご紹介しました。もちろんスタートアップで大きく売却する方法もありますが、難易度は更に高いことは論を俟ちません。







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