先日、久し振りに物調に行ってきました。コロナ禍以降は不動産投資にチャンスの窓は開いていないので、もっぱら株式投資に注力してきました。


2020年2月以降は、8年間貯めていた現金+資産からのキャッシュフローをフルに活用して暴落した世界中の株式を大量に収集してきました。


株式投資に染まった 1年半を過ごしてきたのですが、ここに来て不動産投資もボチボチ再開するかもしれません。


少し鈍ってしまった相場観を取り戻すために情報収集に勤しんでいますが、その中でキラリと光る(?)物件を発見しました。


さっそく内覧申込しましたがすでに商談中とのことです。やはり良い物件は足が速いですね。不動産業者様の好意で内覧させてもらいましたが、完全に惚れてしまいました(笑)。


物件自体はボロボロなのですが、憧れのエリアのど真ん中にあり、地下鉄徒歩 1分という信じ難い立地なのです。建物のボロさにも萌えます。


通常は水面下で処理されるエリアなので表に出ることはほとんど無いのですが、一般の不動産投資家では購入のハードルが極めて高いため不動産市場に出てきたようです。


ここでもポイントになるのは現金です。内覧前に複数行の担当者に直電して融資可否を打診しましたが、1行を除いて融資不可とのことでした。


まぁ、素人目にも融資は難しい感じなので当然の回答です。むしろ、検討すると言ってくれる銀行が存在することに驚いたほどです。


このような一般の不動産投資家では手を出しにくい物件では、融資特約や瑕疵担保責任特約って何?という感じで、現金決済が最低条件であることが多いです。


今回は不動産投資家ではなくエンドユーザー(つまり飲食店経営者)が商談中のようです。あれ? 飲食業ってコロナ禍でやられているのでは???


しかし、こんな世の中でも海千山千の人が多いようで、コロナ禍で競合が弱っている今がチャンスと思っている経営者がその物件に群がってきているようです。


いやはや、なかなかすごい世界があるものだなと感心しましたが、一応の礼儀としてもし商談が流れたら札を入れさせていただきますとだけ伝えてきました。


今回の経験からも、やはりある程度の流動性を常に確保しておく重要性を認識しました。タマさえあればチャンスが広がります。


もちろん、ほとんどのチャンスはモノにできないですが、他では得難い「経験」をタダで手に入れることが可能なのです。


株式投資家、不動産投資家ともフルインベストメントしてしまってバランスの悪い人が多いと思います。現金はチャンスの源です。少しは手許に残しておきましょう!






★★ 管理人監修の「築古木造戸建投資マニュアル」 ★★
 


なぜ、築古木造戸建なのか? 不動産業者が勧めるピカピカの投資用新築マンション投資など全く比較にならない旨みが隠されています。医師が築古木造戸建投資を行う目的は2つです。


  1.  不動産投資の入門編
  2.  給与所得の節税対策


医師のあなたなら、築古木造戸建投資は税制を絡めて低リスクに実践可能であり、本格的な不動産投資を開始する前の絶好の練習台となります。
 

本マニュアルは、「勤務医のあなたが開業医並みの収入を得て富裕層に到達する方法!」で提唱した築古木造戸建投資の実践版です。


多忙な医師が時間をかけずに知識を習得することを目的に、パワーポイントのプレゼンテーション形式となっています。ポイントだけに絞っているので1時間以内に概要を掴むことが可能です。


全143スライドのPDF版ダウンロード販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。




医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1