キャンピングカー生活が1週間を超えていますが、意外なほど快適で驚いています。今回はかなり大型のキャブコンですが、一応普通免許で運転可能な車種です。


私はインドア派なのでほとんどアウトドアの経験がありません。人生のうちでテントを設営した経験は、大学卒業旅行で行ったアフリカのジンバブエのみという状況です。


このため、キャンピングカーでの旅行というのは、私にとってかなりの冒険でした(笑)。主に下記のような心配をしていました。


  • 大きなキャンピングカーを運転できるのか
  • キャンピングカーの中で眠れるのか
  • 業務を継続するための電源をどうするか


結果的には上記はすべて杞憂だったのですが、順番につたない経験をお伝えしたいと思います。まず大きなキャンピングカーを運転できるのかですが、意外とイケました。


普段はランクルに乗っていますが、キャブコンは一回り以上大きいです。それでも運転できないことはありません。ただし、都市部においては駐車場に気を遣いました。


コインパーキングや店舗前駐車場に空きがあっても、キャンピングカーが駐車できない可能性を常に考慮しなければいけません。


あと、キャブコンはトラックがベースなので乗り心地が悪いです。ワンボックスがベースのバンコンはまだマシなようですが、キャブコンで長距離ドライブは正直キツイです。


キャンピングカーの中で眠れるのかについては、全く問題ありませんでした。キャブコンの車内空間が広いこともありますが、普段より良く眠れるほどです(笑)。


夜やることが無いので、暗くなると皆で飲み明かしてそのまま寝落ちするというパターンを繰り返しています。せっかくダイエットしたのにお腹周りがヤバイことに...。


業務を継続するための電源については、移動メインだと正直キツイです。ポータブル電源は走行中も充電できますが限界があるため漸減していきます。


電源付きオートキャンプ場があればベストですが、その日任せに旅行しているので事前予約できません。キャンプ場の予約は困難なので、電源漸減の恐怖と戦いながらの旅行です。


しかし、太陽光パネル購入などである程度クリアできそうです。今回の旅行でキャンピングカーの魅力に取りつかれてしまったので、本気で購入検討しようと思います。


知人がバンコンを所有していたそうですが、売却時のリセール価格が高いので、駐車場代などのランニングコストを抑えられれば節税商品として成立するとおっしゃられていました。


あと、副次的効果として災害時の移動避難先として使えるとコメントされており、なるほどそのような観点もあるのかと感心しました。


以前、キャンピングカー投資を検討しましたが、ランクルを売却してバンコンを購入することで、趣味+節税+災害用避難先での使用を検討したいと思います。






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