投資で成功するためには、ひとつのことを掘り下げることが有効だと感じています。何事も習うより慣れろです。知識や経験値が増えるほど勝てる可能性が高くなります。
ひとつの領域を研究し始めると知識の「核」ができます。その領域の基本的知識が「核」になりますが、深く掘り下げていくと更なる知識や経験が核の周囲に添加されていきます。
そしてある一定の知識量に達すると、知識の核は自動的に成長し始めます。自動的に知識や経験が成長し始める原因はカラーバス効果によるものです。
カラーバス効果とは、特定のことを意識し始めると日常の中でその特定のことに関する情報が自然と目に留まるようになる現象のことを言います。
例えば今日のラッキーカラーが「黄色」だったとします。すると、普段以上に黄色のものが目に入ってきた経験はないでしょうか。これがカラーバス効果の実例です。
カラーバス効果が発動し始めると、意識的にその領域の研究しなくても無意識のうちにどんどん脳内に知識が蓄積されていきます。
日常生活しているだけでターゲットとする領域の知識がどんどん増えていく...。何だか魔法のような話ですね! しかし経験上ではカラーバス効果の効能は明らかに存在します。
例えば私の場合には、下記領域に関しては世の中の多くの人よりもかなり深い知識を持っています。もちろん一流の域に到達していませんが、確実に上位10%には入っています。
- 不動産業界
- 電力業界
- エネルギー・資源業界
- 地方銀行業界
- 太陽光発電(具体的な設備面)
- 宿泊業界
- チームビルディング
カラーバス効果の効能は知識の自動的膨張だけではありません。超長期にわたって知識が流入し続けるので知識のアップデートおよび相場観の維持も自動的に実践されます。
例えば 2020年3月のコロナショックの際に、私は躊躇なくJ-REITをはじめとする普段から深堀している領域の株式に1億円近い資金をぶち込みました。
傍からみると、2020年3月第3週の阿鼻叫喚の状況でこのような投資行動を採るのキチガイ以外の何者でもないと思います。
しかし後出しジャンケンではないですが、当時の私はとてつもない恐怖感に苛まれていたものの、比較的自信を持って暴落する市場に大量の資金を投入しました。
その理由はカラーバス効果によって 2008年から10年以上も市場をウォッチし続けた相場観と圧倒的な知識がベースにあったからです。
長期間にわたって特定の領域を追い続けることのメリットは極めて大きいです。ウォッチする期間が長くなるほど、その領域にチャンスの窓が開く時期に遭遇しやすいからです。
投資成果のかなりの部分は参戦する時期に依存します。ひとつの領域を深堀して追い続けることで投資成績が向上することは理解いただけたでしょうか。
ここまでカラーバス効果の効用を説明してきましたが、アタマの良い方は資産形成のスノーボール理論と同じであることに気付いたかもしれません。
資産形成のコツは小さな雪だるま(=タネ銭)を造ってゴロゴロと転がしていくことです。そして知識や経験も同様で、カラーバス効果で自動成長させることがポイントなんですね!
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