ドルフ・デ・ルースは名著 お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ の中で、世の中のほとんどのお金持ちは下記のいずれかもしくは両方に当てはまると述べています。


  • 不動産を利用して資産を築いた
  • 不動産を利用して資産を維持している


一般人が富裕層に到達するには何らかの武器が必要ですが、私の場合は不動産投資でした。株式投資は2008年のリーマンショックで大きな収益を得るまで鳴かず飛ばずでした。


不動産ではレバレッジを利かすことができるので、習熟すれば比較的短期間で大きな資産を築くことが可能です。このため不動産投資で富裕層に到達した人が続出しました。


私もその末席に連なるので分かるのですが、現在の日本においては株式投資で成功するのに要するほど傑出した才能が無くても不動産投資ならある程度の結果を出すことができます。


私は非才の身ながら不動産投資のおかげでチャンスをつかんだわけですが、株式投資や事業で結果が出ると、それらから発生する収益の保管場所に困るようになります。


その時に役立つのもやはり不動産です。ドルフ・デ・ルースが述べているように不動産は資産を維持するのに最善に近い特性を持っています。


メリットはたくさんありますが、主なものは安定した収益性と節税効果でしょう。特に事業や株式投資などの浮き沈みの激しい領域で戦っている人には安定性は大きなメリットです。


事業や株式投資で得た収益を不動産に変換することで安定した収益を確保することが可能となります。この場合に注意するべきは不動産では安定性を第一に考えることです。


不動産投資においてもハイリスク・ハイリターンの領域があります。代表的には地方の中古1棟マンション投資ですが、資産維持のためには避けるべき領域です。


安定性を第一に考えるのであれば、できるだけ大都市中心部の築浅物件を購入することが必要です。収益性は低いですが安定性抜群なので資産の維持に最適なのです。


実際、私も不動産投資の目的が変遷してきました。当初は
経済的自由を得るための手段でしたが、資産形成が進むにつれて資産を蓄えるツールに変化しています。


特に2013年のアベノミクス以降は郊外圏の物件はすべて売却して利確してしまい、その売却益と事業と株式投資からの収益で、
大都市中心部の物件購入を推し進めています。


大都市中心部の物件は低収益なので銀行融資を利用できないことも多いです。このため現金決済も用いながら安定的な ATMとして物件を買い進めています。


不動産投資家としては非常に珍しいことですが、資産維持を目的としていることから
現金買いメインのため、あまり銀行融資のお世話になっていないという状況が出現しています。


このように不動産投資を開始した 2004年から2021年の17年間で、不動産投資の目的や手法を劇的に変化させてきましたが、未だに不動産投資を続けています。


資産形成に成功すると不動産投資を避けることはできません。資産形成=不動産なのです。このため早い段階で不動産投資のスキルを身に着けてしまうことを強くお勧めします。





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