最近、またしてもかつて罹患していた病気が再発しました。それは不動産欲しい欲しい病という不治の病です。本当におそろしい病気です...。


事の発端はとある物件見学会でした。コロナ禍を物ともせず、できるだけ物件見学会には足を運ぶようにしているのですが、立地の良い物件を見ると萌えます。


何を隠そう、私の所有物件群で唯一誇れるのは立地の良さです。ボロボロの築古物件ばかりなのですが、
平均すると土地の坪単価は400万円/坪ぐらいあります。


ボロいけど坪単価じゃ負けないよ!と思っているのですが、先日参加した物件見学会ではもう少し上を行っていました。500~600万円/坪といった会話が平気で出てくるのです!


中には1000万円/坪越えの物件の話が出たりしたので、すっかり自尊心を傷つけられました(笑)。たしかに今狙っているエリアでは1000万円/坪も視野に入ります。


しかし実際にはそのレベルの物件が私に紹介されることはなく、また実際に紹介されても消化しきれない可能性が高いです...。まぁ一言でいうと実力不足って奴ですね。


そうは言うものの、今のままでは何も変わりません。とにかく今の自分よりも上のレベルに行くためにはコンフォートゾーンを越える必要があります。


周知のように今は好立地物件は取り合いの様相を呈しています。資金調達能力(もしくはキャッシュ)があることはマストで、どれだけ広く情報網を張り巡らせているかが重要です。


黙って座っているだけでおいしい物件情報がやって来るなどありえないので行動が必要です。行動とはもちろん営業活動です。


有力な不動産業者様はもちろんのこと、銀行担当者や建築会社、果てはコインパーキング業者様にも声掛けする必要があります。


思い立ったが吉日と、久し振りに各方面に声掛けしてみました。もちろんすぐに結果が出るほど世の中甘くありません。ひたすら声掛けし続けると1年ぐらいで良いことあるかも。


事業ほどではないですが、不動産投資においてもマーケティングが重要です。「うちは商品力があるので黙っていても売れる」とか思っている経営者は絶対に成功できません。


経営トップは一にも二にも、三にも四にもにマーケティングです。特に創業時は経営者がマーケティングとセールスに邁進しなければ破綻必至です。


不動産投資もこれとほぼ同じと考えるべきでしょう。とにかく投資家本人が営業しまくって良い物件を紹介してもらうことに注力するべきなのです。


とても面倒くさいですねよね? しかし不動産欲しい欲しい病という不治の病に罹患していると、さほど苦ではないんですね。本当におそろしい病気だなぁ...。






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