医師のキャリアパスは2種類しかなかった


私が卒業した頃、医師のキャリアには臨床医と研究者しかありませんでした。臨床医は勤務医と開業医に大別されます。今から考えると、とてもシンプルなキャリアパスですね。


もちろん本当は、それ以外のキャリアパスも存在していました。しかし情報を収集する手段も無かったので、実質的にはコレだけです。


ところが今では医師のキャリアパスも多様化しています。臨床医と研究者に加えて
投資家や起業家も割とメジャー(?)になりました。私の頃と比べてまさに隔世の感があります。


投資家や起業家への道が難しい理由


しかし投資家や
起業家への道は平坦ではありません。ほとんどの人は臨床医からキャリアを開始するワケですが「飯を食える」投資家や起業家へ転身するのは容易ではないです。


自分には無理だというメンタルブロックもさることながら、実際的には気力が持たないことが最大の要因でしょう。気力が持たないとはどういうことか?


自分の1日を振り返ってみると分かりやすいですが、1日の終わりは疲れ果てているハズ。仕事が終わってから何か新しいことをやってみようという気力は湧いてきません。


これってフツーの医師の感覚だと思うのです。振り返ってみれば、私が投資家としての一歩を踏み出したのは「ヒマな」病院に勤務しているときでした。


卒後 5年目まで 3次救急の病院で廃人になりそうな激務をこなしていましたが、医局人事で突如として僻地にある超ヒマな公立病院に派遣されました。


あまりにヒマ過ぎて勤務時間内の研究だけで学位取得できたワケですが、それでも時間が余ってしまう。ビンボー性の私は時間を無駄にできず、投資の研究を深く深く行いました。


そのおかげで不動産投資と株式投資の両方で 1.5流の投資家に成長したワケですが、ぶっちゃけた話、ヒマな病院勤務が無ければ今の私は無かったかもしれません。


僻地のヒマな病院に 3年勤務した後は、大学病院→ 3次救急の基幹病院という廃人コースに復帰しましたが、すでに立派な投資家(笑)だったので淡々と資産を積み上げ続けました。


今振り返ってみると、その日のうちに帰れない毎日が続く多忙な病院勤務ばかりでは、医師以外のキャリアパス開拓は難しいのではないか? と感じています。


身も蓋も無い話で恐縮ですが、逆に言うと常識的な生活が送れる病院勤務であれば、投資の勉強をできる気力を捻出できるとも言えます。


一度、今の自分の境遇を考えてみてはいかがでしょうか。もしあなたが毎日20時ぐらいまでに帰宅できているようならチャンスありと言えるでしょう。






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