資産形成の総論を教えてくれる書籍
先日、旧友から資産形成に関するおススメの書籍を質問されました。正直言って、これはとても難しい質問でした。その理由は資産形成の知識や経験値のレベル感が分からないから。
全くの初心者レベルであれば、金持ち父さん貧乏父さん、隣の億万長者、私の財産告白ぐらいで意識改革するのはマストでしょう。しかしこれだけでは資産形成の実践は難しい。
総論に関しては、だいたい上記3冊でOKだと思います。古典的書籍に分類されますが、現在新たに発刊される書籍も基本的には上記3冊の焼き直しばかりです。
金持ち父さん貧乏父さんはロバート・キヨサキ氏は自社商品を売るためのバイブル商法目的の書籍ですが、それ以外は結果を出した人の研究や自伝なので質が良いと思います。
もちろん、金持ち父さん貧乏父さんはバイブル商法目的と言っても内容自体はとても良くて、資産形成の考え方を根本的に変えてくれる良本です。
金持ち父さん貧乏父さんはロバート・キヨサキ氏は自社商品を売るためのバイブル商法目的の書籍ですが、それ以外は結果を出した人の研究や自伝なので質が良いと思います。
もちろん、金持ち父さん貧乏父さんはバイブル商法目的と言っても内容自体はとても良くて、資産形成の考え方を根本的に変えてくれる良本です。
株式投資本は小粒な著者が多い
一方、資産形成の各論に関しては更に良い書籍を推薦するのは難しくなります。その理由は、ほとんどの著者に実績が無いことです。
つまり、結果を出していない人が一般人に説いている書籍ばかりなので、机上の空論の域を出ていないものがあまりに多いのです。
この傾向は株式投資や不動産投資本にも当てはまります。株式投資本は山ほど書店にありますが、2~3億円程度の資産規模しかない人がデカイ顔して書いているものばかり。
書籍を発刊するのであれば、最低でも独力で 10億円程度の資産規模にまで大きくした人に書いてほしいところです。本当に成功している株式投資家は本なんか書かないのでしょう。
書籍を発刊するのであれば、最低でも独力で 10億円程度の資産規模にまで大きくした人に書いてほしいところです。本当に成功している株式投資家は本なんか書かないのでしょう。
その意味では米国人の著者による書籍は該当するものが多いですが、残念ながら時代が違ったり、日本市場や流行りのインデックス投資にはそぐわないモノばかりです。
不動産投資本はさらにタチが悪い
不動産投資本は株式投資本よりさらに酷い。「数年で資産〇億円」「家賃収入〇億円」とかいうタイトルの書籍がやたら多いです。
しかしその内情は、純資産がゼロ~マイナス、手残りのキャッシュフローが実質的にはほぼ無しとかばかり。もちろん、ときどき本物の投資家の書籍もあります。
しかしこれらの「成功」している著者によって書かれた書籍は、残念ながら自らの集客目的で執筆されたものが多いです。つまり広義のバイブル商法なんですね。
不動産投資家も本当に儲かっている人は本なんか出版しないです。何故なら出版しても何のメリットも無いから。自分の投資手法を公開してもライバルが増えるだけです。
まとめ
資産形成を志す人にお勧めの書籍を紹介することは意外なほど難しいです。その理由は、紹介する人のレベル感が分からないことと、成功者による書籍が僅少であるためです。
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その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。
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