2022年は、私たち日本人の周囲でも急激な変化が発生しました。これまでの常識を覆すイベントの目白押しです。


  • 遂にインフレがやってきた
  • 日本円の実質実効為替レートが半世紀前まで落ちた
  • 韓国にまで1人当たりGDPで抜かれた


いずれもバブル崩壊後 30年間変わらなかったことですが、ここに来て急激に変化が起こっている印象を受けます。


特に衝撃的だったのが、韓国に1人当たりGDPを抜かれたことです。30年前には比較することすらバカバカしかったことが現実化してしまいました。


これってかなりヤバイことじゃないでしょうか。そしてこの数年間で更に危険な状況になっていきそうな雲行きです。


  • 台湾への中国軍の侵攻を契機とした日中開戦
  • 長期金利上昇による財政危機の顕在化


いずれもかなり高い確率で発生しそうです。いずれも日本の国力減弱化が遠因と思われます。何故、日本の国力が低下し続けたのか?


私の感覚では、変化を嫌う国民性が国全体の衰退を招いたのではないかと考えています。例えば電力危機。今年の冬は深刻な電力危機が発生する確率が高いです。


しかし即効性のある原発再稼働は見込めていません。今年の夏は薄氷を踏む状況でしたが、全然懲りていないようです。今すぐ解決できるのに何もしないって一体どうなんでしょう。


あと、未だにコロナに拘泥しているのにも本当に呆れてしまいます。中国ほどではないですが、誰得な自縄自縛は明らかに国家の損失でしょう。


安全第一で何も決められず変わらずでここまで来てしまった30年。ここに来てこれまでの綻びが顕在化しました。このままではちょっとヤバいことになりそう...。


私には、米国の新型コロナウイルス感染症の推移を見て感心したことがあります。
  • コロナ禍初期には世界最多の感染者数と死者を出した
  • コロナショック初期には失業率が一気に15%に跳ね上がった
  • 新規感染者数が高いにもかかわらず世界最速でコロナ対応を終了した


日本と比較にならないほどドラスティックな状況だったにもかかわらず、悪い状況を受け入れて前へ進む姿です。


翻って日本では、感染者数や死亡者数は極めて少ないにもかかわらず、鉄壁の守り(?)で委縮してしまい、気付けばコロナ禍の負け組に転落している有様です。


おそらく米国のような状況になったり、米国のような対応をすると政権が倒れる可能性が高いのですが、そのあたりの国民性も現在の結果に結びついているのだと思います。


安全第一に徹して変化を拒む社会を維持する余力は、コロナ禍でさらに無くなってしまいました。そろそろ本当にヤバいレベルの国家財政危機です。


そして財政破綻だけなら耐えることができるかもしれませんが、戦争が起こると国家の存亡にかかわります。とにかく変化を受け入れて前へ進むしかないと思います。


2022年は歴史のスピードが加速し始めていることを実感します。国民全員に10万円ばら撒くバカなことをしている余裕は無い。今回の黒船襲来も何とか乗り切りたいところですね。







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