2022/9/23(金)のNY市場で、またもや NYダウが3万ドル割れしました! 感覚的には今回の3万ドル割れは定着しそうです。ワクワク感が止まらない(笑)


FRBの利上げ本気度に、市場はビビりまくっています。米国経済が下降トレンド入りする確率がますます高まりましたから。


毎朝、NY市場の結果を見るのが楽しみですが、正直言って、まだまだ割高感を否めません。もっと派手に下落してくれないと儲けのタネを仕入れることができない。


少なくとも、2020年2月のコロナショック以前の相場(=NYダウ 25000ドル、ナスダック総合指数 8500ポイント)レベルまで下落してからが、すべての始まりだと考えています。


もちろん、そのレベルでも投資開始するにはまだまだ勇気が要ります。しかし、清水の舞台から跳び下りる覚悟であれば、我慢して買えると考えています。


NYダウ 2万ドル、ナスダック総合指数 5000ポイント割れとかが現実化すると最高ですが、そこまで行くのか微妙、かつ仮に下落するとしても、まだ1~2年かかりそうな気がします。


しかし、その程度は下落してもらわないと、米国株に投資する意味がありません。割高な株式にお金を投じることほどバカげた行為はありませんから...。


ただし、インデックスの積み立て投資をしていた人の状況を考えると、少々同情してしまいます。数年に渡るかもしれない下落相場に耐えうる精神力のある人は少ないからです。


10年スパンでは微妙なものの、20年以上のスパンであればインデックスの積み立て投資は勝てる可能性が高いと思います。問題はそこまで耐えきれるか、です。


現時点では円安のおかげで円ベースでの損失は限定的でしょう。むしろ、まだ含み益のあるケースが多いかもしれません。


しかし、日銀が緩和終了を決断すると、円高方向に振れることになります。そしてそのタイミングは刻一刻と近づいてきている。


日本人の米国株投資家にとっては、試練の時が近づきつつあります。インデックスの積み立て投資派の人には、どれだけ損失が拡大しても初志貫徹して欲しいところです。


一方、私も米国株に 1億円程度投資していますが、コロナショックで仕込んだ資源株中心なのでほとんど痛手はありません。


むしろ、これらの株式はもともと配当利回りが高いので、円ベースで増価したドル配当が流入してウハウハです。そろそろドル高の天井圏かもしれないので円転も視野に入れねば。


結果論としては幸運のなせる業ですが、仮にインデックス投資をしていたとしても、数年にわたる下落相場に挑む覚悟はあります。


最終的に金融資産投資で勝利できるか否かは、メンタルの強さにかかっています。金融資産投資で成功する一番の要素は、鋼のメンタルだと思います。


これから数年(もしくは10年以上?)は、米国株式投資家にとって試練の時かもしれません。しかし人生は長いので、寿命が尽きるまでのスパンであれば挑む価値はあります。


米国株が面白くなってきました。世界最強国家の株式を格安で買えるチャンスを虎視眈々と狙いながら、チャンスの窓が開くのを待ちたいと思います。






管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙