ついに全国旅行支援が始まりました! 今週になって、やたらとホテルの宿泊客が多いなと思っていたら、全国旅行支援が始まっていたのです。


自宅から100mぐらいのところにハイアットがあります。コロナ禍では閑古鳥が鳴いていましたが、今週の込み具合は凄いの一言です。


何といっても 40%の旅行代金補助はおトク感満載です。そりゃ、みんな旅行に行くはずですね。旅行に行くビックチャンス到来。


ところが、私は全国旅行支援が始まってから旅行に行く気が失せました。何故なら、国内旅行でさえ、すでにチャンスの窓が完全に閉まってしまったからです。


確かに表面的には 40%の旅行代金補助は劇的です。しかし、先回りしてホテルが値上げしていればどうでしょうか???


実際のところ、40%の旅行代金補助分の宿泊料は、既に上昇しています。つまり旅行代金が全国旅行支援で割高になっているにもかかわらず「安い」と思ってしまうのです。


ホテル経営者もバカではありません。私も2016年~2020年まで宿泊施設を所有・運営していたから分かりますが、宿泊料金の値付けは膨大な情報を収集して行っています。


つまり、全国旅行支援も既に織り込み済みなのです。それにも関わらず、喜々として「割高な」旅行をすることはポリシーに反します。割高なモノなど要らない。


思い返せば、前回のGo Toトラベルも同様でした。実施が決定した瞬間にあらゆる宿泊施設がいきなり値上げした様は壮観でした(笑)。


しかし、普段から宿泊料金をチェックしている人でなければ、その変化が分かりません。もちろん、今回の
全国旅行支援も
損はしないですが、おトクでもないのです。


私は大衆の動きを常にウォッチしています。決して自分を多数派に置かないように、細心の注意を払い続けています。何故なら多数派ほどクソみたいなダメな状態は無いからです。


コロナ禍で緊急事態宣言が発動された2020年5月から、いきなり旅行に行っていました。そして、ほぼ確信犯的に年6~7回という超ハイペースで国内旅行を繰り返しています。


しかし、コロナ禍も明けていよいよ通常モードです。諸外国と比較してかなり出遅れていますが、大きな流れとしては with coronaでしょう。


こうなると多数派が動き出します。しかも、これまでの反動が凄そう。急激に環境が悪化した国内旅行には興味が失せてしまいました。コロナ禍の頃はガラガラで良かったなぁ。。。






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