起業して
事業を巡行状態に乗せた経験が一度でもある人は、それ以外の人と決定的に異なる視点があります。それは、顧客ファースト目線です。


顧客ファースト目線と言うと、お客様は神様です!的なニオイを感じますね。しかし、私が意図していることは、そんなモノではありません。


顧客ファースト目線とは、とにかく顧客(≒消費者)の求めるモノを追い求めるマインドです。言い換えれば、事業のサービスや商品を、顧客にニーズに合わせることです。


常に顧客のニーズを追い求めるのは簡単なことではありません。医師などの職人アルアルは、自らの技術を過信するあまり、顧客の存在を軽視してしまうことです。


例えば「私はこれだけ短時間で低侵襲な手術ができます」「最新の治療を実践しています」というマインドで臨床に取り組んでいる人が、ハマりがちな罠です。


もちろん、このような臨床医が悪いと言っているわけではありません。私の経験では、職人マインドをビジネスに持ち込むと成功できない傾向にある、と言いたいだけです。


上記で挙げたマインドは、患者さんファーストではなく自分(医師)ファーストです。このような視点では、競合を抑えて業界で支配的なポジションに登り詰めることは難しいです。


ビジネス成功のコツはたくさんありますが、顧客のニーズを追い求めることも大きな要素のひとつです。顧客ニーズには、顕在化していない潜在的なニーズも含みます。


先日、AIを用いたサービスをローンチしたところ、それなりの反響を得ました。当初、社内ではあまり前向きな意見は無かったのですが、顧客ニーズを深耕して決断しました。


一方、今私はある危機感を抱いています。それは業界内でそれなりのポジションを確保したので、自分たちのサービスに自信過剰になっているメンバーが出てきていることです。


私は、常に顧客ニーズが正しいと考えています。自社サービスに満足していては、知らぬ間にそっぽを向かれる可能性があるのです。謙虚に、謙虚に、を合言葉に進んで行こう...






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