先日、10名ほどの不動産投資家仲間で少し早い忘年会を実施しました。全員の所有資産を合計すると数百億円あるという、なかなかシビれる会でした。
全員(私以外 笑)が百戦錬磨の不動産投資家&超富裕層だったのですが、隣に座った方の話をお伺いして少し驚きました。
ナント、教育費が高くて困っているとおっしゃられるのです。教育費が高いと言っても、1等地に団地のような超ドデカイ物件群を所有されている方がおっしゃられるとは...。
どれぐらいの金額かというと、3名のお子様で600~700万円ぐらいだそうです。この金額が数年間続くとのことでした。
もちろん謙遜もあるのでしょうが、いくら大地主とは言え、毎年数百万円レベルのキャッシュアウトが続くのは少々痛そうです。
しかも、これは純粋な教育費であり、下宿費(留学費)などのその他モロモロを合わせると出費金額は更に上昇しそうです。
「子どもが小さいときには、食費が増えるぐらいしか考えていなかった」という言葉が印象的でした...。
たしかに、子供が小学生ぐらいまでは、子供が居るデメリットは宿泊費が少し高くなるかな? ぐらいの感覚だと思います。
しかし、子供が高校生から大学生になってくると、信じられないぐらいの出費がやってきます。特に、私立中高6年一貫校から大学卒業まではひとつの試練ではないでしょうか。
ある程度の進学実績のある私立中高6年一貫校に入れたら、あとは自動的に大学入試まで戦えるわけではありません。
これらの学校でも上位層を維持するには、鉄緑会などとのダブルスクールがマストです。こうなってくると中学生の段階から200万円/年近くかかるケースもありそうです。
実際、前述の方は非医学部の私立大学に進学させたそうですが、学校に行かずに昼間からゴロゴロしている姿を見ると無性に腹が立つとおっしゃられていました(笑)。
確かに、有名大学卒業という「資格」を得るために通わせているワケですが、それでもその学費を支払っている親の気持ちとして、もう少ししっかり勉強して欲しいのも分かります。
医師は意外にも子だくさん家庭が多いと思います。しかし、彼らが本当に子育てで苦労するのは、子供の大学入試が視野に入ってからです。
具体的には早い人で40歳代前半、遅ければ50歳代でしょう。この時期になると、給料だけでは全然足りないことに気付き始めます。
子供の教育費は本当に恐ろしいほど出費が激しい。そして残念ながら、この出費を抑制する手段は限られています。教育費を掛ければ成績が上がるわけではありません。
しかし、教育費を掛けないと、同世代の中でかなり不利な立場に追いやられるのは火を見るより明らかです。さすがに自分の子供にそのような辛酸を舐めさせるわけにはいかない。
今、子育て世代の医師は、おそらく子供の頃に塾や予備校通いしていたはずです。私は人生のうちで予備校に通った経験が無いのですが、それでも塾や予備校の重要性は分かります。
さすがに自分の経験談から、予備校に行かずに学校の授業だけで医学部突破できるとは思っていません。やはり、大学の同級生をみると自分のような者は少数派でしたから...。
ここから導き出されることは、子供を育てるコストが本格化するのは40歳代以降であること、およびそれまでに給料以外の太い収入源を確保する、の2点でしょう。
勤務医ではなかなか厳しいかもしれませ。しかし、残念ながらこれが世の中の現実のようです...。
医師のキャリア革命(オンラインサロン)
「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?
本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ" を得るための " 学びの場 " を提供することです。
資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。
それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる
そのような " 学びの場 " を
- 整形外科医のための英語ペラペラ道場
- 整形外科医のブログ
がタッグを組んで運営します!!
参加希望の先生方は、こちらからお願いします









