先日、とある海外の投資会社から、日本の医療市場についてのインタビュー依頼がありました。今回は中華系の機関投資家のようです。
なぜ私に白羽の矢が立ったのか分かりませんが、実名でもメディア活動していることが一因なのでしょう。より専門性の高い社内のメンバーを薦めましたが、私指名とのことでした。
海外の中でも特に中華系では、即応性が求められます。いわゆる「秒回」です。もちろん必須ではないのでしょうが、秒回を心掛けているとどんどん事案が舞い込みます。
<参考>
日本は秒回の国に対抗できるのか?
ある意味、中華系は気楽にコミュニケーションできます。その理由は、おそらく私と波長が合うからです。私のテンポ感が中華系とマッチしていると言っても良いかもしれません。
中華系とのコミュニケーションでは、WeChatなどの SNSではなく、メールであってもポンポン返信しても問題ありません。
日本だったら、メール受信した瞬間に返信するのはビジネスマナーに反するとかいう謎の忖度が幅を利かせている組織まであります...。
さて、毎回思うことですが、やはり海外とのやりとりは緊張感とテンポ感があって楽しいです。しかも昨今の円安で、円建ての報酬がうなぎ上りです(笑)。
基本的には米国ドル建てで支給なので、円に直すと結構な金額になります。しかも海外ではインフレの影響で、時給10万円ぐらいでも「高い!」とはなりません。
初回依頼時に、報酬を決定するために交渉しましたが、恐々時給600ドルでいかがでしょうか?と言うと、あっさり了承されました。控えめな人だと思われたのかもしれません(笑)
昨今の円安局面では海外取引の旨味が大きいです。秒回でクライアントと良好なコミュニケーションを取りつつ短時間で米国ドルを稼ぐ...。これからのトレンドかもしれません。
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