先日、所有物件の登記変更を自分でやってみました。私はこれまで数十回にわたって物件の売買をやってきましたが、司法書士に依頼せずに自分で登記したのは初めてです。


一般的には、自分で不動産の所有権変更登記をするハードルは高いと思われています。何故なら不動産の所有権が動くときには大きなお金が動くからです。


不動産の登記変更のハードルが高い理由は、銀行の担保権設定にあります。万が一にも事故があるといけないので、銀行が絡む取引では司法書士はマスト。


しかし逆に考えると、銀行の絡まない(=融資を受けない)取引であれば、司法書士はマストではないとも言えます。


もちろん、相手が第三者であれば、実質的に司法書士はマストでしょう。しかし、無担保物件の贈与のように第三者が居ない物件では、自分で登記変更する障害はありません。


しかし、仮に自分でできるとしても、登記の補正を連発されると結局自分の時給に合わないのではないか?という疑問が湧きます。そこで、以下のような物件で試してみました。


  • 銀行の担保設定無し
  • 身内への贈与
  • 同じ法務局の管轄エリア内の2物件


1物件あたり約5万円の司法書士報酬なので、2物件で10万円節約できます。私は自分の時給を3万円に設定しています。このため、3時間以内に終わらせれば、私の勝ち!ですね。


まずは登記申請書作成です。ひな型はネット上に落ちているのでサクサク仕上がります。肩透かしされるほど簡単ですね。これなら楽勝だな。


早速、登記申請書や関連資料を持参して、近所の法務局に出向きます。往復で20分ほどのロスですが、法務局の不動産登記部では待ち時間ほぼゼロでした。


簡単なチェックを受けただけで、あっさり受理されました。これはコスパ良い!という思いが確信に変わります。2週間後に登記完了予定だったのですが10日目に電話がありました。


やはり、何か所か補正が必要とのこと。そりゃ、まぁそうか...。電話で言われた資料を持参して2度目の法務局です。


相変わらずガラガラの不動産登記部で愛想良く補正の説明を受けます。どうやら課税評価が間違っていたようで、計算機片手に金額を修正していきます。


そしてメデタク補正完了。ここまでで約2時間でしょうか。時給換算で約5万円です。これなら合格点ではないでしょうか。浮いたお金で旨いメシでも食べよう(笑)。







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