1週間ほど中国の海南島へ旅行に行きました。日中関係が悪化しているのに、わざわざ中国へ?と思われるかもしれません。単に情勢が悪化する前に航空券を買っていただけです。


周囲からは治安を心配する声も多く聞かれましたが、現地で日本人であるために不利益を被ることは一度もありませんでした。


それより驚いたのは、観光客の属性です。外国人といえば大半がロシア人で、それ以外はほぼ100%が中国国内からの旅行者でした。


日本人や韓国人を滞在中に見かけることは一度もありませんでした。昨年夏に訪れた昆明も同様でしたが、中国の観光地は巨大な国内需要だけで完全に成立している印象を受けます。


今回、旅先に海南島を選択した最大の理由は、その圧倒的なコストパフォーマンスにあります。中華系航空会社は運賃が安く、東南アジア諸国に比べて渡航費を大幅に抑えられます。


さらに日本との時差はわずか1時間。体力の消耗が少ないのも、忙しい日々を送る身としては大きな魅力でした。


気候面でも特筆すべき点があります。海南島はベトナムのハノイより南に位置し、中国でありながら本格的な南国リゾートを堪能できます。


食事はもちろん中華料理ですから、食の楽しみに事欠くこともありません。まさに「安い・近い・旨い」の三拍子が揃った場所なのです。


また、社会インフラの進化にも目を見張るものがありました。支払いは100%と言っていいほどAlipay(アリペイ)やWeChat Pay(ウィーチャットペイ)によるQRコード決済です。


万が一のために現金とクレジットカードも用意しましたが、一度も財布を開くことはありませんでした。スマホ一台で全てが完結する社会が、そこにはあります。


モビリティに関しても、昨年の昆明と同様、路上を走る自動車やバイクのほとんどがEVでした。街のいたるところに充電スタンドがあり、EVはすでに中国の日常的なインフラです。


私たちが日頃目にしている日本社会の常識とは、異なる次元の進化を遂げています。観光地なので街自体が綺麗なこともあり、日本より進んでいそうな印象を強く受けました。


そして特筆するべきなのは、物価の異常な安さです。最近では、日本の物価はマレーシアのKLに抜かされ、タイのバンコクレベルにまで落ち込んでいます。


ところが、中国の物価は日本の1/3~1/2程度の肌感覚でした。おそらく人為的に通貨安の状態に置かれているのでしょうが、一般人としては利益を享受しない手はありません。


最近では貴重になった物価の安い国の観点でも、中国の観光地はお勧めと言えます。通貨安が矯正されるまで、中国を「爆買い」しようと思います。






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