整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

投資家マインド

コラム連載で得る価値はプライスレス

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私の特技は、情報を発信し続けることです。2012年から開始した当ブログは、すでに 11年にも渡って毎日更新続けています。


これほど長い期間に渡って、1日も絶やさずに書き続けてきた持久力を我ながら褒めてやりたいです(笑)。しかし継続できたことには理由があります。


それは、承認欲求の充足と実利を得られるからです。当初の実利はアフィリエイトでしたが、現在はほとんどありません。途中からマニュアル販売になり、現在も継続中です。


しかし、現時点で最大の実利は、リアルビジネスの人材集めと情報発信のスキルアップです。マニュアル販売だけなら、おそらくブログ更新は終了していると思います。


リアルビジネスでの人材集めは、不定期に募集しているアレです。一般的に医師を募集するのは容易ではありません。ところがブログを運営することで極めて容易に募集できます。


同業他社には無い圧倒的な強みであり、仮に他社が今から取り組んでも、成果が出るのに数年かかると思います。ここまで大きなエッジを捨てるわけにはいかない...。


もうひとつは情報発信スキルアップです。書き続けることで情報発信のスキルは確実に上がります。さまざまな情報発信ツールがありますが、テキストベースが最も安価で容易です。


数年すると、どうなっているか分かりませんが、全てが動画に置換されることはないでしょう。テキストベースの情報スキルを磨き続けることでビジネス上のエッジが強化されます。


そして、それなりのオウンドメディアを育成すると、商業コラム連載の声が掛かります。コラム連載によって原稿料はもちろんのこと、校正を通じてプロに「指導」してもらえます。


この指導は、何事にも代えがたいほど貴重です。何と言っても文章のプロに直接指導いただける機会などそうそうありません。しかも原稿料をいただきながら(笑)。


私は、3本のコラム連載をいただいていますが、ここで鍛えられた文章力をビジネスのオウンドメディアに惜しみなく投入しています。その効果は劇的です。


一足飛びにコラム連載は難しいと思いますが、まずは情報発信を始めることで足がかりが造れます。将来的なコラム連載を目指して頑張ってみるのも一法ではないでしょうか。






管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



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気が付けば、単なるサラリーマンが地主になっていた話

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ブログ記事タイトルの「気が付けば、単なるサラリーマンが地主になっていた」のは、何を隠そう、私の話です。そう、私は知らぬ間に地主様になっていたのです(笑)。


なぜ、自分のことを地主と言い切れるのか? 単に借金して物件を買っているだけなら地主とは言えないでしょう。


地主と言うからには、無借金の地所をたくさん所有している必要があります。フツーは無借金の地所など、相続でしか手に入りません。


もちろん私も皆さんと同様に、親から引き継いだ物件など皆無です。仮に相続が発生したら、速攻で相続放棄することがマストなほどです。


親からの財産はマイナスである可能性が高く(つまり負債が巨額)、知らずにそのまま相続したら破産してしまう可能性大ですから...。


このため、自分のことを地主とみなしていませんでした。しかし、先日自分の物件群を棚卸しして少し驚きました。抵当権がついていない、もしくは残債の少ない物件が多いのです。


一例を挙げると、自宅1号です。この物件は初めて購入した思い出の物件ですが、現在でも元気に戸建賃貸として活躍しています。この物件のスペックは以下のごとくです。


  • 購入年月日:2004年
  • 古家付き土地:80坪
  • 購入価格:5000万円
  • 時価:15000~20000万円
  • 残債:2900万円


時価と比べて、著しく残債が少ないです。事業用融資で10年固定1.15%で巻きなおしたところなので、10年後の金利10%でも、返済が進んでいるため痛くも痒くもありません。


住居部分は、2020年に全改装(躯体以外のすべてを改装)しています。すべて自己資金で賄っているため、残債僅少のピカピカ物件が文教地区に鎮座しています。


自宅1号と並んで私の所有物件でも大きな含み益があるのは、母校の近くにある 1棟マンションです。学生時代は将来自分のモノになるとは露ほども思わず物件前を通っていました。


  • 購入年月日:2012年
  •  1棟マンション:20坪
  • 購入価格:5000万円
  • 時価:12000~15000万円
  • 残債:2700万円


この物件も、時価と比べて著しく残債が少ないです。今年の2月に10年固定1.075%で巻きなおしたところです。こちらも10年後の金利10%でも痛くも痒くもありません。


某旧帝国大学医学部附属病院前の物件は、もうすぐ隣の物件を購入する予定です。併せて90坪で間口の広いコインパーキングが完成する予定です。今年巻き直しで10年固定1.15%。

  • 購入年月日:2014年
  • 古家付き土地:60坪+15坪=75坪
  • 購入価格:9000万円+1500万円=10500万円
  • 時価:18000~20000万円
  • 残債:6800万円


16物件中の 8物件は銀行融資を利用しています。しかし、残債のある物件も、こんな感じの返済状況の物件が多いです。まさに「ザ・地主」ではないでしょうか?


お金持ちの家に生まれていたら良かったのになぁと思うこともありましたが、どうやら不動産投資を長年やっていると自力で地主になれるようです。


ちなみに小さな物件をガンガン現金買いできるのは、物件売却益や株式配当金などの資産から生まれるキャッシュを投入しているからです。


やり方さえ間違っていなければ、サラリーマンでも地主になれると思います。知っているかいないのか、そしてヤルかやらないのかの違いでしょう。さあ、あなたはどうします?






管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

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激務で得る達成感は人生を狂わす原因になる?!

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先週の私は多忙を極めていました。
病院では人工関節などの予定手術に加えて、骨折手術も盛りだくさん。


おまけに入院の受け持ち患者さんが、いつまで経っても 20名より少なくなりません。しかも、不動産投資では2つの物件購入を同時進行で進めていました...。


事業では、日経メディカル連載に加えて、毎日のように新規コラム作成や既存コラムのチューンナップを続けています。過労死するんじゃないか? と思うほどの激務振りでした。


こんな話をすると、さぞ疲労困憊で精神的にもイカれているのではないかと思われるかもしれません。しかし、実際には「恍惚とした」達成感に包まれています...。


決して私は(おそらく)変態でもなければワーカーホリックでもありません。いたってフツーの人間なのですが、激務を粛々とこなしていると何とも言えない達成感があるのです。


膨大な業務を1日かけてやっつけて心地よい眠りにつく。そんな毎日を送っていると眠る時の充実感がハンパないのです。これは自慢ではありません。結構ヤバイ状態だと思います。


おそらく、医師の多くはこんな感じで毎日を過ごしているのではないでしょうか?生来のナマケ者である私はそんな生活が嫌で、働かなくても生きていける複数の収入源を得ました。


ところが、そんな私でさえも、激務が続くと恍惚とした達成感でいっぱいになります。そしてその時は仕事のことでアタマの中が占拠されています。


自分の将来について考える余裕など1mmたりともありません。私はシラフな時間が長いので、これはイケナイ状態だと認識しています。


しかし実際には卒後7年ぐらいは何の疑問も抱かずに体力の限界まで医師の仕事に邁進していました。久し振りに激務を味わって当時の感覚が戻ったワケです。


私は決してハードワークを否定しているわけではありません。しかし、万年ハードワークだと思考停止に陥ります。妙に心地良いこの状態は少しアブナイ状況だと気付い欲しいです。







医師のキャリア革命(オンラインサロン)


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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参加希望の先生方は、こちらからお願いします




日本は皆が平等に貧しくなる笑えない国なのか?!

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これはフォーブスに興味深い記事がありました。
世界の「ミリオネア」520万人増 米国は今世紀最大の増加幅に です。


クレディ・スイスの年次報告書「グローバル・ウェルス・レポート」2022年版によると、世界のミリオネア(保有資産額が100万ドル以上の富豪)の数は21年、520万人増加し、うち半数近くが米国居住者だった。これは、今世紀に入ってからの国別増加ペースとしては最大だという。


この記事をみて「やはり米国は凄い」「貧富の差が拡大するとはけしからん」「コロナ禍で貧富の差が広がった」という意見や感想は、すべて間違いである可能性が高いと思います。


私がこのように思う理由は、単に米国ドルという通貨の持っている価値が、昔と比べると著しく落ちただけの話だと考えているからです。


たしかに1990年台には、まだミリオネアという言葉の持つ輝きは保たれていたかもしれません。ミリオネアになると、アーリーリタイアも現実味を持ちました。


しかし、米国ドルの減価は著しいです。仮に2021年時点でミリオネアになったとしても、30~40歳台では安心してアーリーリタイアなんて無理だと思います。


たった100万ドルで、その後の長い人生を働かずに生きていくなど到底不可能に思えます。しかも、物価の高い米国では尚更厳しいでしょう。


一方、フォーブスの記事の後半には、残念な記事がありました。私の中では、ちょっとびっくりな内容です。


全ての国でミリオネアの数が増えたわけではない。特に減少幅が大きかったのが日本とイタリアで、それぞれ39万5000人と13万5000人減少した。背景には為替相場の変動があり、日本もイタリアも2021年に自国通貨の対ドル相場が下落していた。



あれあれ・・・? 日本は完全に負け組じゃないですか!コロナ禍で日本でも貧富の差が大きくなったと思われがちですが、どうやらそうではなかったようです。


蓋を開ければ、皆が貧しくなっているという笑えない状況が白日の下に晒されました。皆平等に貧しくなるなんて、まっぴらごめんです。


そんな社会は何の希望もありません。やはり社会を構成する各人が、まずは自助努力して豊かになることが必要でしょう。その集合体が日本という国を力強く再生させるはず...。






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キター、NYダウ 3万ドル割れ!

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2022/9/23(金)のNY市場で、またもや NYダウが3万ドル割れしました! 感覚的には今回の3万ドル割れは定着しそうです。ワクワク感が止まらない(笑)


FRBの利上げ本気度に、市場はビビりまくっています。米国経済が下降トレンド入りする確率がますます高まりましたから。


毎朝、NY市場の結果を見るのが楽しみですが、正直言って、まだまだ割高感を否めません。もっと派手に下落してくれないと儲けのタネを仕入れることができない。


少なくとも、2020年2月のコロナショック以前の相場(=NYダウ 25000ドル、ナスダック総合指数 8500ポイント)レベルまで下落してからが、すべての始まりだと考えています。


もちろん、そのレベルでも投資開始するにはまだまだ勇気が要ります。しかし、清水の舞台から跳び下りる覚悟であれば、我慢して買えると考えています。


NYダウ 2万ドル、ナスダック総合指数 5000ポイント割れとかが現実化すると最高ですが、そこまで行くのか微妙、かつ仮に下落するとしても、まだ1~2年かかりそうな気がします。


しかし、その程度は下落してもらわないと、米国株に投資する意味がありません。割高な株式にお金を投じることほどバカげた行為はありませんから...。


ただし、インデックスの積み立て投資をしていた人の状況を考えると、少々同情してしまいます。数年に渡るかもしれない下落相場に耐えうる精神力のある人は少ないからです。


10年スパンでは微妙なものの、20年以上のスパンであればインデックスの積み立て投資は勝てる可能性が高いと思います。問題はそこまで耐えきれるか、です。


現時点では円安のおかげで円ベースでの損失は限定的でしょう。むしろ、まだ含み益のあるケースが多いかもしれません。


しかし、日銀が緩和終了を決断すると、円高方向に振れることになります。そしてそのタイミングは刻一刻と近づいてきている。


日本人の米国株投資家にとっては、試練の時が近づきつつあります。インデックスの積み立て投資派の人には、どれだけ損失が拡大しても初志貫徹して欲しいところです。


一方、私も米国株に 1億円程度投資していますが、コロナショックで仕込んだ資源株中心なのでほとんど痛手はありません。


むしろ、これらの株式はもともと配当利回りが高いので、円ベースで増価したドル配当が流入してウハウハです。そろそろドル高の天井圏かもしれないので円転も視野に入れねば。


結果論としては幸運のなせる業ですが、仮にインデックス投資をしていたとしても、数年にわたる下落相場に挑む覚悟はあります。


最終的に金融資産投資で勝利できるか否かは、メンタルの強さにかかっています。金融資産投資で成功する一番の要素は、鋼のメンタルだと思います。


これから数年(もしくは10年以上?)は、米国株式投資家にとって試練の時かもしれません。しかし人生は長いので、寿命が尽きるまでのスパンであれば挑む価値はあります。


米国株が面白くなってきました。世界最強国家の株式を格安で買えるチャンスを虎視眈々と狙いながら、チャンスの窓が開くのを待ちたいと思います。






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自由気ままな整形外科医

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

・医学博士
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・不動産投資家
・超長期金融資産投資家

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