整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

投資家マインド

マーケットインは無形資産を得る最強の方法

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先日、久しぶりに不動産投資仲間との飲み会がありました。やはり直接会って飲むことはとても楽しいですね! そして得られる情報量もとても多いです。


ネットや書籍には無い生の知識は、リアルに会うことでしか得ることはできません。さて、その飲み会では不動産以外にも株式投資も話題になりました。


不動産投資家は扱う金額が大きいので、株式投資の金額も一般投資家より大きい傾向があります。一般投資家が数百万円レベルであれば不動産投資家は数千万~数億円になるのです。


それだけの金額を動かしていると、得られる知識や経験も多くなります。つまり投資金額に経験量が比例しているのです。


このため、不動産投資家の飲み会にもかかわらず、それなりのレベルの株式投資談義になりました。その中で「たしかに!」と相槌を打ったことがあります。


それは、単に書籍で勉強したり、銘柄やマーケットの値動きを観察しているだけでは、いくらがんばっても得られる知識は表面的なものに過ぎないということです。


最小の株数でも実際に資金を投下すると、その値動きや企業の情報を意識の深いレベルにまで落とし込むことが可能となります。


この効果は驚くほどで、その銘柄や業界に対する知識の習得度が劇的に上昇します。例えば、私は下記の業界に関する知識量では、99%の人よりも多いと自覚しています。


  • J-REIT
  • 電力
  • 金鉱山
  • 銀行(欧米)
  • 地銀
  • クルーズ船業界


実際に身銭を切って投資しているので、日々の生活でも上記業界に関するニュースや情報に対して鋭敏になります。その結果、知識が自動的に蓄積していきます。


そして銘柄や業界に関する知識だけではなく、株式投資戦略も向上します。少しでも身銭を切って銘柄を購入することは、自分自身への投資にもなるのです。


このことは株式投資にかぎらず不動産投資や事業にも当てはまります。100冊の不動産投資の書籍を読んでも得られない知識を、たったひとつの物件を購入することで得られます。


ここから導きだされることは、身銭を切って投資や事業に投資した金額に比例して、その人の知識量は増加するということです。


大規模な資金を運用している投資家や大きな組織を動かしている人は、投資や事業からのリターンだけではなく、無意識のうちに他では得難い知識や経験も蓄積しています。


金銭的に得たリターンよりも、投資や事業を通じて得た知識や経験の方が価値があると思います。なぜなら、そのような知識や経験は、容易にマネタイズ可能だからです。


このように、できるだけマーケットインすることは単に投資機会を得るだけではなく、知識や経験という無形資産を得る優れた方法なのです。






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管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



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超富裕層はマグレでなれる?!

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本日、m3.comの連載企画【医師のための資産形成】第37回がアップされました。お題は資産形成で成功者のノウハウは使えない?! です。



m3com_logo




有名な政治家、経営者、科学者、スポーツ選手について書かれた情報は世の中にあふれています。書籍やインターネットで紹介されている内容はどれも素晴らしいことばかり。


医師は勉強好きが多いので、資産形成を志して関連書籍を読み込んでいる人も多いと思います。その行為に間違いはないのですが、これらの著書を読む際には少し注意が必要です。


私も拙著医師の経済的自由を上梓しているので分かるのですが、書いていることを鵜呑みにしてはいけません(笑)。


もちろん、記載内容に嘘や偽りは無いのですが、著書を読んでいると、いかにも最初から理詰めで進めていたように感じてしまいがちです。


これは自分をカッコよく見せるための演出ではなく、限られた紙面では伝えたいポイントを記載するだけで終わってしまい、その陰に隠れている膨大な失敗談は省略されるからです。


たしかに結果は出しているのですが、けっして理路整然と進めたわけではなく、試行錯誤してたくさんの失敗を経験しながら、泥臭くほふく前進したというのが実際のところです。


今回の m3.comの連載では、著書から受けるイメージを全面的に信用してはいけないことを述べてみました。3分ほどで読了可能なので、是非 m3.comを訪問してくださいね!







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やっと終わる! 5月は涙の月

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明日でようやく 5月が終わります。毎年そうなのですが、私にとって 5月は鬼門の月です。長く苦しかった 5月を振り返ってみたいと思います。


5月が鬼門となるのは、1年のうちでも少し特殊な月だからです。その理由は、納税時期とゴールデンウイークが重なることに起因します。



固定資産税の納税について


固定資産税の納税期限は 5月末日です。4分割可能ですが、私のように20物件ちかく所有していると、事務作業がハンパではありません。このため一括納付しかないのです。


固定資産税なんてたいした金額じゃないと思う方も多いことでしょう。しかし、事業用物件は住居物件と異なり固定資産税の軽減税率がありません。このため大変な金額になります。


知人のメガ大家さんの中には、固定資産税で1500万円払ってきました ♪  といった感じで SNSにアップする人もいますが、私の場合そんな軽い感じには到底なれません(苦笑)。


不動産投資はビジネスと比べて圧倒的に収益性が低いです。表面利回り10%なら不動産投資としては合格ですが、ビジネスにおいては長期目線で継続性疑義が点灯するレベルです。


このため CFもそれほど厚くありません。少ない CFの中から固定資産税を納税するととても不安になります。更に法人税の支払いも控えていますから...。




法人税・消費税の中間納税


私はいくつか法人を所有していますが、そのうちの1社の中間納税は 5月です。これがまたキツイ...。特に消費税は利益とは無関係にかかってくるので地獄です。


もちろん、消費税納税はお客さんから預かった消費税を納税するというタテマエですが、国が総額表示を推進していることから分かるように、実際には事業者負担のようなものです。


消費税負担を事業者ではなく真に国民全体が負担するには、総額ではなく別途表示にするべきでしょう。しかし有権者の反発がコワい国は事業者に負担を押し付けています...。


1社の中間納税だけで数百万円納税なので手元流動性を確認しながらになります。毎月給与支払いが 400万円あるので、中間納税と重なる 5月は特に慎重な資金繰りが必要なのです。




ゴールデンウイークについて


被雇用者の人にとっては、ゴールデンウイークは働かなくても給料をもらえるので嬉しいイベントですが、雇用者にとってゴールデンウイークは迷惑以外の何者でもありません。


その理由は営業日を食われるため、売上に直結するからです。前後の数日は事業効率が落ちるので、4月と 5月は実質的に 3週間で闘うことになります。


売上を確保するチャンスが 3/4になるわけですから由々しき問題です。長期休暇を取ること自体は賛成ですが、国民が一斉に長期休暇を取るのは勘弁してほしいです。


そんなことするから、長期休暇中はどこに行っても混むという弊害もあります。まぁそんなこと言いながら、今年はガラガラの黒部立山アルペンルートに行ってきたわけですが...




その他もろもろの特殊事情


それ以外にも、新規で倒産防止共済1本を一括納付し、さらに1月に購入した貸家の改装工事費用も完成と同時にニコニコ即日払いしました。


サラリーマンの退職金レベルのキャッシュアウトが1ヵ月であったので、さすがにドキドキしながら 5月を暮らしていましたが、ようやく長く苦しいトンネルを越えた感があります。


ホント、納税のために生きているような気がするのは私だけでしょうか??? 不動産や事業をすべて、株式などの金融資産に変換したら楽なんだろうなぁ...。






★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



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韓国は仮想通貨でしか出自ハンディを逆転できない国?!

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日経新聞のウェブ版に興味深い記事がありました。仮想通貨が急落、韓国の若者直撃 借金投資で含み損も です。有料版ですが一読の価値はあると思います。



韓国では仮想通貨投機が過熱する。業界推計では全世界の仮想通貨取引の1割を韓国が占め、ビットコインなど代表的な仮想通貨の価格が海外より高くなる「キムチ・プレミアム」は一時、20%を超えた。ビットコインへの投資は全体の取引の1割に満たず、9割以上は正体不明のものも含むアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)に向かっていた。




ビットコインならまだ分かるのですが、全体の投資の 9割がアルトコインという話には衝撃を受けました。優秀な民族だと思っていましたが、実は金融リテラシーが無いのか???


しかし、その理由を説明する記事をみて更なる衝撃を覚えました。なんと彼らが仮想通貨投機に熱中する理由のひとつは「階層を抜け出す最後の機会」と考えているからです。




韓国の若者は強い焦燥感を抱いている。厳しい競争を勝ち抜いて就職しても、不動産価格の高騰で給料だけでは家も買えない。結婚して家を買い、子どもを育てるという、親の世代まではありふれた幸せが自分の世代では手に入れられなくなっている。人生逆転の数少ない手段が仮想通貨や株式への投資になっているのだ。




私には韓国在住の知人は居ないので、リアルな現地の状況は分かりません。日経の記事が一部を切り抜いて誇張しているだけという可能性もあります。


しかし真実の一端をついているのであれば由々しき問題です。怪しげな仮想通貨投機に身を投じるしか、階層から抜け出せないような社会では人生に絶望してしまいそうです...。


日本では、死に物狂いで勉強して医学部や東京大学に合格すれば、今でも一発逆転できるチャンスがあると思います(もちろん階層を抜け出すチケットを手に入れただけですが)。


しかし、仮に努力して医学部や東京大学に合格しても、出自のハンディを越えられないのであれば絶望しかない人生だと思います。


自分が日本に生まれた幸運に感謝するとともに、今のように一発逆転できるチャンスがある社会を維持していかなければいかないと改めて思いました。






★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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GWも人の行く裏に道あり花の山

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ゴールデンウィークの終盤に差し掛かりました。
昨年に引き続き緊急事態宣言下のエリアもあり、先の見えない状況が続いています。


米国、イギリス、イスラエルなどでは、ワクチン接種率が集団免疫達成に近いレベルにまで進んでいることから規制が緩和されつつあり出口が見えつつあります。


中国では膨大な人口を抱えているため接種率こそ低いものの、管理社会なので徹底的に新型コロナウイルス感染症を抑え込んでおり、米英と同様に規制緩和に向かっています。


各国のそれぞれの状況が異なるので、出口の見えない日本との差異について一概に言えませんが、ひとつ言えることは、コロナ禍で日本の弱さが白日の下に晒されたと思います。


既に蔓延期に突入おり、ワクチン接種速度も遅いため、緊急事態宣言を繰り返しても根本的な解決には至らず単なる問題の先送りに過ぎません。緊急事態宣言の先に何も無いのです。


緊急事態宣言という、竹やりでB25を撃退する的な精神論に近い対応に始終するだけでなく、米英や中国との差異を研究するべきでしょう。


やはり、その際の検討項目は
  1. 低い軍事費の見直し(例:モデルナは戦時の生物兵器対策として米軍から経常的に補助を受けている)
  2. 非科学的なワクチン論争を排する(例:子宮頸がんワクチン)

の 2点だと思います。国力が低下した日本では、強い意志をもって効率的な資源利用を考えるべきだと思います...。




前振りが長くなりましたが、GWは立山黒部アルペンルートに出かけています。例年は GWに旅行など考えられないですが、コロナ禍では人が少なくガラガラです。


前から行ってみたかったのですが、長期休暇では海外やビーチを優先するため、中途半端な距離の国内は後回しにしてきました。それが今回のコロナ禍で生きてきました。


今回は長野県側からアプローチですが、関電バスの改札のおじさん曰く、例年は切符を購入するだけでも 1時間半待ちだそうです。切符売り場はあまり人が居ずガラガラでした。



1



前日が猛吹雪で欠航していたため多少人が増えたはずですが、それでもこの状況です。上の画像のように黒部ダムもほどんと人が居ませんでした。


立山黒部アルペンルートのハイライトである雪の大谷では、4月に行ったニセコよりも雪質が良く、文字通りのパウダースノーでした。



2



例年は長野県から富山県に抜けるのに7~9時間ほどかかるようですが、今回は待ち時間がほぼゼロだったので 5時間弱で抜けてしまいました。


富山市では駅前に宿泊しましたが、緊急事態宣言下のエリアと異なり、営業時間の制限がありません。20時過ぎても営業していることに感動しながら居酒屋で海の幸を堪能しました。


やはり、コロナ禍では非常に生活の制限を受けていることに改めて気付かされました。雑踏に出ないことを徹底しながら、人の行く裏に道あり花の山を実践しようと思います。







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自由気ままな整形外科医

30歳代で経済的自由を達成した医師起業家です。 年商10億円企業を目指して日夜奮闘中

・医学博士
・整形外科専門医
・日本リウマチ学会専門医
・不動産投資家
・超長期金融資産投資家

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