整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

アーリーリタイア

現役医師リタイアのタイミングを考える

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最近、現役医師をいつ頃リタイアするのかという課題について考える時間が増えました。私はこれまで何度かこのことで悩んできましたが、結果的には勤務医を続けています。


何故いつまでも医師を続けているのか? もちろん仕事のやりがいも要因のひとつですが、それだけではありません。おそらく最大の理由は、社会との繋がり維持だと思います。


コロナ禍で社会との繋がりが減少しました。閑散とした観光地に旅行に行きまくったので、一見すると社会との繋がりは保たれているように見えます。


しかし実際には、普段の生活でリアルに接する人が勤務先以外はほぼ無くなってしまいました。コロナ禍前は事業のパートナーや投資家仲間と過ごす機会が多かったのですが...。


しかしコロナ禍でそのようなリアルの出会いはほぼ無くなり、事業はすべてオンラインに置換されました。投資家仲間との飲み会も激減しています。


この状態でリタイアすると精神的に参ってしまいそう...。そのような想いがあるため、現役医師を続けています。


しかし、コロナ禍もそろそろ出口が見えてきました。完全に元通りになるのは少し先になりそうですが、リアルな人との出会いが復活しそうな状況です。


こうなると現在の勤務先に拘る必要が無くなります。たしかに臨床は楽しいモノです。しかし、残された人生の中で「いつもの」仕事を続ける意味を考えなければいけません。


現役医師を続ける理由が、単に「臨床が楽しいから
では、有意義な人生を過ごしているとは言えないと思うのです。


4月以降は少し勤務先の環境が変わります。状況が悪化するわけではありませんが、確実に今までとは違う状況です。そこに居る「楽しさ」は少しずつ減少しそうな予想が立ちます。


楽しさを基準に仕事をしているので、この変化は看過できないと感じています。そうであれば、ボチボチ引き際を考えなければ...。


医局や勤務先には長い間お世話になってきたので不義理はできません。このため、リタイアする場合でも状況が落ち着くまでがんばるつもりです。


しかし、自分にとって最良の選択肢は、現役医師からのリタイアであることを強く感じています。リタイア後に何をするのかを考えながら医師卒業の時期を探ろうと思います。






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FIRE実践で進行性の病に侵される?!

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FIREが流行っています。
しかし実際にアーリーリタイアした経験のある方は多くないのではないでしょうか。


医師でアーリーリタイアした人は希少種と思われます。しかしサロン内でアーリーリタイア経験者がいました! それも複数人...。


一般的には FIREに至る過程がクローズアップされていますが、ゴールの先に何があるのかについては、現実感のある議論がイマイチ盛り上がりません。


しかし、リアルにアーリーリタイア生活を経験した人が語る言葉には意表を突かれることが多かったです。正直言って、想像したことも無い現象が発生するようです。


これらの体験談から、自分がアーリーリタイアするとすれば下記のような症状に悩まされそうな気がしてきました。


  1. 足腰が弱くなる
  2. コミュニケーション障害を患う
  3. 面白みの無い人間になる


アーリーリタイアと言うと何だか毎日ハッピー的な感じを想像しますが、惰性に流されていると簡単に上記のような状況になりそうです...。


特にコミュニケーション障害はすぐに発症して、症状が進行すると人間として魅力をまったく失ってしまいそうです。何だかとても恐ろしい進行性の病みたいですね...。


コワい面だけクローズアップしてしまいましたが、毎日健康的に過ごされている方もいらっしゃるので、要は気持ちの持ちようかもしれません。


私は 2013年ごろに銀行融資の残債<金融資産を達成して実質的に無借金経営になりました。つまり、賃料収入で暮らしても何の心配も無い状況です。


ちまたの FIREの定義程度であれば 2009年には達成しているので、かれこれ 12年間も FIREできるにもかかわらず働き続けていることになります。


しかも起業した 2016年以降は、経済的自由度と反比例するように忙しさが加速していきます。トラブルに見舞われる度に、オレって何やってんだろう? と自問する日々です。


アーリーリタイアしない自分に対してどこか釈然としない気持ちを抱えつつ日々暮らしていましたが、今回のサロン内の議論で目が覚めたような気がしました。


アーリーリタイアも夢のような生活というわけではなさそうです。ある程度は社会との繋がりを保ちつつ、自分のペースで仕事を続けることが充実した人生の秘訣なのでしょう。






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機構専門医の更新要件で大発見?!

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先日、日本整形外科学会の会員ページにログインして、専門医維持のための単位取得状況を確認しました。私の場合、次回からは機構専門医です。


機構専門医は従来の学会専門医と専門医更新のルールが異なります。理解しようと思いながら会員ページ内をみていますが、いまいちルールを理解できません。


訊くところによると、機構専門医では症例一覧の提示による診療実績が必須とのことです。リウマチの専門医更新にもありますが、けっこう面倒くさいヤツです...。


専門医維持のルール改悪だなと毒づいていましたが、下記文言を発見して目を見張りました。

i) 診療実績の証明
*4回目の更新から
 iii)領域別講習で補うことができます


今回が 4回目更新となる私にとって、症例一覧の提示の代わりに領域別講習(=お金で単位を買うやつ)でイケることを意味しているようです!


これは(私にとって)すごい発見でした。極論すると、せっせと単位を収集するだけで機構専門医を維持できるのです。


このことは、専門医維持のために臨床を続ける必要が無いことを意味します。症例一覧の提示が必要であれば、なかなか臨床を引退することができません。


特に現在取り組んでいる事業は整形外科専門医は必須なので、臨床卒業への大きなハードルになっていました。ところがそのハードルが実は存在しないことが判明したのです。


ほとんどの人にとっては関係無い話かもしれませんが、専門医を4回目以上更新する人で、ボチボチ本格的な臨床からは引退したいと思っている人には朗報だと思いました。






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医師の理想の引退時期にビックリ!

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少し古いネタですが、m3に興味深い記事がありました。医師1427人が考える、理想の引退時期 です。


いきなり、約7割の医師は75歳以前に「引退したい」という小見出しが目に飛び込んできました。ええっ、そんなの当たり前じゃないですか...。


読み進めていくと、Q1:何歳まで医師を続けたいですか。という設問に対する回答が「64歳以下」という括りしかありません。論点は65歳以上の何歳まで続けたいのかのようです。


う~ん、ロバキヨに倣って 40歳台で引退するか否かを一時期真剣に検討していた私とは、全然話が嚙み合っていない調査のようです。


ちなみに64歳以下の回答はたった 10%しかありません。現状ではいつまで続けるかは本人の意志次第でしょうが、能力的に考えて 70歳越えの医師には診てほしくないです...。


やはり、専門職としての能力で一流のパフォーマンスを発揮できなくなった時点で、少なくとも第一線から身を引くべきではないでしょうか。各方面からお叱りを受けそう(苦笑)。


ただし、いろいろなコメントを読んでいて、一部ですが医師という職業に対する誇りが高齢になっても医師を続けるモチベーションになっている人もいるようです。


たしかに医師という肩書は、社長や CEOよりも「かっこいい」気もします。コロナ禍で望むべくもないですが、不動産コミュニティの飲み会での注目度も一般の方と全然違います。


私は何かきっかけがあればすぐに臨床医を引退すると思いますが、その時も第三者には CEOや不動産投資家ではなく「医師です!」と言ってそう(笑)


医師という肩書の持つ怪しい魅力にはなかなか抗しがたいですね。高校生のときに東京大学に進学する他の同級生たちを横目に、医学部進学を決断してホントに良かった...。






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臨床から卒業できない専門医という鎖

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最近ときどき感じることのひとつに、多くの場所で自分が最年長になってきた感があります。具体的には、ビジネスの取引先、メイン勤務病院、大学医局内などです。


ビジネスの取引先のうち、大法人格ではまだ少し上の年齢層の方が実権を握っていますが、中小レベルの取引先では30歳台がメインプレーヤーです。皆、私よりも若い!


メイン勤務先では、医師に関してはまだ年配の方が多いですが、看護師さんや事務員さんなどは 20歳台なので圧倒的に若いです。多少、ブラック職場なのかもしれません(苦笑)。


大学医局でもどんどん開業していくので、残っている中ではかなり上の年次になりました。若い医師が、週2回大学から出張に来ていますが、私が准教授と同期と言うと驚かれます。


あー、こうやって人は歳をとっていくんだなと感慨深いですが、そろそろ考えておくべきことがあります。その筆頭は、整形外科専門医の維持をどうするのか?についてです。


昨年に整形外科専門医を更新したところなので、猶予期間はあと4年ほどあります。しかし、専門医を維持するためには臨床に接していることが必須です。


仮にメイン勤務先を辞した場合、専門医を維持するためにはアルバイト等を続ける必要があります。しかし、昨今のコロナ禍で(リーズナブルな)新規アルバイトは激減しています。


専門医なんか必要ないでしょう?!と言う意見もあります。実際、アーリーリタイアするのであれば不要ですが、現在注力中のビジネスでは、医学博士と整形外科専門医は必須です。


医学博士は永遠(笑)ですが、専門医は臨床から離れると無くなります。私ほど医学博士をマネタイズしている人はそんなに居ないでしょうが、それも専門医があってこその話です。


周囲との年齢ギャップに、そろそろ雇われ人からの卒業圧力を感じますが、整形外科専門医の維持がネックになっています。さて、どうしたものでしょうか...。


誰でもいつかは臨床からリタイアします。しかし、臨床を卒業=専門医剥奪となっては、医師としてのアイデンティティを喪失してしまいます。悩ましいですね。






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