先日、関西大家の会・会長の尊敬する不動産投資家のゴンさんと、久しぶりにじっくりと飲みながらお話する機会がありました。
私よりもはるかに不動産投資の道を究めていらっしゃり、膨大な知識と経験をお持ちの方なので、お話しするたびに多くの学びがあります。
このような局面において、10年もの長期間にわたり、たった1%という低金利でお金を借り入れていることは、銀行からすれば膨大な「逆ザヤ」になっています。
つまり、超長期固定金利の融資を受けている不動産投資家は「お金をもらいながら借りている」ことになります。
だからこそ、10年固定で1%未満で借りた融資が、今になってより一層「お宝」としての価値を増していると言えるでしょう。
しかし、現在所有している不動産の時価と比べれば、残債は「ほぼ無視できるほどの金額」であることに満足して、この「お宝」の状況をありがたく享受したいと思います。
そのうえで、今後の不動産投資における融資戦略について、じっくりと練り上げていきたいと考えています。
なぜ、築古木造戸建なのか? 不動産業者が勧めるピカピカの投資用新築マンション投資など全く比較にならない旨みが隠されています。医師が築古木造戸建投資を行う目的は2つです。
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