整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

金融資産投資(国内)

相場急変時こそ業者さんの甘い言葉に気を付けよう!

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本日、ケアネットで連載中の【医師のためのお金の話】で下記記事が公開されました。
投資環境が激変! 医師のサイフを狙うこの業者に注意 です。




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米国株は軟調で相場環境が急変しており、ボラティリティの高い状況が続いています。昨年までのイケイケどんどんから一変して、苦戦を強いられている方も多いことでしょう。


しかしそんな投資家の苦境を尻目に活況に沸いている業界があります。投資商品販売業者やファイナンシャル・プランナー(FP)などの投資ビジネスでメシを食っている面々です。


彼らの商売は投資商品を売りつけることです。このため、投資家が相場環境の急変で苦しんでいても関係ありません。とにかく商品を売りつければ良いのです!


しかし注意しないと彼等の甘言に捕まってしまう危険性が高い。何と言っても彼らは「プロ」ですから、私たちの切羽詰まったニーズをよく捉えています...。


今回のケアネットの連載では、医師のサイフを狙う業者さんについて詳述しました。興味のある方はケアネットを訪問してくださいね!






管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

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インフレに勝つ! デフレマインドからの脱却を

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先日、ケアネットで連載中の【医師のためのお金の話】で下記記事が公開されました。
医師の生活を破壊するインフレ!「あの方法」で乗り越えよう です。




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ついにやって来たインフレ。永遠に続くと思っていたデフレの終焉はあっさりでした。さすがに日本以外のすべてがインフレなのに、国内だけデフレ継続はあり得ないのでしょう。


問題は、日本のインフレ率がどこまで上昇するのかです。現状の 2%程度であれば、むしろインフレ大歓迎だと思います。それこそ政府日銀が切望してインフレ率ですから。


しかし、国内企業物価指数の伸びは 10%近くが続いており予断を許さない状況です。このまま企業だけが出血しながら、消費者がのうのうとしていることは可能なのでしょうか?


さて、世の中がインフレ転換すると、一番割を食うのは公務員や医師などの「国」に雇われている面々です。何、俺は民間病院勤務だぞ!というアナタも準公務員です(笑)。


医療費は国民皆保険制度という広義の国家予算から拠出されるので、実質的には公務員と同じです。このため雇用主の種類如何を問わず、私たちにとってはマズイ状況なのです。


しばらくインフレは持続するでしょう。そして、いきなり到来したインフレ時代をどうやって乗り切るのが良いのか? 


今回のケアネットの連載では、誰でもできるインフレ対策について詳述しました。興味のある方はケアネットを訪問してくださいね!






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投資では周囲と同じ行動をしないのが鉄則!

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本日、ケアネットで連載中の【医師のためのお金の話】で下記記事が公開されました。
オリックスが株主優待廃止! 赤信号、皆で渡っても怖かった です。




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今回が57回目の連載です。ずいぶん長い間連載を続けてきましたが、今回の話題は予測が悪い方に当たってしまいました。オリックスは危ないという予想が現実化したのです。




さて、株主優待投資には逆風が吹き荒れています。この風景はいつかどこかで見た風景。それはブームに群がる大衆の図です。


この場合のブームとは投資に限りません。例えば、あっという間に過ぎ去ったタピオカブームや高級食パンブームなどにも当てはまります。共通点は皆が殺到するという点でしょう。


私は生来のひねくれ者なので、行列に並ぶとか皆と同じ行動をとることが大っ嫌いな人間です。そのようなバイアスがあるものの、皆と同じ行動の危険性が十分に熟知しています。


タピオカ屋さんに並ぶ程度であれば、自分の時間がムダになるだけです。しかし、株式投資、不動産投資、ビジネスでブームに乗るとロクなことがありません。


ただし 投資やビジネスでも、アーリーアダプターの時期にはブームに乗る必要があるので難しいところです(アーリーアダプター期はブームではないというお叱りはご容赦を)。


今回のケアネットの連載では、株主優待投資を題材にして周囲と同じ行動をしないのが得策であることを詳述しました。興味のある方はケアネットを訪問してくださいね!






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オリックスの株主優待廃止は蟻の一穴となるか

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あのオリックスがついに株主優待から陥落


オリックスが株主優待制度を廃止する...。2022年5月11日に衝撃的なニュースが全国を駆け巡りました。悲嘆にくれた個人投資家が多かったことでしょう。




オリックスは、株主優待制度を 2024年3月をもって廃止すると発表しました。これまで株主優待制度の維持が危ぶまれていたオリックス。その理由は株主数の激増です。


株主優待に興味のある人であれば、知らない人が居ないほど大盤振る舞いな株主優待制度でした。私もオリックスの看板株主優待制度の「ふるさと優待」を欲しかったです(笑)。


じつは私もふるさと優待を狙って、グループ法人総出でオリックス株を仕込んでいました。ところが 3月初旬に発生した株式市場の急落で現物つなぎ売りを敢行したのです。


後方視では最悪のタイミングでの現物つなぎ売りでした(苦笑)。私の長い株式投資歴でも惨憺たる負け方を喫してしまいました。オリックスとはどうも相性が悪いようです...。



株主優待制度は縮小方向へ転換か


純粋な投資収益を追求するのであれば、日本株よりも米国株の方が成績が良さそうです。しかし、米国株には株主優待制度が無い。


成長余力に乏しく投資妙味の低い日本株の中でも、株主優待制度は独特の魅力を発していました。個人投資家の中には株主優待目的で日本株へ投資している人もいることでしょう。


何を隠そう、私もその中のひとりです。もちろん株主優待制度を第一の目標にしているわけではありません。しかし業績の良い銘柄を選択すると株主優待が付いてくるケースが多い。


私は地銀株に比較的大きな投資を行いました。中位以上で業績が比較的マシな銘柄の多くは株主優待制度を維持しています。このため期せずして大量の株主優待をゲットしたのです。


ところが、今回のオリックスの株主優待制度廃止です。最近ではJTが株主優待制度を廃止して個人投資家の間で物議を醸しだしました。


両社の株主優待制度廃止理由は共通しています。それは東証再編による個人投資家の必要性の低下です。上場基準が大幅に緩和されたため、以前ほど株主数は必要なくなったのです。


これはオリックスやJTだけではなく、東証プライム市場に上場するすべての企業に当てはまります。株主優待制度には逆風が吹いているのです。



個人投資家はどうすればよいのか


個人投資家は本来の投資目的に回帰するべきでしょう。
端的に言うと、投資収益を追求するということになります。株主優待制度を主な目的にしてはいけません。


そうは言っても、おトクなものには目が無いのが人情。どうしても株主優待をさっぱり捨てれない人も多いことでしょう。


そのような人にはアドバイスがあります。それは、できるだけ株主優待制度が維持されそうな銘柄を選択すること。銘柄選択は難しいようで実はそうでもないと考えています。


具体的には、自社商品やサービスを株主優待にしているあまり注目されていない会社です。注目されると個人投資家が群がってくるので、株主優待制度維持が困難になります。


どうしても株主優待が欲しい人は、他人と同じ選択基準を持ってはいけません。とは言っても欲しい株主優待はだいたい皆同じ。魅力的な銘柄発掘はやはり難しいかもしれませんね。







REITで実践する不動産投資セミナー
 


現物不動産投資はハードルが高いと思っている先生方のために「REITで実践する不動産投資セミナー」をお届けします。 不動産投資で成功する要点は下記の4つです。

  • 適切な投資タイミング
  • 適切な投資対象
  • 銀行融資のテクニック
  • 物件運用


今回のセミナーでは、金融商品である REITを用いて上記4点すべてをクリアすることを目的とした他では聴けない知識をお届けします。


  • セミナー動画(86分)
  • スライド形式のレジメ(72ページ)



スライド形式のレジメをベースにしたプロ投資家による講義で、30日間の返品保証付きです。現物不動産投資はコワイけど、不動産投資の恩恵にあやかりたい方におススメです。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



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医師も大好き? 株主優待投資の注意点

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地銀株と株主優待


3月末は株主優待投資のピークでした。株式投資を実践している人なら一度は株主優待をゲットしたことがあるのではないでしょうか。


何を隠そう、株式投資で絶対利益を追求しているワタクシでさえ、株主優待目的の投資経験アリです。絶対利益追求と合ってないじゃないのか? というツッコミはご容赦ください。


投資歴アリというのは少々控え目かもしれません。何しろこの 2年間ほど注力した地銀株投資には、ほぼ漏れなく株主優待が付いていたからです。


投資するに値する地銀株の多くには株主優待があります。その理由は財務的余裕があるからでしょう。私が買い漁った地銀株は上位の下から下位の上までです。


このゾーンの銘柄の多くに株主優待があります。そしていつしか株主優待は地銀株の銘柄選択の重要項目のひとつになってしまいました...。本末転倒も甚だしい。


結果的に数千万円単位におよぶ株主優待投資を行っていることになります。株主優待投資家を馬鹿にしていましたが、めっちゃド真ん中のヒトになっていました。



意外と医師との相性は良い可能性アリ


自分がバカであることをカミングアウトした格好ですが、株主優待投資は意外にも医師と相性が良いかもしれないと考えています。その理由は下記のごとくです。


  • 株主優待目的なので長期保有できる
  • 株主優待目的なので株価があまり気にならない?
  • 株主優待制度のある銘柄は比較的安定した好業績の企業が多い


何と言っても医師は忙しい人種です。このため、株式投資に時間を費やすなんてモッタイナイ。できれば買ったが最後、ほったらかしで気付けば株価が上がっていたとかが最高です。


しかし、ほとんどの人にとってコレは難しい芸当です。株式投資した経験のある人なら分かると思いますが、株価が気になって仕方ないんですね。


私が初めて株式投資を始めたのは医師 5年目でしたが、デートの最中にも株価が気になってよく怒られたものです。街頭の電光掲示板に見入ったことさえありました(笑)


ところが株主優待目的の場合は、株価は二の次であることが多いです。このため株価が多少下落しても気にならないかもしれません。多忙な医師には相性が良いですね。



株主優待投資の注意点


ただし、株主優待投資にも注意点があります。東証プライム市場の始動に起因して、大企業のトレンドが株主優待の縮小・廃止に変化したからです。


せっかく株主優待目的で投資したのに、株主優待制度が廃止されてはたまったものではありません。このため銘柄選択には慎重を期す必要があります。


確実に株主優待制度を維持できる銘柄を選択する手段はありません。しかし類推することは可能です。そのコツをケアネットの第55回連載にまとめてみました。




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株主優待制度を導入する企業の意図を考察することで、株主優待を維持するインセンティブの高い銘柄を選択するという方法です。興味のある方はケアネットを訪問してくださいね!






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投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

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・日本リウマチ学会専門医
・不動産投資家
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