整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

金融資産投資(国内)

m3.com:昔は安かった病にかかっていないか?今が買い時の可能性

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不定期の投稿です。先日、m3.comの第73回連載企画の昔は安かった病にかかっていないか?今が買い時の可能性 が公開されました。



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今回のコラムは、これまでの私の投資戦略の大きな転換点になるかもしれない決意表明(?)のような内容です。


私がここまでやってこれたのは、超長期逆張り戦略を20年近く実践してきたからです。デフレ時代の日本では、この戦略がドンピシャでハマりました。


しかし、コロナ禍を経て、日本は地政学的な転換点に差し掛かっている可能性が高いです。環境がこれまでと真逆になる未来が、容易に予想されます。


地政学的に日本の立ち位置が激変するのであれば、経済的にも大きな変化が訪れる可能性が高いです。そうであれば、これまでの投資戦略に拘泥するのは得策ではありません。


今回のコラムは、これまでの私と真逆な点が目立ちます。実際、コロナ禍を経て私は投資戦略を転換しました。3分ほどで読了可能なので、是非 m3.comを訪問してくださいね!







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管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

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m3.com:新NISAの1800万円枠は小さいと言い切れる切実な理由

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不定期の投稿です。先日、m3.comの第72回連載企画の 新NISAの1800万円枠は小さいと言い切れる切実な理由 が公開されました。



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今回のコラムは、決して上から目線の意見を述べているわけではありません。当然のごとく、私にとっても 1800万円枠は魅力的な金額です。


しかし「恒久的」に1800万円の枠が決まっている点が、新NISAの新たな弱点になる可能性が高いと考えています。はっ?!何言っているのか分からない、という人が多いでしょう。


たしかに現時点での1800万円はとても大きな枠で、これだけ太っ腹な制度を導入してくれた国には感謝の念しかありません。


しかし、新NISAはあくまでも超長期投資が前提です。何十年にも渡って1800万円枠が変わらなければ、一体何が起こるのでしょうか。


今回のコラムでは、新NISAの1800万円枠が小さいと言い切れる理由とその対策を説明してみました。3分ほどで読了可能なので、是非 m3.comを訪問してくださいね!







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「紅麹」問題で大揺れの小林製薬に投資(投機)!

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小林製薬の「紅麹」問題はご存知だと思います。一連の初期報道を受けて、東証プライムに上場している小林製薬(4967)は暴落しました。


正直言って、この事件が起こるまで小林製薬に全く興味がありませんでした。「製薬」と名が付いているものの、実質的には花王やライオンなどと同じトイレタリー銘柄です。


「紅麹」問題で小林製薬が暴落しているというウワサを聞きつけて、四季報で調べてみました。PERやPBRで割安さはありませんが、報道のため2割ほど下落しています。


一方、超長期チャートを見ると、2020年末を天井にして既に半値まで下落していました。3年に渡って長期間下落しているという「私好み」の銘柄です(笑)。


小林製薬はトイレタリー銘柄なので、私たちの日常生活でよく使用する商品が多数あります。消臭元、サラサーティ、ブルーレット、桐灰、熱さまシートなどなど。


それらは、いずれも食品ではありません。今回の「紅麹」問題とは無関係の商品群です。このため風評被害は多少影響が出そうですが、会社の屋台骨には影響無さそうに思えます。


そうなると、長期的には「買い」なのかも??? いつものバカな感覚で、気軽に指値を入れてみることにしました。


どこまで下落するか分からないので、しばらく相場を見ていましたが、3月25日~28日に下げ止まった感があったので、4900円で購入してみました。


幸い、本日時点で約1割上昇しています。しかし、今後の情勢次第では、更なる株価下落可能性もあると考えています。


そして今後は減配や株主優待改悪可能性が高いです。株主優待は5000円×2回ですが、コレも維持できるとは思えません。


1度ぐらいは小林製薬の豪華な株主優待を味わってみたいと思いますが道は険しそうですね。まぁ、倒産しない限り、私的には何でもOKです。小林製薬がんばれ!


尚、現時点で小林製薬に投資することは全くお勧めできません。投資は自己責任でお願いします!





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日経平均の史上最高値更新でも粛々とBuy&Holdを!

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先週木曜日、遂に日経225が史上最高値を更新しました!
私が株式投資を始めたのは2001年ですが、その時の日経225は約12000円でした。


そこから足掛け23年での最高値更新です。当時から現在までの株式市場を知る身としては、よくぞここまで上昇してくれた!といった感じです。


もちろん、日経225は株価指数としてはかなり偏りのある指数です。より株式市場の実態に近いのは東証株価指数(TOPIX)であることは論を俟ちません。


実は、TOPIXはまだ史上最高値を更新していません。このため、真の日本株の史上最高値更新は、もう少しお預けと言ってよいでしょう。


しかし、日経新聞を始めとする各メディアは、すでにお祭り騒ぎです。シンボリックな指数が偉業を達成したのですから当然と言えば当然ですね。


日経225の問題点


日経225とTOPIXの間には比較的大きな差異があります。日経225が史上最高値更新したにもかかわらず、TOPIXはまだ史上最高値まで距離があることからも理解できますね。


そして、現在の日経225は一部の値嵩株、具体的には東京エレクトロンなどの半導体関連銘柄の値動きに大きく影響されています。


このため、日本株全体の値動きとはやや乖離傾向にあります。東京エレクトロンなどの「アツイ」個別株を持っていない限り、日経225ほどの上昇は期待できないのが現状なのです。


それでは、やはり指数投資の方が良いのでしょうか。私はそうとは言いきれないと考えています。半導体関連銘柄のメッキが剥がれると急落するリスクがあるからです。


指数に投資するのも個別株に投資するのも、究極的にはリスクとリターンをどこに設定するかだけの問題なのです。


上昇の果実をすべて取り込むにはBuy&Holdが最適


一方、日本株が上昇局面に居るのは確かだと思います。私自身は平成バブルの雰囲気を知らないので、現在の状況がバブルではないと言い切れません。


しかし、PER、PBRなどを見る限りでは、バブルには程遠い状況だと考えています。そうであれば、この上昇局面を取り込むには、Buy&Holdが最も適していると思います。


これだけ株価が上昇すると、ついつい売却したい気持ちになります。しかし、ここで売却せずに持ち続けることによって、更なる含み益を取り込める可能性があります。


2013年に始まった今回の超長期にわたる株式の上昇相場では、途中に何度も「売り時」と思われる状況がありました。


しかし、売却するべきだと思われる状況下においても、頑として保有しつづけることで、私はこれまでの株価上昇の果実を全て取り込んできました。


もちろん、明日大幅に下落する可能性も充分にありますが、10年後には今よりも上がっている可能性が高いです。日本の底力を信じてこれからもBuy&Holdに徹しようと思います。






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日本株が独歩高!この熱い相場に乗るべきなのか?!

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日本株上昇の勢いが止まりません。
本日も日経225が先週比324.68円高で終了しました。


取引時間中には大台である36000円にも乗せています。私が株式投資を始めたのは2001年ですが、日経225が36000円台に乗ったのは初めて見ました。


一方、日経新聞には以下のような記事が踊っています。あの日経がこのような記事を出すのであれば、そろそろ相場は天井圏だなという気もします(苦笑)


日経平均続伸、一時3万6000円台 買い遅れに焦る投資家



さて、この局面で個人投資家がするべきは何でしょうか。そもそも日本株がこれほど資金を集めている理由は、日銀のマイナス金利解除観測の後退です。


まだまだ金融緩和の「宴が続く」と見た機関投資家の資金が入ってきているのでしょう。個人投資家では新NISAが始まりましたが、資金量的に影響は限定的と思われます。


一方、日本以外の株式市場は軟調です。最も酷いパフォーマンスは、韓国総合株価指数(KOSPI)です。こちらはサムスン電子の不調もあり昨年末比4.9%安に沈んでいます。


利下げ期待が後退した米国株も、ほぼプラスマイナスゼロで推移しています。主要国で株式市場の宴が続いているのは日本だけのようです。


今の市場の勢いを見ていると、流れに乗りたいと思う個人投資家は多いと思います。しかしちょっと待ってください。


私は超長期では株式に強気ですが、だからと言って上昇相場で「乗り遅れない」ために焦って参入するのは御法度だと思っています。


株式がいつまでも上昇し続けることはありません。いつか下落するので、その時に「乗り遅れない」ために買った銘柄は、精神的に辛くて持ち続けられなくなるのです。


少なくとも相場が熱い時には冷静さが必要です。現在の市況ではなかなか押し目買いが難しいですが、そのような時こそガマンできる投資家が大成するのではないでしょうか。





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