整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

ビジネス・起業

求む! ビジネスパートナー【泌尿器科医師】

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2021/5/8 午後13時追記
現時点で4名の泌尿器科専門医の先生方からご連絡をいただきましたので募集を終了したいと思います。早々にありがとうございました!



今日は、泌尿器科領域のビジネスパートナー募集のお知らせです。これまでに何度か、現在展開している医療系事業のビジネスパートナーを募集してきました。




いずれの科もたくさんの先生方からご応募いただき本当に感謝しております。今回は、泌尿器科科の先生を募集したいと思います。


私たちのグループは創業して第 5期目に突入しました。コロナ禍にもかかわらず、今期は前年比で 1.5倍以上の年間売上が視野に入っています。


事業拡大に伴い、ご協力いただく医師数も増加しています。提携医師数が100名を突破するのも時間の問題となってきました。


今回は、私たちと一緒に仕事をしてくれる泌尿器科の先生を 2名募集いたします。募集要項は下記のごとくです。


  • 日本泌尿器科学会専門医
  • 医学博士が望ましいが必須ではありません



業務はクラウド上でのやりとりになるので、日本全国どこに住んでいる先生でも OKです。また、勤務医・開業医を問わず、副業的に参加いただくことが可能です。


時間の制約も無いので、空き時間や余暇に少しだけ参加していただくことも可能です。形態としては、ほぼ完全なリモートワークとなります。


個人はもちろんのこと、法人所有の先生も大歓迎です。個人所得税の支払いに辟易している先生であっても、法人経由での支払い OKなので節税効果も見込めます。


少しでも興味のある先生がいらっしゃれば、当ブログのメッセージ欄から連絡先を送信してください。折り返し私からメールさせていただきます。


我こそは! と思う先生は、是非私あてにご連絡いただければ幸いです。







★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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独り鍋より宴会が楽しいに決まっている!

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現在展開中のビジネスは、100名近くの規模になってきました。その中のコアメンバーは約20名です。この20名とは Slackを通じて密にコンタクトしています。


メンバーは医師とスタッフに大別されます。医師の出身大学や専門分野はさまざまで、日本中に散らばっています。科や出身大学が異なると、流儀や考え方が異なります。


また、スタッフは有名大学出身者が多いものの、ひとつの大学に集中しているわけではありません。各人の得意分野・居住地・性格が異なるため多様性がある状況です。


多様性というフレーズは良い意味で使われますが、最近まで多様性の良さを感じることはありませんでした。人種差別を無くすためのタテマエかもしれないと思っていたぐらいです。


ところが事業拡大にしたがい、多様性の重要性を実感するようになりました。週に1度はトラブルが発生しますが、協議しながら解決策を探ると意外とウマい方法を思いつくのです。


特に幹部スタッフとの協議は非常に有効です。私よりも 20歳ほど若い彼らはアタマの回転が速くてテクノロジーに強いです。


トラブルのいくつかはテクノロジーで解決できるので、彼らの提案は貴重です。一方、社会経験・人脈は私の方が一枚上なので、そちらで解決できるトラブルは私の十八番です。


つい先日も、コミュニケーションツールをこのまま Slackでいくのかを議論しました。Slackは ユーザーインターフェイス(UI)が秀逸で痒い所に手が届きます。


しかし、1ユーザーあたりの月額料金が競合に比べて高く(と言っても850円/月ですが)、このままメンバーが増え続けると、固定費がバカにならないと思ったのです。


目標を年商 10億円とした場合、今よりかなり効率的に働くとしても Slackを使用するメンバーは100名ほどになる見込みです。こうなると年間100万円もの固定費になります。


たかだか売上の0.1%と言ってしまえばそれまでですが、企業経営においては自分の家計と同じ感覚で支出をコントロールすることが成功のキモです。


選択肢として、Slack、Microsoft Teams、Chatwork、Google Chat、LINE WORKSがあります。私たちの事業では、Chatwork、Google Chat、LINE WORKSは機能面でダメでした。


このため、Slack、Microsoft Teamsの二択なのですが、幹部スタッフが各ツールを触って検証した結果、やはり Slackと一蓮托生がよいという結論になりました。


自社の未来にある程度の影響がある決定のひとつですが、要した検討期間は 2日でした。おそらく私だけではこれほどの精度と短い期間で決定することはできなかったでしょう。


万事がこのような感じで業務を進めています。事業では日々トラブルや課題が発生しますが、多様性のあるチームで対応すると、泥縄式ではあるものの何とかなるものです。


多様性の良さはトラブル対応だけではありません。世の中の変化は速く、自分だけでその変化をすべて把握することは困難です。


しかし、複数の目があると、自分だけではリーチできない変化もとらえることが可能です。特に医師のような専門職では「一人親方」的な人が多いです。


たしかに一人親方がひとりで業務を行う方が、一人当たりの収益性は高いです。しかし、一人親方では時代の変化に取り残される危険性があり、事業としての安定性は低いです。


一人の方が気楽かつ収益性が高いと思っている人であっても、長期目線での継続性を重視するのであれば、自由な意思疎通ができるチームをつくることを強くお勧めします。







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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


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それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


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序盤戦の勝者は東京女子医大の理事会

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既にご存知の方も多いことでしょうが、東京女子医大で大量の医師が今年の3月に退職しました。


スクープ!東京女子医大で医師100人超が退職 一方的な経営陣の方針に抗議の意思表示か


合計1100名程度の医師のうち、100名ほどが退職したことになります。もちろん、補充はあるのでしょうが、1割弱の医師が退職するとは異例の事態ですね。


大量退職の理由は、東京女子医大の理事会が、今まで勤務医に認めていた週1回の外勤を事実上禁止してしまったことです。

  • 「研究日」に医師の「外勤」をあてる慣例があったが、国が推進する「医師の働き方改革」に合わせて、今年3月末で廃止する

  • 東京女子医大に勤務する医師は「週39時間」の労働義務を負う

  • 「外勤」を継続する医師には「週32時間」勤務の選択肢を用意するが、給与は相応の水準とする


東京女子医大で週5日働けば従来通りの給与が維持されるが、従来通り週4日では給与を1日分削るという方針です。単純化すると、給与を20%削減するということになります。


有無を言わせず20%もの賃下げするとは、東京女子医大の理事会は強気です。ところが、私が驚いたのは、医師がたった 100名超しか退職しなかったことです。


1100名の医師の中で100名退職したとしても、労働力の減少率は 10%未満です。一方、勤務員の労働時間が週4日→5日に増えれば、25%も労働力が増加します。


もちろん、多くの医師は外勤有りを選択するのでしょうが、単純な損得計算で言うと25%>10%なので理事会側の完勝です。いやはや、やることがエグイです。


短期的な目線では理事会側の完勝ですが、もちろん理事会が無傷で済んだわけではありません。今回の短期的な利益と引き換えに「信頼」を失いました。


東京女子医大はヤバイという認識が医師の心に刻まれたはずです。人は水だけでは生きていけません。労使間の信頼関係を平気で踏みにじる所で骨をうずめる人は居ないでしょう。


だいたい経営が傾くと、まず従業員のコストカットから着手します。ここで捻出したキャッシュで経営改革を目指すのですが、東京女子医大の理事会も同様の方針のようです。



医師をはじめとする職員たちは、経営立て直しのために人件費の削減を受け入れてきた。だが、黒字経営になっても、理事会は職員に利益を還元するのではなく、大学施設の大半を建て替える計画に着手、莫大な資金を投入している。



経営の常道を踏襲しており、なかなかやるなという印象を抱きます。東洋経済も含めて非常にネガティブなイメージを持つ人が多い中での決断です。理事会のお手並み拝見ですね。


ただし、この経営改革の成果が比較的短期間で出なければ、東京女子医大という存在が無くなる可能性が高いことは論を俟ちません。






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資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


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苦境の幼稚園にみる生き馬の目を抜く世の中

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今住んでいる自宅 2号の近くには公園があります。さほど大きな公園ではないのですが、休みになると朝から子供だらけです。少子化ってどこ吹く風?という感じです。


高額所得者が多いエリアなので、教育熱心な人が多いです。ときどき散歩に出かけるので近所の人と話をする機会があるのですが、ちょうどその時は幼稚園の話題でした。


話題の中心の A幼稚園は、今年の入園希望者が 30名しか居なかったそうです。30名は数年前の 1/3程度で、このままでは経営難に陥りそうです。


A幼稚園は、お迎えバスと給食を導入した先駆けで有名でした。共働きの高額所得者が多いので絶大な人気を誇っていたそうです。しかし、周囲の競合幼稚園もすぐに追随しました。


A幼稚園の優位性は周囲に埋もれてしまったため入園希望者は漸減します。しかし、経営者はあまり気にかけなかったようです。しかし、周囲の競合幼稚園は異なりました。


延長保育や休日保育も導入して、エリアの高額所得者のニーズを汲み上げていきます。このため、A幼稚園の人気は離散していきました。


そして気付けば新入生が 30名しか居ないという惨状です。このレベルの人数になると、お迎えバスのルートを確保するのも難しくなります。


これまでの複数ルートを維持するには園児の数が少なすぎますが、ルート数を削減すると漏れる園児が続出して親の不興を買ってしまいます。まさに貧すれば鈍するの状況ですね。


後方視で考えると、周囲の幼稚園が同じサービスを始めた時点で更なる差別化を図って、競合に負けない競争力を維持し続けるべきだったのでしょう。


現状の A幼稚園は悪い循環に陥っているのですが、この話を聞いて私は注力しているビジネスに思いを馳せました。常に先手を打ち続けなければアブナイなと...。







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今日は、法医学科および循環器内科領域のビジネスパートナー募集のお知らせです。これまでに何度か、現在展開している医療系事業のビジネスパートナーを募集してきました。





いずれも翌日までにご応募いただき本当に感謝しております。今回は、法医学科および循環器内科の先生を募集したいと思います。


私たちのグループは創業して第 5期目に突入しました。1ヵ月毎の売上を算出していますが、2021年3月の月商は大台乗せを達成して、第 1期の年間売上を軽く上回りました。


つまり、初年度に1年間かけて売り上げた金額を、たった1ヵ月でクリアしたのです。3月に新たに参加してくれたスタッフ教育も順調に進んでいます。


本題からそれてしまいましたが、
私たちと一緒に仕事をしてくれる法医学の先生を 1名募集いたします。募集要項は下記のごとくです。


【法医学】
  • 日本法医学会法医認定医
  • 医学博士が望ましいが必須ではありません

【循環器内科】
  • 日本循環器学会循環器内科専門医
  • 医学博士が望ましいが必須ではありません


業務はクラウド上でのやりとりになるので、日本全国どこに住んでいる先生でも OKです。また、勤務医・開業医を問わず、副業的に参加いただくことが可能です。


時間の制約も無いので、空き時間や余暇に少しだけ参加していただくことも可能です。形態としては、ほぼ完全なリモートワークとなります。


個人はもちろんのこと、法人所有の先生も大歓迎です。個人所得税の支払いに辟易している先生であっても、法人経由での支払い OKなので節税効果も見込めます。


少しでも興味のある先生がいらっしゃれば、当ブログのメッセージ欄から連絡先を送信してください。折り返し私からメールさせていただきます。


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