整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

ビジネス・起業

求む! ビジネスパートナー【産婦人科】

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2021/10/13 追記
2名の先生から応募いただきましたので募集を一旦終了させていただきます。早々にありがとうございました!



今日は、久し振りにビジネスパートナー募集のお知らせです。これまでに何度か、現在展開している医療系事業のビジネスパートナーを募集してきました。





いずれの科もたくさんの先生方からご応募いただき本当に感謝しております。今回は、産婦人科の先生を募集したいと思います。


私たちのグループは 6年前に創業しました。とてもニッチな業界ではありますが、第5期はおそらく業界最多と思われる年間 1000件もの実績を達成しました。


今回は、私たちと一緒に仕事をしてくれる 産婦人科
の先生を 2名追加で募集いたします。募集要項は下記のごとくです。


  • 日本産科婦人科学会専門医


業務はクラウド上でのやりとりになるので、日本全国どこに住んでいる先生でも OKです。また、勤務医・開業医を問わず、副業的に参加いただくことが可能です。


時間の制約も無いので、空き時間や余暇に少しだけ参加していただくことも可能です。形態としては、ほぼ完全なリモートワークとなります。


個人はもちろんのこと、法人所有の先生も大歓迎です。個人所得税の支払いに辟易している先生であっても、法人経由での支払い OKなので節税効果も見込めます。


少しでも興味のある先生がいらっしゃれば、当ブログのメッセージ欄から連絡先を送信してください。折り返し私からメールさせていただきます。


我こそは! と思う先生は、是非私あてにご連絡いただければ幸いです。






★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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手術好きの夢、手術開業医は成り立つのか?

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多くの整形外科勤務医にとって手術は大好きな業務です。外来業務は面倒なのでできるだけやりたくないというのが本音だと思います。


一方、勤務医は経済的に報われないので開業する人が後を絶ちませんが、経済的自由と仕事の楽しさを追求すると、私のような投資×勤務医以外にも手術開業医という手があります。


手術開業医は、有床診療所と小規模病院での開業パターンがありますが、ここではより現実的な有床診療所での開業について考えてみましょう。


有床診療所には 19床以下という縛りがあります。20床以上は病院に分類されるからです。そして周知のように有床診療所は固定費負担が重いため、ベッドは負債と考えるべきです。


ベッドが負債になる理由は固定費が発生することに尽きます。最低でも13対1対応を満たす必要があるので、看護師を1日中常駐させる必要があります。


このコスト負担はかなり重いため、看護師の人件費を補って余りある医業収入を何らかの方法で確保する必要があります。


一方、外来診療の医業収入でベッドの固定費を賄うことは不可能なので、有床診療所を運営するためには手術収入が必須です。


つまり、手術料でベッドの固定費を含めたすべての支出を賄う必要があるのです。外来診療は集患のためのツールなので外来収入に期待してはいけません。


手術をメインとした有床診療所でやっていくのなら、ベッド数が少ないので稼働率 80%でも黒字になる体制を構築して、その状態を維持し続ける必要があります。


主な収入源が手術料になるので、年間の見込み手術件数と必要入院期間から逆算してベッド数を決める必要があります。


小規模病院であれば、脊椎や人工関節手術数が年間 3000症例なら 50~100床程度が多いようです。もちろんこの数字を叩き出していれば超高収益です。


個人レベルで対応できる 200症例程度であれば、10床の有床診療所で高収益を確保することが目線となりそうです。


このように数字で落とし込んでいくと、手術が好きだから有床診療所で経済的自由と両取り!という選択肢もカンタンではなさそうに思えます。


しかし、病院の看板無しで150~200症例程度を集患できる能力があれば、チャレンジする価値は十分過ぎるほどあると思います。我こそは!と思う方は一度検討してください。






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医師起業家に華麗な経歴や特殊能力は不要!

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特別な人しか医師起業家にはなれないと思っている人が多いのではないでしょうか。しかし、最近はそうとも言い切れない事例をよく見かけるようになりました。


DOCTOR’S MAGAZINE(No.261) 2021年10月号の特集記事『Challenger~挑戦者に聞く』で紹介された、ドクターズ株式会社の柳川貴雄医師を例にとってみましょう。


この会社は医療機器メーカーと医療現場との橋渡しをビジネスモデルにしています。開発から導入まで一貫して医療機器メーカーをサポートする業務です。


一見すると参入障壁は低そうですが、医療現場では卸の流通網が特殊なため、新規開発した医療機器を現場の医師へ効果的に届けることが難しい点がキャッシュポイントのようです。


着眼点は素晴らしいのですが、柳川医師は決して東京大学卒等のピカピカの学歴や、特殊技能の持ち主ではありません。


むしろ私を含めた大多数の医師と同じように、市中病院勤務の
どこにでも居そうな脳神経外科医です。そんな柳川医師が起業したきっかけは医療機器の薬事承認を取得した経験です。


薬事承認を取得する際に PMDAや保険診療の保険点数の枠組みを学び、その知識と経験が起業する強みとなりました。臨床医で PMDAの実務に精通している人は一握りだからです。


このように人とは異なる経験をすることが
医師起業家への道を開くこともあります。決して学歴や診療科での特殊技術に拠ったものではないことがポイントだと思います。



医療業界は広大ですが参入障壁が高いため、まだまだ肥沃な大地が広がっていると思います。あなたも自分の周りを見渡して手付かずの領域を探してみてはいかがでしょうか。






★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




子育てを応援する理念は起業家の心を浄化する?!

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事業を始める最も大きな動機は金銭的問題や怒りであることが多いと言われています。自己実現や社会的弱者救済等を大義名分に掲げる人が多いですが、実際には少し泥臭いのです。


かく言う私も経済的利益を得るために起業し続けていることは論を俟ちませんが、事業が軌道に乗り始めると、少しだけ別のことを考え始めるようになります。


具体的には、ほんの少しだけ社会貢献的な意図が芽生えてくるのです。しかし決して強固で大々的に宣伝できるようなものではなく、ほんとうにちっぽけなシロモノです。


私は日本という国や社会が好きなのですが、大きな問題がたくさん転がっています。その中のひとつは少子高齢化でしょう。人口減は国家や民族の興亡にかかわる由々しき問題です。


もちろん私のようにちっぽけな存在が社会に対してできることはほとんどありませんが、多少なりとも少子高齢化に貢献できることは存在すると考えています。


それは子育てする人を応援する場を創ることです。少子高齢化となる原因のひとつは現代社会では子育てがとても難しいことが挙げられます。


子どもを連れているだけで理不尽な差別を受けることも多々ありますが、それ以上に子育てしていると経済的に苦しくなるという現実があります。


このような子育てによる経済的苦境を回避するために、子育てしながらでも自分のペースで働ける環境を提供することに社会的意義があると思うのです。


コロナ禍でリモートワークが市民権を得ましたが、この流れは子育て世代にとって好ましいと思います。問題は子育て中の人がリモートワークできる場がまだまだ少ないことです。


現状で私が提供できるのはたかだか10名分ぐらいの場に過ぎません。しかし順調に事業規模を拡大することで場の数が拡大します。


本当にちっぽけな数ではあるものの、子育てしながらでも気兼ねなく働ける場を提供できるのはとても嬉しいことです。


子育て支援をできる場をできるだけたくさん提供できることを事業の副題にしていると、お金儲けするんだ!という欲が多少は浄化されて事業に注力できる気がします(笑)。







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オンライン診療で管理料算定が許可されると何が起こる?

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先日、ビジネスパートナーからの相談でオンライン診療について調べることがありました。オンライン診療に関しては、2018年に厚労省主催の研究会に参加したことがあります。


2018年時点では診療報酬が低く、また初診は対面や3ヵ月に一度の体面診療が必須等の規制が厳しかったために、保険診療でのオンライン診療への参入は不可と判断しました。


その後は放置していたのですが、コロナ禍である程度の規制緩和が進みました。この動きに目をつけたビジネスパートナーから、ヘルスケア領域についてのヒアリングがありました。


オンライン診療に関しては 3年前の知識です。もう一度学び直すつもりで調査しましたが、3年経った今でも保険診療ではペイしないことが判明しました。


対面診療についてはかなり規制緩和されていますが、ネックは診療報酬です。初診や再診料の点数ではなく、各種の加算が算定できないことが最大の問題点です。


例えば糖尿病内科では、精度があまり良くないとは言え携帯型のHbA1c測定器が安価に上梓されています。このため技術的にはオンライン診療が可能ですが全く普及していません。


その理由は、対面診療では請求できる各種の管理指導料がオンラインでは全く算定できないからです。圧倒的に収益性が低いためオンライン診療はボランティア活動と化しています。


わざわざ医療機関を受診する社会的コストを考えると、もっとオンライン診療の診療報酬を対面に近づけるべきでしょうが、現状では全く実現していません。


株式市場ではオンライン診療関連銘柄の評価が高いですが、実臨床ではオンライン診療に誰も本気で取り組もうとしていない状況なのです。


残念ながら現在のオンライン診療は新型コロナウイルス感染症に最適化した診療報酬体系になっています。世界との比較でも後進性が著しい領域のようです。


一方、オンライン診療と対面診療との診療報酬に差が無くなると何が起こるのでしょうか?その時には大資本への集約化が急速に進行するものと思われます。


糖尿病や高血圧などの生活習慣病を中心に、高度にシステム化した身軽なオンライン診療所が誕生するでしょう。こうなると既存の開業医は重い固定費負担がハンディとなります。


このようなシミュレーションをしながらビジネスパートナーとの協議を続けたのですが、各種加算の算定許可はパンドラの箱になる可能性があることに気付かされました。






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