整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

投資戦略

ケアネット:下落時こそ絶好の仕込み時!インフレ時代に医師が取るべき資産形成の最適解とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加

先日、ケアネットで連載中の【医師のためのお金の話 第104回】が公開されました。下落時こそ絶好の仕込み時!インフレ時代に医師が取るべき資産形成の最適解とは?です。




log_carenet



2026年になって、世界情勢は一変しました。米国とイスラエルによるイラン戦争の緊迫化に伴う原油価格の急騰、そして容赦なく進む世界的なインフレ。


物価が高騰して、株式市場が激しく揺れ動く今、多くの先生方が「この局面でどう資産を守り、育てるべきか」と苦慮されているのではないでしょうか。


私自身、現役の医師として日々診療に当たり、病院経営を担う中で、この歴史的なパラダイムシフトを肌で感じています。収入に天井がある医師や医療機関経営には厳しい局面です。


かつてのデフレ時代は、株式投資の定石は「安く買い、適度なところで利益を確定させる」ことが短期・中期の戦術でした。


しかし、現在進行形で私たちが直面しているのは「現金の価値が目減りし続ける」インフレという新しい日常です。


今回のコラム記事では、多忙を極める医師にこそ実践していただきたい、インフレ時代の「資産形成の最適解」を提示してみました。


私たちは、分単位でチャートを追いかける専業トレーダーではありません。患者さんと向き合い、自己研鑽に励む時間を守るには、ロジカルで再現性の高い投資戦略が必要です。


結論から言えば、一時的な急落こそが絶好の「仕込み時」であり、その後の「バイ&ホールド」こそが、最も合理的でストレスの少ない手法です。


真のリスクは株価の下落そのものではなく、チャンスを目の前にして判断を先延ばしにする「機会損失」に他なりません。


詳細は、ケアネット【医師のためのお金の話 第104回】下落時こそ絶好の仕込み時!インフレ時代に医師が取るべき資産形成の最適解とは? で確かめてください!





管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




「安く買う」が一番難しい?東京メトロにみる、逆張り投資の極意

このエントリーをはてなブックマークに追加

日経平均株価(日経225)が猛烈な勢いで上昇していますが、その内実をのぞくと、主にAI関連銘柄が指数を牽引していることがわかります。


事実、もう一つの代表的な指数である東証株価指数(TOPIX)は、日経平均ほどの上昇を見せていません。


これは、一握りのAI関連銘柄だけが突出して買われ、その他大勢の銘柄は置き去りにされている現状を如実に物語っています。


私自身のポートフォリオを振り返っても、力強く上昇しているのは三井金属や住友金属鉱山といった一部のAI・半導体関連銘柄のみです。


それ以外の銘柄は「わずかに戻した」程度で、ピークだった2月と比較すれば、依然として大きなビハインドを背負っている状況です。


こうした偏った相場の中で、私はあえて指数とは逆行して、下落が続く業界を買い進めています。具体的には「鉄道株」です。


人件費やエネルギーコストの高騰、さらに金利上昇への警戒感から、鉄道株は厳しい軟調相場が続いています。


なかでも東京メトロや東急などは、数年来の安値圏にまで沈んでおり、東京メトロに至っては上場来最安値を更新する場面もありました。


全体相場が盛り上がる中で、あえて独歩安の株を拾いに行くのは精神的な負荷もかかります。しかし、株式投資の本質は「安く買うこと」に他なりません。


今は歯を食いしばってでも、買い増しを継続すべき局面だと判断しています。特に東京メトロは、気がつけば株主優待の上限に達するほどの保有株数となりました。


どこまで買い下がるかは今後の下落相場次第ですが、大底を叩くまで、徹底してこの戦略を貫くつもりです。




管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




「フリーランチ」は存在しない!無理な物価抑制が日本の未来を削る理由

このエントリーをはてなブックマークに追加

先日、日経新聞の記事を読んで、強い危機感を覚えました。「官製「値下げ」でゆがむ物価 原油高でインフレ加速の米欧に逆行」というニュースです。


現在、中東情勢の影響で原油供給が滞り、世界的な物価高が進んでいます。これは本来、経済の自然な反応です。


しかし、世界中がその荒波に揉まれる中で、日本だけが補助金によって不自然に価格を抑え込んでいます。


一見、生活者に寄り添う「優しい政策」に見えるかもしれません。しかし、現実社会にフリーランチは存在しません。無理な価格抑制には、取り返しのつかない副作用があります。


第一に、「危機感の麻痺」です。価格が据え置かれれば、私たちは「石油を節約しよう」とは思いません。私も含めて、普段通りジャブジャブ使ってしまいます。


もし戦争が長期化すれば、本来守るべきはずのエネルギー資源を浪費し続けて、結果として日本の生存を脅かす事態を早めてしまうでしょう。


第二に、「将来へのツケ」です。補助金は空から降ってくるものではありません。その原資は私たちの税金であり、もっと言えば「未来の子どもたちからの借金」です。


目の前の痛みを和らげるためだけに、将来の蓄えを使い果たすような行為は、果たして正しいと言えるのでしょうか。


実際、円安が進んでいる背景には、バブル崩壊以降、安易に繰り返されてきた「ばらまき」によって日本円の信用が失われてきたという事実があります。


政治家が「国民に苦労をさせたくない」と願う気持ちは分かります。しかし、あまりにも甘やかしすぎれば、最終的に手痛いしっぺ返しを食らうのは私たち国民自身です。


国民の痛みを抑えるため、物価が上がるべき局面で、無理やり抑え込む。そんな場当たり的な対応を続けるべきではありません。


このまま「現実」から目を背け続ければ、日本円、そして日本経済そのものが、静かに、しかし確実に崩れ去ってしまうのではないかと危惧しています…。





管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




病院経営の現場から見えた景色とは?医師が医療の外に目を向けるべき理由

このエントリーをはてなブックマークに追加

先週は福岡で開催された「日本リウマチ学会」に出席してきました。すぐに遊びにいく私には珍しく、朝から晩まで会場で過ごしていました。


もちろん、夜は飲み会に繰り出したのですが、そこで改めて痛感したのは、日本の
保険診療の医療機関(病院)が置かれている極めて厳しい現状です。


私は現在、病床数250ほどの中規模病院で病院長を務めています。日頃から財務諸表を注視していますが、残念ながら未来を明るく描くことは非常に困難だと言わざるを得ません。


誤解のないよう補足しますと、私の病院は同じエリア内ではかなり良好な経営状態を維持しています。しかし、10年スパンで俯瞰すると、拭い去れない絶望感に襲われるのです。


その最大の理由は、収益率の極端な低さにあります。私が知る限り、これほど低収益な構造で成り立っている業界は他に見当たりません。


あらゆる経営施策を打っても、ようやく損益分岐点を上回るのが精一杯。このような状況では、業界としての持続可能性など望むべくもないのです。


確かに、2024年度の診療報酬改定による打撃の反動で、2026年度には大幅な収入増が見込めるかもしれません。


しかし、それはあくまで「揺り戻し」に過ぎず、この2年間で進んだインフレや人件費の高騰をカバーできるレベルでは到底ありません。


今後も、物価上昇やコスト増を上回るような診療報酬の引き上げが行われる可能性は、財政的に考えても極めて低いでしょう。


率直に申し上げて、病院長である私が見ても、保険診療の医療業界はすでに「詰んでいる」と考えています。幸い、私は創業者一族ではないため、いつでも身を引ける立場です。


もし仮に、私が今、何のしがらみもなく医療業界へ新規参入するとしたら、徹底的な効率化と人件費の抑制に振り切るでしょう。しかも保険診療ではなく自由診療です。


しかし、それは現場で働くスタッフの労働環境悪化と同義です。医療従事者としてのバックグラウンドを持つ私にとって、そのような施策を強行するのは心情的に耐え難いです...。


だからこそ、私が医療機関のオーナー経営者になることは、この先もないでしょう。これほど詰んでしまった業界に、わざわざ身を投じるメリットを感じないからです。


こうした話は、医師の皆さんにとって、耳を塞ぎたくなるような暗い内容かもしれません。しかし、今こそ現実を直視すべきです。


その上で、自分自身の将来や「身の振り方」を、真剣に見つめ直してみる時期に来ているのではないでしょうか。




管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




「物価の底」が変わる時とは?インフレ時代に知っておきたい経済のキホン

このエントリーをはてなブックマークに追加

イラン情勢の先行きは、依然として予断を許しません。ホルムズ海峡が完全に開放され、物流が正常化するまでには、まだ相当の時間を要することでしょう。


一方で、日米の株価は史上最高値圏で推移しています。まるで原油供給の懸念など存在しないかのような力強い動きです。


株式市場は、おそらくイラン情勢の早期終結を楽観的に見込んでいるのでしょう。しかし、私たちはこのまま株式市場の楽観を信じて安心していて良いのでしょうか。


少なくとも現時点において、原油供給にはかなりの制約がかかっています。その影響で、原油を原料とするナフサなどの原材料価格の高騰は避けられない状況です。


確かに、政府の的確な対応によって、致命的な日本社会への原油の供給途絶という最悪の事態は免れています。


TOTOのユニットバスの受注再開といったニュースに象徴されるように、経済的なショックは一時期より和らいでいるようにも見えます。


しかし、私は今回のイラン戦争による原油供給不足がトリガーとなって、インフレがさらに加速すると予測しています。


なぜなら、仮に今すぐホルムズ海峡が開放されたとしても、一度跳ね上がった石油製品の価格は、戦争前の水準まで完全には戻らないからです。


例えば、紛争前の価格を「100」と仮定します。海峡封鎖による供給不安で、製品価格が「130」まで上昇したとしましょう。


その後、情勢が落ち着いたとしても、価格は「110~120」程度で高止まりするのが常です。これまでも、供給不安が起こるたびに、物価の底が段階的に押し上げられてきました。


「一度上がった物価は完全には下がりにくい」というこのメカニズムこそが、インフレを進行させる正体です。


私たちは、インフレ加速を念頭に置いて、備えを万全にすべきでしょう。端的に言うと、株や不動産などの実物資産に換えようということです。尚、買い煽りではありません…笑






管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人の著書

161228 【書影】医師の経済的自由
ビジネスパートナー募集中
産婦人科
株式会社リコー様のインタビュー記事


管理人によるケアネット連載コラム
log_carenet

医師のためのお金の話

管理人による m3.com 連載コラム
管理人による幻冬舎ゴールドオンライン連載
管理人も参加しているオンラインサロン
勤務医のための資産形成マニュアル
築古木造戸建投資マニュアル

医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1
REITで実践する不動産投資セミナー
190122
医師のための 金融資産形成術


配送無料! 医学書 購入サイト
プロフィール

自由気ままな整形外科医

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

・医学博士
・整形外科専門医
・日本リウマチ学会専門医
・不動産投資家
・超長期金融資産投資家

QRコード
QRコード
記事検索
メッセージ
免責事項
免責事項に関して明示することで、当ブログの利用者は以下の事項に同意した上で利用しているものと考えます。 ここに書かれる意見には管理者のバイアスがかかっています。 利用者が当ブログに掲載されている情報を利用した際に生じた損害等について、当ブログの管理者は一切の責任を負いません。 また、当ブログの情報は、あくまでも目安としてご利用いただくものであり、医療行為は自己責任で行ってください。 また、当ブログは医療関係者を対象にしています。それ以外の方が、当ブログの情報から自己判断することは極めて危険な行為です。 必ず医療機関を受診して専門医の診察を受けてください。 当ブログの内容は、予告なしに内容を変更する場合があります。