整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

投資戦略

ケアネット:「卵を分ける」だけじゃない? 医師の収入に+αの「カゴ」を持つ生き方

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先日、ケアネットで連載中の【医師のためのお金の話 第107回】が公開されました。「卵を分ける」だけじゃない? 医師の収入に+αの「カゴ」を持つ生き方です。




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「卵を1つのかごに盛るな」という投資の格言をご存じの先生は多いでしょう。株式投資における銘柄やエリアの分散(=卵を分ける)は、リスク管理の基本です。


しかし、株式という大きな1つの「かご」に頼るだけで、本当の安心は手に入るでしょうか。
本コラムでは銘柄分散を超えた「かごそのものを増やす横展開戦略」を提案します。


私は、医師としての収入を土台としながら、事業運営、不動産(約20物件)、株式(数百銘柄)、貴金属という「5つの大きなかご」を運用しています。


これにより、株式市場の低迷や万一の休業リスクにも左右されない、強固な経済基盤を構築しています。


ただし、初期段階で手当たり次第に広げるのは厳禁です。何よりも最優先すべきは「第一のかご=医師としての実力」を完成させることだからです。


本業で確固たる地盤を築いた上で、他の資産へと展開していくことこそが、最も安全で確実に人生の選択肢を広げるルートです。


卒後10〜20年で人生の選択肢を劇的に広げ、将来の不安をなくすための資産形成術とは? 先生方のキャリアと資産を守るヒントが詰まったコラム記事です


詳細は、ケアネット【医師のためのお金の話 第107回】「卵を分ける」だけじゃない? 医師の収入に+αの「カゴ」を持つ生き方 で確かめてください!





管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



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誰も行かない場所へ行こう!カスピ海は驚きの連続だった

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現在、私は中央アジアのカスピ海へ旅行に来ています。日本を離れてすでに1週間以上が経過しており、「日本ってどんなだっけ?」という感じで完全に現地に馴染んでいます。


カスピ海はロシアやイランなど5カ国に囲まれた世界最大の湖です。私が滞在しているのは、カザフスタンのアクタウという街。


アクタウはステップ気候で非常に乾燥しており、日中の気温は連日40度近くまで上昇します。しかし、湿度が極めて低いため、日本よりも体感的に過ごしやすく感じます。


そもそも、なぜ私がカスピ海に来たのかというと、純粋に「周りにここを訪れたことのある人が誰もいなかったから」です。


加えて、カスピ海は地政学的にも歴史的にも非常に重要な場所であり、「一生に一度は訪れてみたい」と考えていたからです。


しかし、実際に来てみると、想像していた姿とはまったく違っていました。まず、名前からして「海」だと思っていたため塩辛いのかと思いきや、塩分濃度は通常の海の3分の1程度。


ほのかに塩気はあるものの、海水とはまるで異なります。また、驚くほど波がなく、やはり「広大な湖」という表現がしっくりきます。


さらに水温が極めて低く、現地の人もその冷たさゆえか、あまり水に入りません。水質も期待していたほどではなく、紅海などの透き通るような海とは全く異なります。


「綺麗なビーチリゾート」という勝手なイメージとは裏腹に、まるで昔の日本の海水浴場のような素朴な雰囲気でした。


そして何より驚いたのは、カザフスタンの人々が想像以上に日本人に似ていることです。今回は中国を経由して入国したのですが、中国人よりもカザフ人のほうが日本人に近いです。


もっとも、カザフスタンは多様な民族で構成されています。最も多いのが日本人とよく似た顔立ちの人々で約半数。残りがアラブ系とヨーロッパ系で半々です。


こうした多様な人々が街を自然に行き交っているため、私がアクタウの街を歩いていても、何の違和感もありません。


通常、海外に行くと「自分が外国人であること」を様々な場面で痛感させられますが、ここカザフスタンでは異物感をまったく覚えないのです。


むしろ、現在私が日本で生活している場所のほうが外国人旅行者で溢れかえっているため、「こちらのほうが日本なのではないか」と錯覚してしまうほど奇妙な感覚に陥ります。


カザフスタンは気候の快適さ(乾燥した過ごしやすさ)や物価の安さなど魅力的な点が多いのですが、いかんせん情報が少なすぎます。


英語の情報すらほとんど存在しないため、意思疎通にはかなり苦労します。カザフ語の翻訳アプリを駆使してメニューを読み、店員さんとやり取りを重ねる毎日です。


このように「観光客がほとんどいないマイナーな場所でまったり過ごす」のが私の主義なのですが、これは単なる旅行の好みに留まらない気がしています。


医師としてのキャリアパスの選び方や、資産形成における手法とも深く通底しているのでしょう。他の人と同じことをしていると気持ち悪さを感じるので…苦笑


「参考にできる情報がほとんどない状況であっても、そのまま飛び込んでいく」という私の性格のせいで、これまで何度も痛い目に遭ってきました。


しかし、それでも「人と同じことをしない」という姿勢を愚直に貫き続けていると、時に大きな果実を得られることがあります。


今回のカスピ海旅行で何か具体的な収穫があったかと言われれば、正直なさそうです。それでも私はこれからも、誰も行かないような超マイナーな場所を目指して行こうと思います。




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背伸びがいつしか本物に変わる?「見せ方」のちょっとしたコツ

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世の中で成功する方法は数多くありますが、その中でも有力な手段の一つが「人脈を広げる」ことです。結局のところ、利益というものは人づてにもたらされます。


投資はもちろん、事業を展開する場合にも人脈は欠かせません。自分一人でできることには限界があり、様々な有能な人々の協力を得る必要があるからです。


このように、投資においても事業においても「人が重要である」ということは、いつの時代も変わらない真実と言えるでしょう。


それでは、どうやって人脈を広げていけば良いのでしょうか。よくある勘違いが、「異業種交流会に出席する」ことです。


確かにそのような場には様々な人が顔を出して、名刺交換が行われます。しかし、ほとんどの場合、お互いの印象に残らない浅い関係で終わってしまいます。


本当の意味で利益につながる人脈は、もっと深い関係性からしか得ることができないのです。とはいえ、ゼロから始める場合、自分の専門領域外の人にアプローチするのは難しい。


そのままでは、いつまで経っても医療業界以外の人脈は広がりません。では、一体どうすれば良いのでしょうか。


もちろん、方法はたくさんあると思いますが、一つの答えは「自分をアピールする方法を磨く」ということです。


自己アピールと聞くと、身近な人に対するものをイメージするかもしれません。それも重要ですが、私はもっとパブリック(公)に自分をアピールする方法を重視しています。


例えば、私は以下の3つの方法で自分をアピールしています。1つ目は、自分が「起業家であり、かつ病院長である」という事実を積極的に発信することです。


そうすることで、「普通ではない、ちょっと変わった医師」という印象を持たれ、面白がって魅力的な人を紹介してもらえることがあるからです。


2つ目は、特に不動産投資において所有物件をアピールすることです。例えば私は、某帝国大学附属病院前のコンビニエンスストアや、有名な飲食店の入る物件を所有しています。


そのため「あの店のオーナーは〇〇さんだったのですか!」と驚かれることがよくあります。このように、誰もが知る物件を所有していることは、大きなアピールポイントです。


正直なところ、私の不動産投資家としての規模はそれほど大きいわけではありません。時価で言うと、50億円にも満たないレベルです。


しかし、こうした有名な物件群を所有していることで、実力以上に投資家としての能力を高く評価していただけるのです。


そして3つ目は、「ブログやSNSでの情報発信」です。この領域は競合が激しく、自分をアピールするのは容易ではありません。


しかし、一度一定の評価を得ることができれば、自分からは到底アプローチできないような方から連絡をいただいたり、思わぬ紹介を受けたりしやすくなります。


私はこれらの3つの方法を活用して様々な人脈を築き、それを元に事業を回して、不動産投資を加速させています。


よく考えてみると、これら3つの方法は「自分をアピールして実力以上に見せることで、自分自身をその高みへと引き上げる」という戦略であることに気づきます。


世の中に自分をアピールする術をマスターして、それを愚直に繰り返して「自分の理想像」を見せ続けている。


すると知らない間に、そのアピールした姿へと自分自身が引き上げられていくという現象が起こるのです。これは非常に面白い経験です。皆様の参考にしていただければ幸いです。





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医師が日々続けている「学ぶ習慣」はお金を育てる一番の武器!

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医師の中で、全く勉強しないという人はいないのではないでしょうか。勉強する習慣は、医学部に入るまでの過程でほぼ必須と言えます。


そのため、医師になった人のほとんどには、すでに「勉強する」という習慣が身についていると思います。そして、無事に医師免許を取得して医師になってからも勉強は続きます。


もともと「勉強が嫌いではない」層が医師の大多数を占めるため、ほとんどの医師はさほど大きな抵抗感なく勉強を続けていることでしょう。


もちろん、医師になってから行う勉強の対象は、日々の臨床であったり、自身の専門分野の研究であったりします。


そしてこの勉強は、おそらく医師を引退するまで一生続くことになります。このように、医師と勉強は切っても切り離せない関係にあります。


しかし、医師としての業務と同じくらい重要と思われる「資産形成」において、継続的に勉強しているという人にはほとんど会ったことがありません。


むしろ、資産形成はハードルが高くてとっつきにくいというイメージを抱く方が多い印象を受けます。しかし、資産形成においても勉強はとても重要です。


私は毎日1時間程度、資産形成の勉強をずっと続けています。必要に迫られて行うケースが多いのですが、やることがない時でも継続的に勉強して知識を蓄えています。


「学習することをやめない」というのが、資産形成においても成功するためには必須の考え方だと言えます。


それでは、具体的にどのような勉強をすれば良いのでしょうか。これにはいくつかのアプローチがあります。


必要に迫られて勉強しなければいけない場合、まずはそのトピックについてざっとネット検索をし、ヒットした記事を片っ端から読みます。


もちろんAIに「〇〇について教えて」と質問して、簡単に要約を把握するのも良いでしょう。このようにして、ざっくり知識を身につけてから、関連書籍を5〜6冊読みます。


一気に書籍を読破すると、ネットやAIで仕入れた知識とは少し異なる多角的な視点が頭の中に出来上がります。こうして「座学」が完成します。


ただ、座学だけでは資産形成としては片手落ちです。次に重要なのは、座学を「実地」に落とし込むことです。


これには、人に会って話をしたり、実際にその分野に取り組んでいる人から直接話を聞いたりすることが有効です。


必ずしもセミナーに行かなければいけないというわけではなく、そのジャンルにおけるコミュニティに入ることも効果的です。


そして、実地で小さなミスを繰り返しながらリアルワールドでの経験を積むことで、加速度的にそのジャンルへの知識と経験が増えていきます。


この際の注意点ですが、最初は「小さく始める」ことが重要です。座学が終了していきなり大勝負をすると、大怪我を負う可能性が高くなり、リカバリーも難しくなるからです。


このようにして、たくさんの領域で経験や知識を蓄えていくと、様々な分野において一定レベル以上の人たちと対等に話ができるようになります。


こうなると、有力な資産家との人脈もできやすくなり、加速度的に資産形成のスピードが上がっていきます。一足飛びにこの状態になるのは難しいものです。


しかし、最初はコツコツと座学から始め、小さな失敗をして転びながらも経験を積み重ねる。そして、様々な実践的な知識を仕入れた段階で人脈を作っていく。


このステップこそが、遠回りに見えて実は「資産形成への最速の道」ではないかと私は考えています。




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指数が下がっても資産が増える?不思議な相場との付き合い方

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株式市場におけるAI関連銘柄が、怪しい値動きを見せています。


例えば、半導体記憶装置大手であるキオクシアの株価はピーク時の半値近くまで下落し、米マイクロン・テクノロジーや韓国の株式市場も大幅な調整を余儀なくされています。


はたして、今回の「AI相場」は終わりを迎えたのでしょうか。私自身、これに対する明確な答えを持ち合わせているわけではありません。


しかし、振り返ってみれば、AI相場によって株価指数が大幅に上昇していた裏で、それ以外の多くの業界の株価は伸び悩んでいたという事実があります。


実際、私が保有している内需関連銘柄なども、株価指数の上昇とは逆行するように安値圏をさまよっていました。


そして興味深いことに、今回のAI関連銘柄の下落に伴って指数が下落する一方で、これまで放置されていた内需株の株価がむしろ上昇するという現象が生じています。


株価指数というのは、いわゆる大型株や一部のテーマ株(主力株)の値動きに大きく左右される仕組みです。


そのため、高値感のある一部の銘柄に資金が集中すると、大多数の銘柄が売られていても指数全体は大幅上昇を演じます。


こうした構造があるからこそ、現在のように指数が激しく下落していても、私自身のポートフォリオの評価額はどんどん増えているのが現実です。


市場の指数が下げているにもかかわらず、時価評価が「痛くも痒くもない」どころかプラスになっている状況は、投資家として少し不思議な感覚でもあります。


もっとも、このような理想的な環境が今後も続く保証はありません。もともと逆張り派の私としては、株価の下落を絶好のチャンスと捉えて投資行動を起こしたいところです。


ところが、今回は割安で買いたいと思える銘柄がほとんど見当たりません。そのため、現状は焦って動かず、このまま慎重に経過観察を続けていきたいと考えています。





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・不動産投資家
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