整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

投資戦略

上級国民が地位を継承する2つの手法

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明日発売の週刊ダイヤモンドはなかなか興味深い特集タイトルです。新・階級社会 上級国民と中流貧民 です。副題に全5階級中、あなたの階層は? とあり興味をそそられます。







上級国民と言えば、池袋の暴走死傷事件を思い浮かべます。ふ~ん、どんな人が上級国民なのかなぁと興味本位で読んだのですが、単なる資産規模での階層分けでした...。


つまり、超富裕層と富裕層が上級国民に分類されているのです。いやいや、彼らは常に酷税で搾り取られているので、いじめられっ子じゃないかとツッコミ入れそうになりました。


上級国民と言えば、世襲政治家、財閥系オーナー、宗教団体幹部、特定郵便局長など、出自ですべてが決まる特権階級の人々だと思っていました。


何だか釈然としない気持ちで読み進めていきましたが、今回の特集のキモは「上級国民」がいかにしてその地位を継承していくかについてです。それは下記2点に要約されます。


  1. 子どもに対する教育
  2. 資産を継承するための節税の知識


①教育に関しては無税で移転できる無形資産として、古今東西で実践されてきた手法です。現在社会においても教育( ≒ 学歴)は燦然と輝いています。


子どもに資産を残そうとすると、国家権力を背景としたややこしい筋の人々からいろいろなチャチャを入れられます。


しかし、子どもに教育する分にはいくら高額でも問題はありません。1000万円ぐらいかかる医学部専門塾にぶち込んで私立医学部 6年コースで 1億円注ぎ込んでも無税です。


1億円贈与する際のややこしい手続きや膨大な納税額を考えると、教育の効率良さは目を見張るレベルです。


1億円も費やすと医師になっても回収できないとかセコいことは考えない方がよいでしょう。才能のある子なら、現金で渡すよりも教育として身に着ける方が良い決まっています。


また教育(=学歴)のシグナリング効果も盤石です。実際、私自身が人を採用する場合にも、学歴をスクリーニング因子としてみています。世の中の教育熱が冷めないわけですね。


②節税の知識も受け継いだ膨大な資産を次世代に引き継ぐのに必須なようです。財団法人、持ち株会社、オペレーティングリースなどを例示していますが財団法人は有望そうです。


膨大な資産を引き継いだ上級国民にとって、資産を殖やすことよりも次世代に引き継ぐ知識の方が重要であるという指摘に得心しました。私のようなポッと出には無い発想です...


おそらく日本に限らず世界中で、①子供に対する教育 ②資産を継承するための節税の知識 は必須なのでしょう。殖やすことしか念頭にない私には気付きを与えてくれる特集でした。







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資産形成を相談する人を探すコツ

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ケアネットの連載企画【医師のためのお金の話】第 47回が、先日アップされました。お題は投資、不動産、保険…、「お金オンチ」はココに相談! です。



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今回のお題は、お金や資産形成の相談は誰にするべきなのか? という難しい話題です。世の中にはこれらの相談をしてはいけない人がたくさんいます。


ケアネットの連載でいくつかの代表例を挙げてみましたが、いずれもお金の専門家と目されている職種の人々です。


相談してはいけない理由は主に下記の2点です。
  1. 利益相反関係にある
  2. 実力が無い


なかなか手厳しい意見かもしれませんが、大事なお金の相談なのですから、こちらも相当相談相手を吟味する必要があります。


一方、私自身がいろいろな人から資産形成の相談を受けてきた経験がありますが、本当に意味のある回答をするためにはかなりの調査時間(相談者に関する)が必要です。


私の時給を考えると相談を受けること自体が全く割に合わない仕事なのですが、ストレートに私の時給分の報酬を請求した場合、その金額を支払う意思のある人は少ないでしょう。


このように、適切な人に本当に意味のある相談をすることはとても難しいのです。それでも人生の中では本当の実力者の助けが必要な場面があります。


今回はお金の相談をする人の探し方を論じてみました。3分で読了可能なので、ケアネット・ドットコムの連載企画【医師のためのお金の話】第 46回を訪問してくださいね!






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安い国、日本を買いまくれ!

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今週号の週刊ダイヤモンドは、私の興味にドンピシャな特集でした。安すぎ日本 沈む給料、買われる企業 です。









日本の物価や給料が低いことは周知の事実になってきましたが、今回の特集ではより詳細にどれほど日本が「安い国」になってしまったのかが如実に示されています。


生産性の低さ、平均賃金増加率な低さ、購買力平価ベースでの平均賃金の低さは、往年の経済大国の姿は見る影もありません。特に注目するべきは主要15カ国の職階別給料額です。


スタッフレベルでは世界的にも高水準の給与ですが、部長レベルでは中国に劣後し、経営幹部レベルではフィリピンやインドネシアよりも低いという衝撃的な結果です。


マックジョブの給与は高水準であるものの、クリエイティブクラスでは東アジアの多くの国よりも給料が安いことが意味することは、高度人材が日本に来る可能性の低さです。


好意的に解釈すると経営者と労働者の給与の差が小さいということになりますが、高度情報社会においてはクリエイティブクラスの質が国力を決定します。


高度人材に対して十分な給与を支払うことができない国の未来は暗いです。各方面からお叱りを受けそうですが、悪平等を排して高度人材確保に全力を尽くすべきでしょう...。




さて、今回の特集では安い国日本で生きていくうえでの対策を提案しています。具体的にはPart 3 資産を日本から「脱出」させろ に詳述されています。


具体的には、ドルのMMF、株価指数連動型ETF、金など、いつものパターンです。論旨は「世界の成長を取り込む」という戦略です。


客観的には王道に見えるこの戦略は、世界が成長するという仮定の上に成り立っています。本当に 1990年台以降の30年間のような成長が今後も見込めるのかは、神のみぞ知るです。


世界に残されたフロンティアは、アフリカと宇宙空間しかありません。中国やサイバー空間がフロンティアだったのは過去の話です。


さて、そんな夢を掴むような仮定に立脚した戦略ではなく、もっと具体的な対策を立ててみましょう。そのヒントは、27ページのひろゆきさんのコラムにあります。


最近何かと話題のひろゆき氏ですが、今回のコラムは秀逸でした。重要な部分を下記に抜粋します。



日本はお金を持っている人にとっては、すごく「快適」な国です。ビジネスをするときには低い給料で人を雇えるし、家賃も安い。ご飯が安くておいしい。治安もいい。でも、お金はなくても自分の頭脳と肉体が資本という人にとっては厳しい国です。



特に重要なのは前半部分です。すでにある程度の資産がある人にとって、日本ほど快適な国はありません。事業を行う上で、高度人材を気楽に雇用できるのは極めて有利です。


ひろゆき氏の主張を補足すると、高度人材の雇用だけではなく安値で放置されている日本株や不動産もバーゲンハンティングのチャンスが転がっています。


日本株では PBR<1.0の銘柄が全体の半分近くもあり、諸外国と比較して不動産も極めて安価です。今、資金力のある海外勢は日本を買いまくっています。


弱気に日本を脱出して海外は成長するという幻影を追いかけるか、事実として存在する安い国・日本を買いまくるのかはあなた次第です。


ちなみに私は安い国・日本を買いまくる!!!という投資戦略です。資金力のある海外勢と同様に株式も不動産もどんどん買っています。バフェットじゃないですが Buy Japanです。


投資・事業・給与で得た現金を、日本株・不動産・高度人材確保にどんどん回しています。日本から逃げるか、日本の価値を信じて買いまくるか...。私は日本を信じています。






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富裕層になりたければモノを所有しろ!?

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キャンピングカー旅行では普段できないことをいくつかしましたが、その中のひとつにまとまった時間をとった読書があります。







何冊か読みましたが、その中のひとつはトマ・ピケティの21世紀の資本です。世界的ベストセラーですが、すでに発刊から 6年以上経っているにもかかわらず今回初めて読みました。


内容に関しては今更感がありますが、過去200年以上のデータでは資本収益率(r)は平均 5%/年程度であるが、経済成長率(g)は1~2%の範囲で収まっていることが要旨です。



資本収益率(r)>経済成長率(g)



本書の要旨は出自による経済格差問題ですが、資産形成を志す層にも重要な示唆を与えています。経済成長率(g)は給与に近似するため、下記の不等式が成立するのです。



資本収益率(r)>経済成長率(g)≒ 給与の増加率



シンプルな不等式から導き出されることは、労働者は資本家に適わないという冷徹な事実です。21世紀の資本論の発刊は 2014年ですが、コロナ禍でも正しいことが証明されました。


コロナ禍での格差拡大が問題視されていますが、ジェフ・ベゾスに代表される株式所有者と一般人の経済格差が主な原因です。


つまり、コロナ禍では株式を所有していた層とそうでなかった層の間に、絶望的なほど巨大な格差が発生してしまいました。


振り返れば 2008年のリーマンショックにおいてさえ、長期目線では株式や不動産所有者と、これらの資産を持たない者の格差は拡大しています。


つまり、短期目線で時価の浮き沈みの激しい株式や不動産であっても、超長期目線では「所有」しているだけで自動的に富が増えていくという厳然たる事実です。


このことに気付いた層は株式や不動産の超長期保有を志します。私も株式・不動産とも超長期に渡り所有し続けていますが、ピケティの研究成果も投資方針の材料にするつもりです。


残念ながら現状は株式・不動産とも史上最高値付近にありますが、それでも 21世紀の資本論の研究成果は重視するべきだと考えています。


この 200年の間に2度の世界大戦、世界恐慌、覇権国家の交代がありましたが、そのような激動にもかかわらず、資本収益率(r)>経済成長率(g)は真なのです。


もしあなたが富裕層に到達したいのであればこの事実を厳粛に受け止め、株式や不動産を所有し続けることを実行に移すべきでしょう。






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キャンピングカー投資を再考

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キャンピングカー生活が1週間を超えていますが、意外なほど快適で驚いています。今回はかなり大型のキャブコンですが、一応普通免許で運転可能な車種です。


私はインドア派なのでほとんどアウトドアの経験がありません。人生のうちでテントを設営した経験は、大学卒業旅行で行ったアフリカのジンバブエのみという状況です。


このため、キャンピングカーでの旅行というのは、私にとってかなりの冒険でした(笑)。主に下記のような心配をしていました。


  • 大きなキャンピングカーを運転できるのか
  • キャンピングカーの中で眠れるのか
  • 業務を継続するための電源をどうするか


結果的には上記はすべて杞憂だったのですが、順番につたない経験をお伝えしたいと思います。まず大きなキャンピングカーを運転できるのかですが、意外とイケました。


普段はランクルに乗っていますが、キャブコンは一回り以上大きいです。それでも運転できないことはありません。ただし、都市部においては駐車場に気を遣いました。


コインパーキングや店舗前駐車場に空きがあっても、キャンピングカーが駐車できない可能性を常に考慮しなければいけません。


あと、キャブコンはトラックがベースなので乗り心地が悪いです。ワンボックスがベースのバンコンはまだマシなようですが、キャブコンで長距離ドライブは正直キツイです。


キャンピングカーの中で眠れるのかについては、全く問題ありませんでした。キャブコンの車内空間が広いこともありますが、普段より良く眠れるほどです(笑)。


夜やることが無いので、暗くなると皆で飲み明かしてそのまま寝落ちするというパターンを繰り返しています。せっかくダイエットしたのにお腹周りがヤバイことに...。


業務を継続するための電源については、移動メインだと正直キツイです。ポータブル電源は走行中も充電できますが限界があるため漸減していきます。


電源付きオートキャンプ場があればベストですが、その日任せに旅行しているので事前予約できません。キャンプ場の予約は困難なので、電源漸減の恐怖と戦いながらの旅行です。


しかし、太陽光パネル購入などである程度クリアできそうです。今回の旅行でキャンピングカーの魅力に取りつかれてしまったので、本気で購入検討しようと思います。


知人がバンコンを所有していたそうですが、売却時のリセール価格が高いので、駐車場代などのランニングコストを抑えられれば節税商品として成立するとおっしゃられていました。


あと、副次的効果として災害時の移動避難先として使えるとコメントされており、なるほどそのような観点もあるのかと感心しました。


以前、キャンピングカー投資を検討しましたが、ランクルを売却してバンコンを購入することで、趣味+節税+災害用避難先での使用を検討したいと思います。






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自由気ままな整形外科医

30歳代で経済的自由を達成した医師起業家です。 年商10億円企業を目指して日夜奮闘中

・医学博士
・整形外科専門医
・日本リウマチ学会専門医
・不動産投資家
・超長期金融資産投資家

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