整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

収益マイホーム

マイホーム購入で成功する視点をずらす大切さ

このエントリーをはてなブックマークに追加

多くの方がマイホームを決定するに際して、家探しの優先順位は下記のごとくになるのではないでしょうか。


  1. 価格帯を決める
  2. 立地を決める
  3. 部屋数を決める
  4. ほかの特徴を設定する


このような順番になるのは、①と③は数字であらわされる定量的な判断基準だからです。立地や建築学的価値は定性的なので、スクリーニングでは後回しになりがちです。


このようにしてマイホームを探すメリットは、定量的な評価が可能なことです。一方、皆が採りがちなこの選択方法は、いくつかの致命的デメリットがあります。


最も大きなデメリットは、皆が同じ基準でマイホームを選ぶため、競争率が高くなることです。競争率が高いことほど忌避するべきことはありません。


医師は激しい受験競争を勝ち抜いて同世代上位1%に入った人ばかりですが、受験とは無関係のリアルワールドで上位1%に入る可能性は極めて低いことを認識する必要があります。


上で挙げた基準を満たす物件は競争率が高くなるため、価格が割高になる傾向にあります。私ならそのような選択肢は避けるでしょう。


一方、私の場合は、ほかの人と異なる基準を用いてマイホームを購入すれば、比較的リーズナブルな価格の物件を見つけられる可能性があると考えました。


多くの人が定量的にマイホームを探すのであれば、私は定性的にマイホームを探そうと思ったのです。自分は競争に勝ち抜けるタマではないという考えがベースです。


他の人が最優先にはしない基準を第一に考えれば、皆と異なる選択基準になるので競争率を下げることができます。


私の場合は②立地を最優先にしましたが、人によっては建築物そのものを最優先にするパターンもアリだと思います。例えば、定量的には「築古」となる歴史的建造物です。


意思決定に際しては、数字を基準にし過ぎることは避けるべきだと思います。物件は数字で比較しやすいのですが、むしろ立地を含めた定性的な住み心地で選択するべきなのです。


自験例では、立地、立地、立地!でした。とにかく立地が良くて割安な物件であれば、何でも買うスタンスです。実際に購入したのは 2004年は工場、2018年は事務所でした(笑)。


同じエリアで、私が購入した物件と同じ条件の①価格帯+③部屋数を満たす居住用物件は皆無です。②立地+③部屋数を満たす物件であれば、1億円を下ることは無かったでしょう。


多くの人が優先とする①価格帯と③部屋数を優先順位から完全に外すことで、競争率を劇的に下げてリーズナブルにマイホームを購入することが可能となります。


この場合のTIPSは、改装費用は思ったほど高くは無いということだと思います。この点さえ押さえれば、皆との競争を避けてリーズナブルにマイホームを購入することが可能です。







★★ 収益マイホーム購入マニュアル ★★
 


勤務医のあなたが開業医並みの収入を得て富裕層に到達する方法!」で提唱した収益マイホームの実践版です。2004年に”お金を生む”マイホームをタダ同然で取得した管理人が、家計のキャッシュフローを劇的に改善できる「収益マイホーム」を解説します。


どうせマイホームを取得するのなら、できるだけ安価に・安全に購入したいと思う方にぴったりのノウハウがぎっしり詰まったマニュアルです。 収益マイホームを購入することで、家賃や住宅ローンの支払から解放される可能性が高まります。


そしてこのことが人生の幅を広げることにもなるかもしれません。 全125ページのスライドのPDF版ダウンロード販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



表紙画像
                                
タダで自宅を手に入よう! 収益マイホーム購入マニュアル ver. 190905


持ち家 vs 賃貸論争に最終決着がついた!

このエントリーをはてなブックマークに追加

日経ビジネスに興味深い記事がありました。
持ち家VS賃貸論争、データをみれば結論は出ている です。



住宅情報サイトだけでなく、様々なウェブサイトで不動産関連の鉄板記事となっているのが「持ち家か賃貸か」という議論だ。しかし多くの記事は結局、結論を出さないまま、読者に判断を任せて終わるものが多いように思う。

しかし筆者が統計データを分析した結果、結論は明白だ。世の中の実態を見れば、持ち家に軍配が上がる。



著者の宋健氏はリクルート住まいカンパニーの所長でした。私は、リクルート時代には毎年のように賃貸市況に関する講演を拝聴していました。非常にロジカルな方という印象です。


さて、持ち家と賃貸物件の両方を所有している立場では、宋氏の主張は肌感覚に合います。普通に考えて、賃貸が有利なはずがありません。


ただ、物件オーナーのポジショントークで言えば「持ち家と賃貸は結局同じです!」ということを皆が信じてくれればウハウハです(笑)。


今回の宋氏の主張は、不動産投資家の立場では理解しやすいです。不動産投資は事業でもあるので、様々なコストがかかります。しかし、これらのコストは賃借人には見えないです。


  1. 家主の利益
  2. 家賃滞納リスクに対するコスト
  3. 空室リスクに対するコスト
  4. 原状回復コスト
  5. 入居者募集コスト
  6. 賃貸物件の金利>住宅ローン金利の差額コスト



上記③以外のすべてが賃料に含まれています(宋氏は③も含めていますが、実際には賃料への転嫁は厳しいと思います)。


これらのコストを負担しなくてよい持ち家は、賃貸と比較して有利であると言わざるを得ません。この結論は、持ち家派の購入した物件価値が凪の状態であるという前提です。


実際には不動産市況はダイナミックに変化しています。もちろん、地方・郊外圏で地価下落が止まらないエリアであれば、賃貸の方がマシだったということも起こりえます。


一方、医師で多いのは都市部にマイホームを購入しているパターンです。この層は、2013年以降の不動産価格高騰のプラス影響をモロに受けています。


2002~2012年に都市部でマイホームを購入した層と、それ以外(賃貸派も含む)は絶望的なほどの格差が生じました。


そう考えると、深く考えずに「賃貸の方が自由でリスクも低いため有利だ」と喧伝するのは罪なことだと思います。真実は、不動産市況が凪であれば持ち家有利 なのです。







★★ 収益マイホーム購入マニュアル ★★
 


勤務医のあなたが開業医並みの収入を得て富裕層に到達する方法!」で提唱した収益マイホームの実践版です。2004年に”お金を生む”マイホームをタダ同然で取得した管理人が、家計のキャッシュフローを劇的に改善できる「収益マイホーム」を解説します。


どうせマイホームを取得するのなら、できるだけ安価に・安全に購入したいと思う方にぴったりのノウハウがぎっしり詰まったマニュアルです。 収益マイホームを購入することで、家賃や住宅ローンの支払から解放される可能性が高まります。


そしてこのことが人生の幅を広げることにもなるかもしれません。 全125ページのスライドのPDF版ダウンロード販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



表紙画像
                                
タダで自宅を手に入よう! 収益マイホーム購入マニュアル ver. 190905


ケアネット:タワマン、買うなら◯◯で選べ!

このエントリーをはてなブックマークに追加

ケアネットの連載企画【医師のためのお金の話】第 38回が、本日アップされました。お題はタワマン、買うなら◯◯で選べ! です。



log_carenet



私自身はタワマンとは縁遠い生活を送っているのですが、タワマンに対して多少の憧れは抱いています。何と言って駅近物件が多くて眺望も良さそうです。


しかし、本気でタワマンを購入しようと思ったことはないので、特にタワマンについての研究をしたことはありませんでした。


先日のことですが、区分所有マンションもたくさん所有している大規模な不動産投資家の方と飲みに行く機会があり、その際にタワマンについての話題になりました。


この方は、先祖代々の好立地で広大な地所と
豊富な資金力で、私のエリアでは圧倒的な実力者です。所有物件のグレードは高く、タワマンもポートフォリオの一部になっています。


そんな万能型の不動産投資家がタワマンについて語ってくれたので、かなり酔っていたものの必死でアタマに書き留めました(笑)。


今回の連載は、その際の内容をベースに、何人かのタワマン投資家の話をまとめてみました。結論は非常にシンプルで驚かれる方も多いことでしょう。


3分で読了可能なので、ぜひケアネット・ドットコムの連載企画【医師のためのお金の話】第 38回を訪問してくださいね!






★★ REITで実践する不動産投資セミナー ★★
 


現物不動産投資はハードルが高いと思っている先生方のために「REITで実践する不動産投資セミナー」をお届けします。 不動産投資で成功する要点は下記の4つです。

  • 適切な投資タイミング
  • 適切な投資対象
  • 銀行融資のテクニック
  • 物件運用


今回のセミナーでは、金融商品である REITを用いて上記4点すべてをクリアすることを目的とした他では聴けない知識をお届けします。


  • セミナー動画(86分)
  • スライド形式のレジメ(72ページ)



スライド形式のレジメをベースにしたプロ投資家による講義で、30日間の返品保証付きです。現物不動産投資はコワイけど、不動産投資の恩恵にあやかりたい方におススメです。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



REITで実践する不動産投資セミナー




収益マイホームで自社オフィスをゲット!

このエントリーをはてなブックマークに追加

収益マイホームである自宅2号の 1Fの利用方法が難航していました。自宅 1Fなので、ド派手な店舗や臭いの出る飲食関係お断りです。美容室もちょっと臭そうなのでお断りました。


入居オファーを断り続けていたのですが、よく考えると該当するテナントがほとんど無いことに気付きました...。待てよ、ひとつだけぴったりのテナントがありました!


それは自社です(笑)。たまたまですが、展開しているビジネスの顧客予備軍が徒歩圏内に多数集積しています。地下鉄駅徒歩1分なので、スタッフの通勤も問題なさそうです。


もともと、クラウド+Slackで業務を行っているリモートワーク主体の会社です。しかし、創業から4年経過して、対外的にもそろそろホンモノのオフィスの必要性が出てきました。


スタッフと協議の結果、自宅2号の 1Fを自社オフィスにすることに決定しました。そうなると次のステージに移ります。すなわち、業務効率を最大化するためのリノベーションです。


40㎡ほどあるスペースなので、創業まもない企業にしては贅沢な広さです。スペースの強みを生かして気持ちよく仕事ができるように工夫を凝らしたいと思います。


そのためには、自分たちの力だけでは不足でデザイナーの力を借りなければいけません。もちろんデザイン料はそこそこかかります。しかし、ここをケチってはいけません。


一般的に、デザイン等の無形サービスに対して出費することに躊躇するケースが多いです。しかし、今の世の中はデザイン等のソフトサービスにこそお金を使わなければいけません。


私の不動産ポートフォリオでは、賃料が高い物件ほどデザインに多くの費用を投入します。全くデザイナーを入れないのは賃料10万円以下の小粒な物件だけです。


さて、今回は改装+デザイン費用で 200万円近くの出費となる予定です。先日、自宅 1号のリノベーション工事で1000万円を超える出費が決まったばかりですが仕方ありません。


ビジネスでも不動産でも、出費するべきポイントは歯を食いしばってでも頑張るべきです。ビジネスでは人への投資であり、不動産では立地と物件スペックへの投資です。


今回は偶然にも両者が重なったため可能なかぎり頑張るつもりです。普通に借りたらトンデモない賃料になりますが、収益マイホームだからこそできるリーズナブルな投資です。






★★ 収益マイホーム購入マニュアル ★★
 


勤務医のあなたが開業医並みの収入を得て富裕層に到達する方法!」で提唱した収益マイホームの実践版です。2004年に”お金を生む”マイホームをタダ同然で取得した管理人が、家計のキャッシュフローを劇的に改善できる「収益マイホーム」を解説します。


どうせマイホームを取得するのなら、できるだけ安価に・安全に購入したいと思う方にぴったりのノウハウがぎっしり詰まったマニュアルです。 収益マイホームを購入することで、家賃や住宅ローンの支払から解放される可能性が高まります。


そしてこのことが人生の幅を広げることにもなるかもしれません。 全125ページのスライドのPDF版ダウンロード販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



表紙画像
                                
タダで自宅を手に入よう! 収益マイホーム購入マニュアル ver. 190905


駅近の利便性はプライスレス

このエントリーをはてなブックマークに追加

自宅2号に引っ越してきて1ヵ月が経過しました。自宅1号に比べて建物面積が 3/4程度と、かなり狭くなったので手狭になりましたが、駅近なので非常に便利になりました。

  • 土地面積: 80坪 → 17坪
  • 建物面積: 130㎡ → 100㎡
  • 駅からの距離: 10分 → 1分
  • 用途地域:第二種住居地域 → 近隣商業地域


自宅1号 ↔ 自宅2号間の距離は約10分で、乗降駅は同じです。傍から見るとほぼ同じエリアなので変化無いように感じるでしょうが、実感としては全く別物です。


これほど駅から近いことのメリットが多いとは思っていませんでした。メリットの中で最大のものは、やはり door to doorの時間が劇的に短縮したことです。


徒歩10分と徒歩1分では、外出に対する心理的バリアが全く異なります。電車の発着時刻に合わせるとターミナル駅まで10分以内に行けてしまうので大幅な時間の節約になります。


更に、徒歩圏内には重層的に商業施設が蓄積されているため、散歩するだけで楽しいです。飲食店・カフェから大型書籍店、はては特許事務所までほぼ何でもそろっています。


私はイタリア料理やスペイン料理が好きなのですが、週末・平日にかかわらず食べ歩いているのに、1ヵ月経っても全然回り切れないほどです。


一方、良いことづくめでは当然ありません。最も気になるのは地下鉄乗降客の数が半端ではないことです。毎朝7時ぐらいからすごい数の人が家の前を往来します。


あと、隣が結構人気のあるケーキ屋さんなので、ひっきりなしにお客さんが来て辟易です。ある時間帯になると甘い匂いが周囲い立ち込めるので誘惑に抗するのがキツイです(笑)。


更に、となりの物件との距離が近いので、かなりの圧迫感を感じています。このあたりは便利さとのトレードオフの関係なのでしょう。


もちろん、駅直結型の区分所有マンションではこのような問題点は少ないのでしょうが、資産性、ハンドリング、出口戦略を考えると土地所有をメインに考えざるを得ません。




ここまでつらつらと自宅2号の雑感を述べてきましたが、最もお伝えしたいのは物件価値の中でも、駅近の利便性はプライスレスであることです。


自分の時間の節約になることはもちろんですが、生活の質が劇的に向上したことを実感しています。この効果は計り知れないもので、事業も含めて人生の選択肢を広げそうです。


自宅1号の時は駅徒歩10分でも便利だなと思っていましたが、駅徒歩1分を体感すると、もう二度とあんな「不便な」場所には住めないなと本気で思っています。


今回が終の棲家になることはないですが、次に収益マイホームを用いて「やどかり作戦
を実践する際には、駅近立地でエレベーター付きの物件にしようと思っています。






★★ 収益マイホーム購入マニュアル ★★
 


勤務医のあなたが開業医並みの収入を得て富裕層に到達する方法!」で提唱した収益マイホームの実践版です。2004年に”お金を生む”マイホームをタダ同然で取得した管理人が、家計のキャッシュフローを劇的に改善できる「収益マイホーム」を解説します。


どうせマイホームを取得するのなら、できるだけ安価に・安全に購入したいと思う方にぴったりのノウハウがぎっしり詰まったマニュアルです。 収益マイホームを購入することで、家賃や住宅ローンの支払から解放される可能性が高まります。


そしてこのことが人生の幅を広げることにもなるかもしれません。 全131ページのPDF版ダウンロード販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



表紙画像
                                
タダで自宅を手に入よう! 収益マイホーム購入マニュアル


アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人の著書

161228 【書影】医師の経済的自由
株式会社リコー様のインタビュー記事


管理人によるケアネット連載コラム
log_carenet

医師のためのお金の話

管理人による m3.com 連載コラム
管理人による幻冬舎ゴールドオンライン連載
管理人も参加しているオンラインサロン
勤務医のための資産形成マニュアル
築古木造戸建投資マニュアル

医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1
REITで実践する不動産投資セミナー
190122
医師のための 金融資産形成術


配送無料! 医学書 購入サイト
プロフィール

自由気ままな整形外科医

30歳代で経済的自由を達成した医師起業家です。 年商10億円企業を目指して日夜奮闘中

・医学博士
・整形外科専門医
・日本リウマチ学会専門医
・不動産投資家
・超長期金融資産投資家

QRコード
QRコード
記事検索
メッセージ
免責事項
免責事項に関して明示することで、当ブログの利用者は以下の事項に同意した上で利用しているものと考えます。 ここに書かれる意見には管理者のバイアスがかかっています。 利用者が当ブログに掲載されている情報を利用した際に生じた損害等について、当ブログの管理者は一切の責任を負いません。 また、当ブログの情報は、あくまでも目安としてご利用いただくものであり、医療行為は自己責任で行ってください。 また、当ブログは医療関係者を対象にしています。それ以外の方が、当ブログの情報から自己判断することは極めて危険な行為です。 必ず医療機関を受診して専門医の診察を受けてください。 当ブログの内容は、予告なしに内容を変更する場合があります。