整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

愚痴

電子カルテの UIって最低だと思いませんか?

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最近、電子カルテの性能の悪さに対してイライラを募らしています。電子カルテの使いにくさや反応速度の遅さが主な理由です。


網羅的に電子カルテを知っているわけではなく、せいぜい5つ程度の電子カルテを知っているに過ぎませんが、いずれも最低な UI(ユーザインタフェース)だと感じています。


事業や投資で日々 PCでの作業に没頭している身では、作業効率向上は喫緊の課題です。マウス操作を可能な限り排して、ショートカットキー多用とタイピング速度向上が王道です。


タイピング速度は電子カルテでも違いはありませんが、電子カルテの大部分はマウス操作に依存しまくっている点に辟易しています。もう、マウスは止めてくれ...


おそらく電子カルテにおいては、UIは二の次であることがその原因なのでしょう。しかし、医師が医療機関で過ごす多くの時間は電子カルテの入力に費やされます。


この要の業務がマウス操作に依存している時点で、医師の業務効率は大幅に毀損されていると感じています。理想はキーボードだけですべての入力業務を完結できることです。


今時、マウス操作に依存している知識集約型産業は少数だと思いますが、その筆頭が医療業界であることはほぼ間違いないでしょう。


最近では先端技術(?)に特化したヘルステックがちやほやされていますが、足元の基本ツールの UI改善にも商機はあるのではないでしょうか?





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学会費納入がゆうちょ振込用紙だけってマジですか?

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所属している学会から年会費の請求書が届きます。しかし、何故かゆうちょ銀行の振込取扱票のことが多く、振込先確認に往生します。


いまどき郵便局や銀行に振込に行くほど暇な人は居ないと思うのですが、前例を踏襲し続ける学会事務局には困ったものです。


せめて銀行情報を掲載してもらえればネット振込できるのですが、その対応さえなされていないのが痛いです。


振込先が分からないので学会事務局に問い合わせようとしたのですが、ゆうちょ銀行では振込取扱票の記号番号から振込用の店名と口座番号を検索できるサービスがありました!



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上記サイトに、学会から送付されてくる振込取扱票の記号番号を入力すると、振込先が判明します。これで郵便局に振込に行くというバカげた行動から解放されました。


最後は愚痴すが、学会費請求書を郵送で、しかもリアル店舗でしか振込できない形式で送りつける行為は時代遅れも甚だしいです。学会事務局はアタマを使ってほしいですね...。






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17連休って本気で言ってるんですか?!

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このニュースをみて目が点になりました。
政府の新型コロナ分科会 年末年始「1月11日まで休暇を」帰省など分散で企業側に要請へ


西村経済再生担当大臣は、「年末年始の休暇の分散などについて、経済3団体にも要請を行いたい」と述べ、2021年1月11日まで休暇を延長することなどを企業側に要請することになりました。



政府の新型コロナ分科会は、人によっては 17連休になる要請をすることになりました。何を寝ぼけたこと言っているのでしょうか...。


しかも、経団連は「賛同する」とのことです。もちろん、失業の心配の無い公務員や大企業社員は大歓迎でしょう。年金生活者にとっては、どうでもよいことです。


しかし、国民の大多数を占めるその他の人にとっては、思い付きのような要請をされたらたまったものではありません。



感染リスクが最大になるのは帰省して親族に会うときです。GoToトラベルよりも帰省の方が、東京などの都市部から地方に感染がバラまかれるリスクが高いのは自明の理です。


政府の新型コロナ分科会が要請するべきことは、年末年始の休暇延長ではなく、都市部からの帰省の自粛であるはずです。


緊急事態宣言の無意味さを全然学習していないことにがっかりしました。一斉に経済を止める行為が、経済的弱者に大きなダメージを与えることを学習して欲しいものです...。





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初学者が整形外科の外来や救急業務を遂行するにあたり、最もお勧めの書籍です


    



手術でお気軽に身長が伸びる?!

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Forbes JAPANで興味深い記事がありました。
800万円で背を伸ばす手術。「15センチ高くなる」に予約殺到 です。




ラスベガスのクリニックが、身長を伸ばせる脚延長術を発表しました。YouTubeの動画をみると、大腿骨もしくは脛骨骨切り後に特殊な髄内釘を挿入するようです。


1日 1mmずつ脚延長するようで、12~15cmの身長アップが可能だそうです。一般人からすると、夢の治療(?)と映るかもしれません。


しかし、すでに整形外科で長年使用されているイリザロフを利用した脚延長術はなかなか厳しい治療という認識です。


研修医のときに大学でイリザロフを利用した脚延長術の患者さんを担当していましたが、脚延長時の疼痛がキツイ印象でした。


骨だけでなく神経、筋肉、腱も一緒に延長されるので、それらの伸張痛がハンパではないのです。記事では、そのような副作用には一切触れられていません。


単に身長を伸ばすことだけが目的であれば、私なら絶対に受けたくない手術です。お気軽に身長が伸びるという幻想をまき散らすのはいかがなものかと思いました。





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愚痴:健診は人間ドックではない

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先日、知り合いから健診での転移性肺腫瘍の見落としで相談を受けました。企業健診で胸部X線像を毎年施行していますが、血便で精査したところ消化器がんが見つかったようです。


あとから確認すると、昨年の胸部X線像ではわずかに転移性腫瘍の所見がありそうです。毎年企業健診をしているにもかかわらず、発見が遅れたのは見落としだというわけです。


実際、胸部X線像を拝見しましたが、これをもって精査と言い切るのは少し難しそうです。これで有責とされたら、ちょっと厳しいかもしれません。


この方は60歳台ですが、これまで企業健診をタダで受けられる人間ドッグとみなしていたようです...。このため、企業健診での見落としは医療過誤だと憤慨していました。


ガンに罹患したのは可哀そうですが、企業健診を人間ドックと思うのはいかがなものかと感じました。真剣に早期発見したいのであれば、企業健診で満足してはいけないでしょう。


少し気になったので調べてみると下記のような判例がありました。



定期健康診断は、一定の病気の発見を目的とする検診や何らかの疾患があると推認される患者について具体的な疾病を発見するために行われる精密検査とは異なり、企業等に所属する多数の対象者に対して異常の有無を確認するために実施されるものであり、大量のレントゲン写真を短時間に読影することから考えると、異常を識別するために医師に課される注意義務の程度には限界があり、本件レントゲン写真を読影した医師がAの肺癌の存在を見落とし、異常なしとしたことに過失を認めることはできないとした。



極めて妥当な司法判断だと思います。企業健診などの健康診断は、検診や人間ドックとは明らかに性質や目的が違います。


企業健診は人間ドックの代わりではないことを説明しましたが、あまり納得されませんでした。このような認識の人が居るのは少々コワイ気がします...。






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