整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

愚痴

コロナワクチンバイトで舞い上がるのは勘弁してほしい

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JBpressで医師としては耳の痛い記事が掲載されました。
3回目接種開始、「時給2万円」高額バイトにまたぞろ群がる医師 です。


サブタイトルは「高額報酬が決まった途端に医師殺到、ワクチン御殿も夢じゃない
」となっており、悪意に満ちた論調です。


内容は事実誤認のものが多く、

気管内挿管を実際にやったことがある医師は極めて少ない。恐らく医師のうち10人中9人は気管内挿管ができません。


などのまともな医師が読むと失笑モノの誤認も多々あります。


医師を悪者にするロジックはハチャメチャですが、悪意のエネルギー量はハンパではありません。そのエネルギーに圧倒されて一般の方が読むとすべて真実と思ってしまいそうです。


さて全体的には読むに値しない低レベルな記事ですが、「コロナワクチンバイト」でお祭り騒ぎしている一部の医師のお行儀の悪さが、この記事の悪意の源泉になっています。


私もお祭り騒ぎをしている一部医師の振る舞いを苦々しく思っていましたが、やはり非医療者にとっては医師への憎しみに昇華させるのに充分な材料だったようです。


先日のインフルエンザの話でもそうでしたが、医師全体の信用を毀損するような行動は、同業者としてはちょっと勘弁してほしいと思います...。






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感染症治療で最もお勧めの書籍です。Grandeと小さいサイズがあり内容は同じです。小さいサイズの方が安いですが、常に携帯する医師を除けば見やすいGrandeがお勧めです。

コミュニケーション能力の低い医師は治療方針でも要注意

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コミュニケーション能力の低い人はどこにでも居ますが、医師でコミュニケーション能力が低い人の場合は要注意だと思っています。


コミュニケーション能力の低い医師は患者さんとトラブルになりやすいことも要注意である理由ですが、これに加えて治療方針でもアッと驚くことをしかねないからです。


先日、80歳オーバーの透析患者さんを脳神経内科医師に紹介しました。この医師は
相当ベテランなのですが、コミュニケーション能力が低く患者さんとのトラブルが絶えません。


私が生まれた年に日本を代表する名門大学を卒業して、大規模な公的基幹病院の院長まで勤め上げた人です。専門医としての能力はピカイチなはずなのですが...。


以前からアパシーでこの医師にフォローされていたのですが、今回の紹介理由は食思不振です。器質的疾患が無いことを除外診断したうえで紹介しました。



アパシーに手を焼いているようで残念ながらドネペジルも無効のようです。脳神経内科的には打つ手が無いのは分かりますが、なんと経管栄養を提案されました...。


全人的に患者さんを診るというよりも目の前の症状に機械的に対処しようとしている、もしくは自分の専門に閉じこもって外界を眺めているような感覚を覚えました。


この医師に対する私の先入観もあると思いますが、コミュニケーション能力の低さは会話の成り立ちにくさというよりも感性の問題ではないか? という疑念を抱きました...。





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電子カルテの UIって最低だと思いませんか?

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最近、電子カルテの性能の悪さに対してイライラを募らしています。電子カルテの使いにくさや反応速度の遅さが主な理由です。


網羅的に電子カルテを知っているわけではなく、せいぜい5つ程度の電子カルテを知っているに過ぎませんが、いずれも最低な UI(ユーザインタフェース)だと感じています。


事業や投資で日々 PCでの作業に没頭している身では、作業効率向上は喫緊の課題です。マウス操作を可能な限り排して、ショートカットキー多用とタイピング速度向上が王道です。


タイピング速度は電子カルテでも違いはありませんが、電子カルテの大部分はマウス操作に依存しまくっている点に辟易しています。もう、マウスは止めてくれ...


おそらく電子カルテにおいては、UIは二の次であることがその原因なのでしょう。しかし、医師が医療機関で過ごす多くの時間は電子カルテの入力に費やされます。


この要の業務がマウス操作に依存している時点で、医師の業務効率は大幅に毀損されていると感じています。理想はキーボードだけですべての入力業務を完結できることです。


今時、マウス操作に依存している知識集約型産業は少数だと思いますが、その筆頭が医療業界であることはほぼ間違いないでしょう。


最近では先端技術(?)に特化したヘルステックがちやほやされていますが、足元の基本ツールの UI改善にも商機はあるのではないでしょうか?





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学会費納入がゆうちょ振込用紙だけってマジですか?

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所属している学会から年会費の請求書が届きます。しかし、何故かゆうちょ銀行の振込取扱票のことが多く、振込先確認に往生します。


いまどき郵便局や銀行に振込に行くほど暇な人は居ないと思うのですが、前例を踏襲し続ける学会事務局には困ったものです。


せめて銀行情報を掲載してもらえればネット振込できるのですが、その対応さえなされていないのが痛いです。


振込先が分からないので学会事務局に問い合わせようとしたのですが、ゆうちょ銀行では振込取扱票の記号番号から振込用の店名と口座番号を検索できるサービスがありました!



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上記サイトに、学会から送付されてくる振込取扱票の記号番号を入力すると、振込先が判明します。これで郵便局に振込に行くというバカげた行動から解放されました。


最後は愚痴すが、学会費請求書を郵送で、しかもリアル店舗でしか振込できない形式で送りつける行為は時代遅れも甚だしいです。学会事務局はアタマを使ってほしいですね...。






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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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17連休って本気で言ってるんですか?!

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このニュースをみて目が点になりました。
政府の新型コロナ分科会 年末年始「1月11日まで休暇を」帰省など分散で企業側に要請へ


西村経済再生担当大臣は、「年末年始の休暇の分散などについて、経済3団体にも要請を行いたい」と述べ、2021年1月11日まで休暇を延長することなどを企業側に要請することになりました。



政府の新型コロナ分科会は、人によっては 17連休になる要請をすることになりました。何を寝ぼけたこと言っているのでしょうか...。


しかも、経団連は「賛同する」とのことです。もちろん、失業の心配の無い公務員や大企業社員は大歓迎でしょう。年金生活者にとっては、どうでもよいことです。


しかし、国民の大多数を占めるその他の人にとっては、思い付きのような要請をされたらたまったものではありません。



感染リスクが最大になるのは帰省して親族に会うときです。GoToトラベルよりも帰省の方が、東京などの都市部から地方に感染がバラまかれるリスクが高いのは自明の理です。


政府の新型コロナ分科会が要請するべきことは、年末年始の休暇延長ではなく、都市部からの帰省の自粛であるはずです。


緊急事態宣言の無意味さを全然学習していないことにがっかりしました。一斉に経済を止める行為が、経済的弱者に大きなダメージを与えることを学習して欲しいものです...。





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