整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

その他

科の選択はある程度テキトーでも問題無い?!

このエントリーをはてなブックマークに追加

隣の芝生は青く見えるではないですが、自分と違う科を羨ましいと思ったことがある方は多いことでしょう。しかし整形外科に関してはその割合は少ないかもしれません。


なぜなら整形外科は、
  • 領域が広いためツブシが利く(関節外科、脊椎、関節リウマチ、リハビリテーション)
  • 医学の進歩が著しい領域が多い(脊椎、関節リウマチ)
  • 全身管理する機会が稀なので業務がラク
  • 手術はそこそこ大きく見えても実はシンプルなものが多い
  • 体力的にキツクなると整形外科を引退しても整形内科に転進できる
  • 開業が容易
などのように他に例を見ないほど多くのメリットがあるからです。


このため私の中では名より実を取って医学部を第一志望にした高校生だった自分と同じぐらい、医学部 6回生の自分の判断に拍手を送りたいと思っています。


しかし医学部を第一志望にした判断は結果的に正解だったものの、まともな思考過程で正解に至ったわけでは全くありません。このことは整形外科を志望した判断も同じです。


少なくとも私が整形外科を選択したときには、脊椎外科や関節リウマチが現在ほど隆盛を極めるとは誰も予想できませんでした。


自分の将来に関しては皆真剣に考えて学部や科の選択をしますが、未来は不確実であるためその判断の成否は運任せの割合が高いと思います。


起業や投資であれば世の中の変化を都度感じ取ってピボットすることで軌道修正しますが、学部や科の選択ではピボットが容易ではないことが大きな問題点だと思います。


このため学部や科の選択に関しては、運を天に任せて進みたい道を選択するという、起業や投資では考えられないような行動もあながち間違いではないと感じています。







★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



gg - コピー




本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

  •  整形外科医のための英語ペラペラ道場
  •  整形外科医のブログ 

​ ​
がタッグを組んで運営します!!
参加希望の先生方は、こちらからお願いします




機構専門医の更新要件で大発見?!

このエントリーをはてなブックマークに追加

先日、日本整形外科学会の会員ページにログインして、専門医維持のための単位取得状況を確認しました。私の場合、次回からは機構専門医です。


機構専門医は従来の学会専門医と専門医更新のルールが異なります。理解しようと思いながら会員ページ内をみていますが、いまいちルールを理解できません。


訊くところによると、機構専門医では症例一覧の提示による診療実績が必須とのことです。リウマチの専門医更新にもありますが、けっこう面倒くさいヤツです...。


専門医維持のルール改悪だなと毒づいていましたが、下記文言を発見して目を見張りました。

i) 診療実績の証明
*4回目の更新から
 iii)領域別講習で補うことができます


今回が 4回目更新となる私にとって、症例一覧の提示の代わりに領域別講習(=お金で単位を買うやつ)でイケることを意味しているようです!


これは(私にとって)すごい発見でした。極論すると、せっせと単位を収集するだけで機構専門医を維持できるのです。


このことは、専門医維持のために臨床を続ける必要が無いことを意味します。症例一覧の提示が必要であれば、なかなか臨床を引退することができません。


特に現在取り組んでいる事業は整形外科専門医は必須なので、臨床卒業への大きなハードルになっていました。ところがそのハードルが実は存在しないことが判明したのです。


ほとんどの人にとっては関係無い話かもしれませんが、専門医を4回目以上更新する人で、ボチボチ本格的な臨床からは引退したいと思っている人には朗報だと思いました。






★★ REITで実践する不動産投資セミナー ★★
 


現物不動産投資はハードルが高いと思っている先生方のために「REITで実践する不動産投資セミナー」をお届けします。 不動産投資で成功する要点は下記の4つです。

  • 適切な投資タイミング
  • 適切な投資対象
  • 銀行融資のテクニック
  • 物件運用


今回のセミナーでは、金融商品である REITを用いて上記4点すべてをクリアすることを目的とした他では聴けない知識をお届けします。


  • セミナー動画(86分)
  • スライド形式のレジメ(72ページ)



スライド形式のレジメをベースにしたプロ投資家による講義で、30日間の返品保証付きです。現物不動産投資はコワイけど、不動産投資の恩恵にあやかりたい方におススメです。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



REITで実践する不動産投資セミナー




政府分科会のバランス感覚が素晴らしい!

このエントリーをはてなブックマークに追加

新型コロナウイルス感染症に対する政府分科会が、なかなか良い提言を行いました。ワクチン接種・陰性証明で制限緩和 政府分科会が提言 です。



210903 - コピー

日経新聞より転載



かつてないほど現実的な提言であると感じました。希望者すべてがワクチン接種しても集団免疫獲得は困難という判断は、ウイルス変異速度を考えると妥当だと思います。


感覚的には、やや重篤化する確率の高いインフルエンザという位置付けでウイルスとの共生を図る方針だと受け止めました。


このシナリオでは重篤化予防にワクチン定期接種は必須となる見込みです。問題点は①財源 ②ワクチン供給 ですが、①②を一挙に解決するのは安価な国産ワクチンの開発でしょう。


一方、新型コロナウイルス感染症では、下記のような問題点があぶり出されました。
  1. デジタルトランスフォーメーションに関しては後進国であった
  2. 政治や制度の危機対応能力は不十分だった
  3. 日本の医療・科学技術水準はさほど高くなかった



いずれも激動の国際社会で日本が生き延びるためには必須の能力です。コロナ禍は国家に甚大な被害をもたらしましたが、問題点が白日の下に晒される良い機会だったと思います。


コロナ禍が無ければ問題点が全国民にはっきり認識されることはなかったでしょう。まだ十分に挽回可能だと思うので、これを奇貨として日本も復活したいところです。






★★ 医学知見探求サービス ★★


医学知見を医師ユーザー同士で発信・共有するコミュ二ティに参加しませんか? 

quotomy - コピー


「医師と医学知見との出会いを再定義する」 Quotomy(クオトミー)は、臨床現場で働いていると個人で医学知見をキャッチアップすることが難しい、という臨床医の切実な痛みから誕生しました。


忙しい日常の中で、医学知見を得たり、発信したりすることが難しくなっています。 時間的・地理的制約のために、学会や勉強会への参加もできない環境で働く医師もいます。


知への探求を諦めていませんか?


抄読会をする感覚で、Quotomyで論文を読んだ感想や気づきをシェアしましょう! お気に入りのユーザー同士はフォローでき、お互いのアクションを確認できます。


Quotomyは現在ユーザー登録受付中です!
登録は こちら からお願いします。



回転性めまいは三半規管の問題という思い込みは危険

このエントリーをはてなブックマークに追加


回転性めまいは臨床では比較的よくみかける症状です。このため、患者さんに回転性めまいが出現しても、経過観察しましょうとなりがちです。


ほとんどの症例では問題ないのですが、先日脳神経外科の先生と雑談していた際に、回転性めまいと言えども、舐めていると足をすくわれる可能性があることに気付きました。


ご存知のように、突発的に発生する回転性めまいの原因は下記のごとくです。

  • 良性発作性頭位めまい症
  • メニエール病



いずれも重篤な疾患ではないため緊急性は無いのですが、この2つに加えて脳梗塞や脳出血でも回転性めまいが発生するそうです。そんなの当たり前だと思う方が多いことでしょう。


何故か私は、脳梗塞や脳出血= dizzinessと認識していました。回転性めまい(vertigo)は三半規管の問題だと思い込んでいたのです...。


我ながらこれはなかなかアブナイ思い込みでした。回転性めまいでは必ず脳疾患の除外が必要です。この歳になってこんな思い込みをしていたとはなかなか恥ずかしいですね...。







★★★  管理人 お勧めの医学書  ★★★

 
初学者が整形外科の外来や救急業務を遂行するにあたり、最もお勧めの書籍です


    



人の行く裏に道あり花の山を観光でも実践!

このエントリーをはてなブックマークに追加

先日、m3.comの連載企画【医師のための資産形成】第36回がアップされました。お題はコロナ禍で”鬼”の居ぬ間に洗濯を! です。



m3com_logo




緊急事態宣言が5月31日まで延長され、新たに愛知県と福岡県も追加されました。一方、コロナ禍の切り札となるワクチン接種は遅々として進みません。


いくつかの要因がありますが、1980年台に世界をリードしていたワクチン生産技術が、1990年台以降の非科学的ワクチン訴訟のために破壊されたことも要因でしょう。


子宮頸がんワクチン訴訟に加担した関係者(マスコミも含む)は、子宮頸がんに罹患して毎年亡くなられる方だけではなく、コロナ禍にも大きな悪影響を及ぼしたことになります。


これを機会に、国や厚労省も非科学的ワクチン訴訟に対して毅然とした対応を行い、将来発生する可能性のあるパンデミックに備えてほしいものです...。


さて、前振りが長くなりましたが、今回の連載ではコロナ禍で閑古鳥が鳴く観光地の話です。コロナ禍前はインバウンドで沸いた観光業界は瀕死の状況に陥っています。


日本経済低迷による円の通貨価値下落が進行しているため、欧米はもちろんのこと東アジアにおいても日本は物価の安い国になってしまいました。


日本にやってくるレベルの観光客に関しては、日本人と比べて欧米人と香港・シンガポールは2~3倍の所得、台湾・中国で1.5倍、東南アジア諸国でようやく同じぐらいです。


これは自虐的な意見ではなく、元宿泊業経営者としての客観的な顧客分析です。日本人の購買力低下は著しく、国内でさえも外国人の後塵を拝していました。


国内の有名観光地は外国人だらけで、わざわざ大混雑している国内観光地に行こうという気になれませんでした。ところが突然コロナ禍が発生して外国人観光客が消滅しました。


外国人消滅はあっという間の出来事でしたが、日本人も怖がって観光などするはずがありません。このためコロナ禍の1年間は観光地巡りにもってこいの環境になりました。


観光などに出かけたら感染を広げるだろう!という意見もあります。しかし、実際には観光地にはほぼ人が居らず、また新幹線や飛行機もガラガラです。


ほとんど人が居ない観光地を独り占めできる旅行は、今回を逃すと一生無いかもしれません。それなら感染対策を完璧に行ったうえで、今まで行きたかった所へ行ってみよう。


今回の m3.comの連載は、コロナ禍の1年間に訪れた観光地を詳述しました(2021年5月に関してはこちらです)。3分ほどで読了可能なので、是非 m3.comを訪問してくださいね!






★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人の著書

161228 【書影】医師の経済的自由
株式会社リコー様のインタビュー記事


管理人によるケアネット連載コラム
log_carenet

医師のためのお金の話

管理人による m3.com 連載コラム
管理人による幻冬舎ゴールドオンライン連載
管理人も参加しているオンラインサロン
勤務医のための資産形成マニュアル
築古木造戸建投資マニュアル

医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1
REITで実践する不動産投資セミナー
190122
医師のための 金融資産形成術


配送無料! 医学書 購入サイト
プロフィール

自由気ままな整形外科医

30歳代で経済的自由を達成した医師起業家です。 年商10億円企業を目指して日夜奮闘中

・医学博士
・整形外科専門医
・日本リウマチ学会専門医
・不動産投資家
・超長期金融資産投資家

QRコード
QRコード
記事検索
メッセージ
免責事項
免責事項に関して明示することで、当ブログの利用者は以下の事項に同意した上で利用しているものと考えます。 ここに書かれる意見には管理者のバイアスがかかっています。 利用者が当ブログに掲載されている情報を利用した際に生じた損害等について、当ブログの管理者は一切の責任を負いません。 また、当ブログの情報は、あくまでも目安としてご利用いただくものであり、医療行為は自己責任で行ってください。 また、当ブログは医療関係者を対象にしています。それ以外の方が、当ブログの情報から自己判断することは極めて危険な行為です。 必ず医療機関を受診して専門医の診察を受けてください。 当ブログの内容は、予告なしに内容を変更する場合があります。