整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

その他

学会費納入がゆうちょ振込用紙だけってマジですか?

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所属している学会から年会費の請求書が届きます。しかし、何故かゆうちょ銀行の振込取扱票のことが多く、振込先確認に往生します。


いまどき郵便局や銀行に振込に行くほど暇な人は居ないと思うのですが、前例を踏襲し続ける学会事務局には困ったものです。


せめて銀行情報を掲載してもらえればネット振込できるのですが、その対応さえなされていないのが痛いです。


振込先が分からないので学会事務局に問い合わせようとしたのですが、ゆうちょ銀行では振込取扱票の記号番号から振込用の店名と口座番号を検索できるサービスがありました!



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上記サイトに、学会から送付されてくる振込取扱票の記号番号を入力すると、振込先が判明します。これで郵便局に振込に行くというバカげた行動から解放されました。


最後は愚痴すが、学会費請求書を郵送で、しかもリアル店舗でしか振込できない形式で送りつける行為は時代遅れも甚だしいです。学会事務局はアタマを使ってほしいですね...。






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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


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プロテインで 7kgのダイエットに成功!

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私事で恐縮ですが、4ヵ月ほどで約 7㎏のダイエットに成功しました!2019年12月からダイエット目的でボクシングジムに通い始めたところ、逆に 5kg太るという失態を犯しました。


週2回ペースでボクシングのトレーニングをしていると筋肉はつきますが、脂肪が全然落ちないのです...しかもトレーニング後は食欲が増進します。


気が付けば力士のような体型になっていました。これはヤバイ...。しかし、有効な手を見つけられずに漫然と日々を過ごしていました。


そして、自分が太ってきたことが気にならなくなったある日、筋肉をつけるにはプロテインを飲むと良いことを知りました。当たり前過ぎて「こいつバカなの?」状態ですね(笑)。


そこでプロテインを1日2回飲むようになったところ、プロテインだけでお腹が膨れることに気付きました。トップバリュのヨーグルト味はおいしいし、しかも結構腹持ちが良いです。


そこで、思い切って朝食と昼食をプロテインにしてみました。朝は忙しいのでプロテインを1杯グビッと飲むだけで時短になります。昼食もそこそこ忙しいのでプロテインは好都合。


夕食は相変わらず暴飲暴食していますが、実質的に1日1食生活です。すると、みるみる体重が減ってくるではないですか! しかも筋力の衰えはなさそうです。


そして、最盛期(?)には 72kgだった体重が、2021年3月現在で65kg(夕食後)になりました。健診ではコレルテロールも含めてすべて正常化していました。


飲み過ぎると腎機能障害を併発しそうですが、普通飲みであれば問題ないと考えています。時短グッズとしても、朝食だけでもプロテインを試してもよいかもしれませんね。






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医師のリモートワーク失敗談

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コロナ禍がもたらした最も大きな影響のひとつにリモートワークがあります。医療は現場に居る必要が多いですが、それでもコロナ禍前と比べて明らかな変化があります。


オンライン診療に関しては、少なくとも私の周囲では期待ほどには普及していません。これは対象患者さんが高齢者であるためオンラインを望んでいないことが原因でしょう。


しかし、患者さん家族への説明業務に関しては、リモートワーク(?)が普及したように思います。例えば先日 3件の手術を執刀しましたが、ご家族への説明はすべて電話でした。


メインの勤務先のコロナ対応が厳密なので、術後であってもご家族の病棟内への立ち入りが禁止されています。このため、やむを得ず電話で説明するのですが、コレが結構快適です。


これまでは、家族が病院に到着するのが遅れると都度説明に行かなければなりませんでした。しかし、今では帰室直後に電話するので、こちらの時間効率が非常に良いのです。


もちろん、患者さんが元気なことを確認したい気持ちはあるでしょうが、ご家族は忙しい人も多いため決して評判は悪くありません。コロナ禍が無ければ実現不可能だったはずです。


そんな感じで意外にもコロナ禍のおかげで業務が簡略化されたりスムーズになることも多いことを実感しています。これもリモートワークの一種といって過言ではありません。


一方、展開中のビジネスはもともと完全リモートワークですが、大口取引先に関しては毎月訪問していました。ところがコロナ禍のため事務所からのビデオ面談に切り替わりました。


先方は東証一部上場クラスの規模なので、スタートアップとは言え面談時にはワイシャツを着用しています。しかし、窮屈な服装が嫌いな私はワイシャツを羽織っているだけです。


下半身はジーンズなのですが、画面上は上半身だけなので真面目くさい体裁です。しかし、先日は PCの調子が悪く、代替機を取りに行く必要がありました。


無造作に席から立ちあがったのですが、ワイシャツを羽織っているだけのことがモロバレしてしまいました...。上半身だけのなんちゃって正装時は注意しなければですね(笑)。






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専門医資格って不要じゃないですか?

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皆さんは専門医を取得していますか?
私は人並みに取得していますが、新規の専門医取得は停止しています。


その理由は「専門医を持っていても何の役にも立たない」という身も蓋も無い理由です。同門の教授に聞かれるとシバかれそうな言動ですね(笑)


私は整形外科医なので、下記専門医を取得済みです。ちなみに整形外科専門医以外はリストラを考えており、資格更新はしないかもしれません。

  • 整形外科専門医
  • 日整会認定脊椎脊髄医
  • 日本リウマチ学会認定医



周囲の人たちは上記の専門医資格に加えて、日本リハビリテーション医学会の専門医を取得する人が多いです。


あまり大きな声では言えないですが、リハ学会は専門医不足のため、専門医増加絶賛キャンペーン中(?)であり、昔に比べると専門医取得のハードルがかなり低くなっています。


リハビリテーション専門医資格を取得する動機として、外科医としての寿命が尽きて手術から撤退してもリハ医として生きていけるというものがあります。


一見もっともらしく聞こえますが、外科医卒業の頃に果たしてリハ専門医の神通力があるのでしょうか?少なくとも今は専門医資格に神通力は無いですし、将来も?と感じています。


いくら易化しているといっても、かなりの労力を投入しなければ専門医は取得できません。私ならその時間をビジネスに投入します。そちらの方が確実にリターンがあるので...。


日本リハビリテーション医学会を敵に回しかねない危険なブログ記事ですが、リハ学会に限らずすべての専門医資格に対する私の雑感であることをお断りしておきます。


専門医資格は基本領域のみで十分であり、それ以外は不要ではないでしょうか。ああ、でもよく考えるとリハ学会は基本領域でした(苦笑)。







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野菜ではなくプロテインファースト!

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週刊ダイヤモンドの2021/2/27号に興味深い記事がありました。食べる順番でリスク削減 プロテインファースト です。







食事の際には、食べる順番で吸収度に差があり、その結果として食後の高血糖を抑える効果が期待できるということが今回の研究の趣旨です。


私は、野菜ファーストだと思っていたのですが、関西電力医学研究所のグループの研究では、①肉や魚 ②野菜 の順に食べると、食後の血糖上昇が緩やかになるそうです。


このことから、著者は下記の順番に食べることを推奨しています。

  1.  肉や魚などのたんぱく質
  2.  野菜 → いくら食べても問題なし
  3.  いも類、ニンジンなどの根菜類 → 糖質量が多いので摂取量はほどほどに
  4.  主食(米、パン) → 小さいおにぎり1個分
  5.  汁物 → 食事の満足感を補強


すべては食後の高血糖を制御することが目的です。食後高血糖を放置すると、血管内皮が傷つき血管の炎症と血栓症リスクが助長されます。食べる順番が大事とは初めて知りました。






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「医師と医学知見との出会いを再定義する」 Quotomy(クオトミー)は、臨床現場で働いていると個人で医学知見をキャッチアップすることが難しい、という臨床医の切実な痛みから誕生しました。


忙しい日常の中で、医学知見を得たり、発信したりすることが難しくなっています。 時間的・地理的制約のために、学会や勉強会への参加もできない環境で働く医師もいます。


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