整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

資産形成

オミクロン株猛威の中であえて旅行の話をしてみた

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オミクロン株が猛威を振るっています。幸いにも重症化率は高くないようですが、2類相当では医療機関をはじめとする社会インフラ系業種への負担は半端ではないですね。


さて今月の
ケアネットの連載企画第 52回ですが、 そろそろ旅行に!本当にお得な航空券の予約法教えます です。



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おいおいオマエ、この時期に何言ってるの? という声が聞こえて来そうですね(苦笑)。あまりのタイミングの悪さに恐縮してしまいます。


実は今回の原稿は昨年の 8月に公開予定でした。原稿を書き上げたのが 6月だったのですが、まさかの(?)第5波襲来によって公開が延期されました。


新規感染者数が落ち着くのを待っての公開予定だったのですが、ものすごいバットタイミングでの公開となってしまいました。


実は年末ぐらいからオミクロン株が出てきはじめたため、美人担当者様から公開延期の連絡が来るのではないかと少し不安に思っていました。


しかし今回は何とか公開される運びになったようです。もしかしたら私に気を遣ってくれたのかもしれません。そうだとしたら非常に申し訳ないですね...。


ただ、オミクロン株が猛威を振るっていると言っても、明けない夜はありません。2年前と比べても、ワクチンや治療薬があるので戦うための武器はそろっています。


ウィズコロナの時代はもうすぐだと思います。その時には今回の連載内容も役に立つのではないでしょうか。3分で読了可能なので、ぜひ訪問してくださいね!





管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

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優良な不動産をゲットするたったひとつの方法

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最近、またしてもかつて罹患していた病気が再発しました。それは不動産欲しい欲しい病という不治の病です。本当におそろしい病気です...。


事の発端はとある物件見学会でした。コロナ禍を物ともせず、できるだけ物件見学会には足を運ぶようにしているのですが、立地の良い物件を見ると萌えます。


何を隠そう、私の所有物件群で唯一誇れるのは立地の良さです。ボロボロの築古物件ばかりなのですが、
平均すると土地の坪単価は400万円/坪ぐらいあります。


ボロいけど坪単価じゃ負けないよ!と思っているのですが、先日参加した物件見学会ではもう少し上を行っていました。500~600万円/坪といった会話が平気で出てくるのです!


中には1000万円/坪越えの物件の話が出たりしたので、すっかり自尊心を傷つけられました(笑)。たしかに今狙っているエリアでは1000万円/坪も視野に入ります。


しかし実際にはそのレベルの物件が私に紹介されることはなく、また実際に紹介されても消化しきれない可能性が高いです...。まぁ一言でいうと実力不足って奴ですね。


そうは言うものの、今のままでは何も変わりません。とにかく今の自分よりも上のレベルに行くためにはコンフォートゾーンを越える必要があります。


周知のように今は好立地物件は取り合いの様相を呈しています。資金調達能力(もしくはキャッシュ)があることはマストで、どれだけ広く情報網を張り巡らせているかが重要です。


黙って座っているだけでおいしい物件情報がやって来るなどありえないので行動が必要です。行動とはもちろん営業活動です。


有力な不動産業者様はもちろんのこと、銀行担当者や建築会社、果てはコインパーキング業者様にも声掛けする必要があります。


思い立ったが吉日と、久し振りに各方面に声掛けしてみました。もちろんすぐに結果が出るほど世の中甘くありません。ひたすら声掛けし続けると1年ぐらいで良いことあるかも。


事業ほどではないですが、不動産投資においてもマーケティングが重要です。「うちは商品力があるので黙っていても売れる」とか思っている経営者は絶対に成功できません。


経営トップは一にも二にも、三にも四にもにマーケティングです。特に創業時は経営者がマーケティングとセールスに邁進しなければ破綻必至です。


不動産投資もこれとほぼ同じと考えるべきでしょう。とにかく投資家本人が営業しまくって良い物件を紹介してもらうことに注力するべきなのです。


とても面倒くさいですねよね? しかし不動産欲しい欲しい病という不治の病に罹患していると、さほど苦ではないんですね。本当におそろしい病気だなぁ...。






築古木造戸建投資マニュアル
 


なぜ、築古木造戸建なのか? 不動産業者が勧めるピカピカの投資用新築マンション投資など全く比較にならない旨みが隠されています。医師が築古木造戸建投資を行う目的は2つです。


  1.  不動産投資の入門編
  2.  給与所得の節税対策


医師のあなたなら、築古木造戸建投資は税制を絡めて低リスクに実践可能であり、本格的な不動産投資を開始する前の絶好の練習台となります。
 

本マニュアルは、「勤務医のあなたが開業医並みの収入を得て富裕層に到達する方法!」で提唱した築古木造戸建投資の実践版です。


多忙な医師が時間をかけずに知識を習得することを目的に、パワーポイントのプレゼンテーション形式となっています。ポイントだけに絞っているので1時間以内に概要を掴むことが可能です。


全143スライドのPDF版ダウンロード販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。




医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1





巨大債務企業の研究

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今週号の週刊ダイヤモンドの記事に触発されて、すっかり巨大な債務を抱えている企業に対する興味が湧きました。ホント単純ですね(笑)。


さて本当に金利は上昇しなくても超円安とインフレが進行するパターンが発生すると、金利上昇+超円安+インフレの財政破綻論 3点セットと比較して slow deathの道を辿ります。


真綿で首を締められるような状況が延々と続くため、苦しい生活ながら「日本脱出」と言った感じにはならないことが予想されます。


このままではそのような厳しい未来が到来する可能性が高そうですが、座して待つわけにはいかないので対策を考えてみました。それは先週コメントした「焼け太り」パターンです。


理論的には日本国と同じポジションだと利益を得ることができるハズです。つまり返済しきれないほど巨大な債務を抱えるのです...。


一個人がコレをやると破綻必至なので絶対にやってはいけませんが、巨大な債務を抱えている企業へ投資することで、疑似的に巨大な債務を抱えるメリットを享受できそうです。


そもそも論としてなぜ巨大な債務を抱えると有利なのでしょうか?それは超円安とインフレが進行が進行すると通貨価値が激減するので、実質的な債務負担も減少するためです。


しかも金利が上昇しないのであれば「安全に」債務が圧縮されるまで待機できるという、背徳的な構造が出来上がってしまいます。


意図せず(本当は意図している?)日本国がコレをしようとしているワケですから、私たち国民が一枚噛んでも叱られないのではないでしょうか???


そしてこの戦略を敢行するために必要なツールは、円貨で巨大な債務を抱えている企業群です。業種的には下記が有力候補でしょう。


  • 電力会社
  • 鉄道
  • 不動産
  • 総合商社
  • 製鉄
  • 通信


私の立場ではすでに電力会社と不動産会社(J-REIT)はお腹いっぱい所有しているので、鉄道、総合商社、製鉄、通信を調べてみました。


超長期チャート的には総合商社と通信は過去最高水準の株価です。しかも自己資本比率がかなり高いのです。たしかに債務額は巨大ですが自己資本が厚すぎる...。


日本企業の健全な財務状況に改めて驚きました。自己資本比率の高さは鉄道や製鉄も同じです。私が株式投資を始めた 2001年頃と比べて、全く別物の財務内容になっていました。


こんなにキレイな BSなのに株価はどうしてこんなに低いのでしょうか??? おそらく投資せずに内部留保を積み上げてきた結果がコレなのでしょう。


意外なほど自己資本比率が高い企業ばかりで肩透かしを喰らいましたが、中には自己資本比率の低いヤバめの企業が紛れていました。


例えば、ソフトバンク、西武ホールディングス、近鉄グループホールディングスなどです。いずれも10%台の自己資本比率しかなく、往年の日本企業のようです(笑)。


これらの企業群に投資すれば、金利は上昇しなくても超円安とインフレが進行するパターンが発生しても大丈夫なのでしょうか?


実はまだチェックするべきことがあります。それは融資を受けているのが円貨であるか否かです。もし米ドルなどの外貨建てが紛れていると円安進行で破綻必至です。


この基準ではソフトバンクは避けた方が無難ではないでしょうか。いずれにせよこの戦略を採用する場合には、10年間ぐらいの超長期の目線が必要です。


そんなに長い時間にわたって虎の子の資金をこれらの企業群に投資するのは現実的ではなさそうですね。今回はアタマの体操なので、本気でこの戦略を採用しない方が無難でしょう。






管理人監修の資産形成マニュアル
 


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リセールバリューは資産形成と豊かな生活を両立させる

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都市部を中心とした昨今の不動産価格高騰によって、10年ほど前には考えられなかった、購入時よりもマイホームが値上がりしているという事象が多発しています。


具体的には、2010年ごろに購入したマイホームを売却すると、1000万円程度の売却益が発生して驚いたといった類の話です。


これって新築のマイホームに10年間タダで住めたうえに、更に 1000万円ももらえたという信じ難いストーリーなんですね。こんな美味しい話があるのは驚きですね。


しかし実際にはこの手の話は、世の中のルールを知ったうえで行動していると、比較的高確率にモノにできます。その際のkeywordは「リセールバリューを考えて行動する」です。


リセールバリューを考える際のコツを、m3.comの連載企画【医師のための資産形成】第43回 売れば1000万のプラスも!?医師が安物を買うべきでない理由で詳述しました。



m3com_logo




リセールバリューを考えて行動することと、質の高い豊かな人生を過ごすことは、かなりの部分がオーバーラップしています。つまり両立が容易なのです。


m3.comの連載ではヒントをいくつか例示してみました。3分ほどで読了可能なので、是非 m3.comを訪問してくださいね!







★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


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金利が上昇しない超円安とインフレ進行はある!

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今週号の週刊ダイヤモンドは珠玉の1冊でした。劣化著しい日本の現状を各方面から分析した内容です。購入して熟読することを強くお勧めします。







暗鬱となる内容のオンパレードですが、もっとも読み込むべきパートは河野龍太郎氏(BNPパリバ証券)が執筆された「いずれ来る物価急騰と円急落」です。


河野氏までが遠くない将来のハイパーインフレ到来を予想していることに衝撃を受けましたが、そこに至る道筋のシミュレーションがリアル過ぎて怖いです...。


債務残高が臨界点に達したときに国債は暴落(金利は上昇)して物価は急騰するという財政破綻論のお決まりパターンですが、河野氏は別のパターンも提示しています。


金利は上昇しなくても超円安とインフレが発生して、公的債務をリバランスさせるという可能性です。
物価水準が 4倍になれば対GDP比 240%の公的債務が 60%まで低下します。


財政破綻論の3点セットは金利上昇+超円安+インフレですが、金利上昇という部分が発生しそうにないのでイマイチ現実味がありません。


日本国債の所有者のほとんどが日本人なので、アルゼンチンやロシアなどの対外債務の多い発展途上国とは異なり、長期金利でさえもゼロに抑え込むことが可能だからです。


このため金利が上昇するイメージを抱きにくかったのですが、河野氏の理論では金利ゼロを維持できても円の実質的価値低下で公的債務をリバランスすることになります。


現時点ではもっとも発生可能性が高い、というよりはこのパターン以外を想定することが難しいのではないかと暗鬱という気分にさせられます。


本当に実現化した場合には、日本はもはや先進国とは言えない状況になっている可能性すらあります。そうなった場合にもっとも割を食うのは日本国債と円を所有している人です。


  1. 年金に依存している人
  2. 社会保険に依存している人
  3. 公務員
  4. 巨額の終身や養老型生命保険に加入している人
  5. 銀行
  6. 膨大な資金を内部留保している企業


上記のうち、救いようが無いのは①
年金に依存している人 ②社会保険に依存している人 です。残念ながら経済的自由を達成した人以外のすべての日本人が該当します。


③公務員は国家運営の必要性から多少の救済処置があるでしょうが、厳しい状況に追いやられることでしょう。準公務員である医師は①②③のすべてに該当するのが恐ろしいです。


あと⑤銀行もヤバそうです。長期目線での地銀投資とかやっている場合ではなさそうですね
...
。⑥の企業群は内部留保を他の資産に転換することで逃げることができそうです。


一方、このような環境の激変で火事場泥棒的に焼け太りする可能性があるのは膨大な債務を抱えている人や企業です。金利が上がらないのであれば債務が劇的に圧縮されるからです。


  • 電力会社
  • 鉄道
  • 不動産
  • 総合商社
  • 製鉄
  • 通信


上記の業種は円建てで巨額の債務を抱えているため有望(?)です。注意点は債務を円で借りている場合に限ります。外貨建てで借りている場合には破綻必至でしょう。


文章で書くとサラッとしていますが、金利は上昇しなくても超円安とインフレが進行するパターンは塗炭の苦しみを味わうことになります。


物価が数倍になるというインフレが進行するわけですから、何の対策も打たなければ生きていくことすら難しい状況になります。


そうは言っても私たちは生きていかなければいけません。発生可能性の高い状況を念頭において、粛々と対策を打っていく必要があると思います。






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現物不動産投資はハードルが高いと思っている先生方のために「REITで実践する不動産投資セミナー」をお届けします。 不動産投資で成功する要点は下記の4つです。

  • 適切な投資タイミング
  • 適切な投資対象
  • 銀行融資のテクニック
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今回のセミナーでは、金融商品である REITを用いて上記4点すべてをクリアすることを目的とした他では聴けない知識をお届けします。


  • セミナー動画(86分)
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スライド形式のレジメをベースにしたプロ投資家による講義で、30日間の返品保証付きです。現物不動産投資はコワイけど、不動産投資の恩恵にあやかりたい方におススメです。


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自由気ままな整形外科医

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・日本リウマチ学会専門医
・不動産投資家
・超長期金融資産投資家

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