整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

資産形成

医師はどこまで不動産経営にコミットできるのか?

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先日、1年ぶりに某家主の会に出席しました。勉強会に出席すると半日使うので、貧乏暇なしの私にはなかなかキツイ、、、というのが正直な気持ちです。


しかし、それだけの犠牲を払ってでも、今回の勉強会は行ってみたいと思う内容でした。目的は2つ。1つ目は現役医師が不動産経営にどこまでリアルにコミットできるのか?です。


2つ目は、私の空室対策の原点に1つになった「データで考える」賃料決めを教えていただいた方の講演です。何かアップデートできることがあるかな?との期待感ですね。


2題とも非常に満足できる内容でしたが、すべて話すと長くなるので、今回は医師が不動産経営にどこまでコミットできるのかについて考えてみたいと思います。


医師 × 不動産投資は割と一般的なフレーズです。一方、医師 × 不動産経営はどうでしょうか? 投資も経営も同じでしょ、と思いがちですが、両者は全く異なります。


私を含めて医師で不動産をやっている」と言うと、医師 × 不動産投資がほとんどです。この場合、利回り、物件の立地、建物スペック、銀行融資の方法などが話題の中心ですね。


一方、医師 × 不動産経営は少々毛色が違います。もちろん、利回り、立地、建物スペック、銀行融資も大事ですが、それ以上にどのようにして管理するのかがポイントになります。


不動産経営をどの深度まで行うのかは人それぞれです。専業家主がもっとも深くコミットしており、大規模修繕などの超長期目線での計画から日々の物件管理まで幅広いです。


これらの業務をトータルで行うには、医師はとても大きなハンディを負っています。実は、不動産投資を始めた当初、私は自主管理でした。


DIYは当然ですが、仲介業者様への営業回りや不良入居者対応などを勤務医をしながら実践していました。さらに築古物件の改築では、分離発注して一人親方までこなしました。


正直言って、1日48時間ないと回らないと思いました...。当然の帰結として、不動産経営から撤退して、不動産投資に転進です。


これまで自分以外でココまでやる医師を見たことがなかったのですが、今回の講師の先生は、私以上の業務をこなしていました。しかもセンスまで良いとくれば脱帽です。


さて、この方の講演を拝聴していて気付いたことがあります。それは医師は理詰めで考えることが得意かつ真面目なので、案外不動産経営と相性が良いのではないかということです。


不動産経営は泥臭い場面が多いものの、キモはロジカル&人との折衝能力です。ロジカルさは医師の得意領域なので、折衝能力が高ければ成功率は高いのではないかと思うのです。


実際、講師の方も頭の良さが端々に出つつも、折衝能力の高さが際立っていました。なるほど、これなら成功率が高さそうだなと一人で得心したものです。


一方、私自身を振り返ると、ロジカルさと折衝能力はまぁまぁ自信あるものの、不動産に割く時間的余裕は皆無という状況です。事業拡大に全振りなので不動産は二の次です。


その解決策として行きついたのが、不動産のATM化です。具体的には店舗などの商業系物件に注力する戦略ですね。住居系など 面倒くさくて 忙しくてやってられません。


もちろん「不動産経営」に取り組み切れない言い訳ですが、医師でも不動産経営を実践している方が存在することに勇気づけられました。それにしても世の中は広いモノですね。






築古木造戸建投資マニュアル
 


なぜ、築古木造戸建なのか? 不動産業者が勧めるピカピカの投資用新築マンション投資など全く比較にならない旨みが隠されています。医師が築古木造戸建投資を行う目的は2つです。


  1.  不動産投資の入門編
  2.  給与所得の節税対策


医師のあなたなら、築古木造戸建投資は税制を絡めて低リスクに実践可能であり、本格的な不動産投資を開始する前の絶好の練習台となります。
 

本マニュアルは、「勤務医のあなたが開業医並みの収入を得て富裕層に到達する方法!」で提唱した築古木造戸建投資の実践版です。


多忙な医師が時間をかけずに知識を習得することを目的に、パワーポイントのプレゼンテーション形式となっています。ポイントだけに絞っているので1時間以内に概要を掴むことが可能です。


全143スライドのPDF版ダウンロード販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。




医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1





メディア露出でゴールドラッシュを掴め!

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私事で恐縮ですが、日経BP社から著書を商業出版しました! 著書出版の目的は、注力中の事業法人のブランディングです。


出版社にはいろいろあります。例えば、不動産投資関連の書籍は、聞いたこともないような弱小出版社が多いです。もちろん自己満足のためならどの出版社でもよいでしょう。


しかし、ブランディング目的であれば出版社を厳選する必要があります。端的に言うと、大手出版社であるほどブランド価値が上がります。


このため出版社を厳選しましたが、私のケースでは業種と最も相性の良いのが日経BP社でした。何と言っても天下の日経新聞です。事業家にとっては「王様」の出版社でしょう。


もちろん、いきなりキングを取ることはできません。普通に考えると、日経BP社に出版を持ちかけてもほぼ 100%門前払いです。


そこで地道にコラム連載から開始しました。もちろんコラム連載もハードルが極めて高いです。しかし本ブログを始め、各種媒体での連載実績が決定打となり連載開始となりました。


そこから足掛け2年。締め切りに追われながらも毎月のように連載を書き続けて、今回の著書の商業出版に辿り着きました。2年に渡る著書出版計画の結実です。


今回の日経BP社からの出版で、業界第一人者の地位と信用力という強力な武器を手に入れました。同業各社の手に届かない領域にまで自社を引き上げることに成功したのです。


持たざる者がいかにしてメディアで地位を確保するか


私は日経BP社からの商業出版という金鉱を掴み取ったワケですが、普通に考えて皆ができる手法とは言い難いです。それでは今から始める人はどうすれば良いのでしょうか。


昔と比べて、メディアの種類が増えてセルフブランディングの方法は多様化しました。自分が得意な方法で、とにかく情報発信を始めるべきでしょう。


一番簡単なのはテキストベースでの情報発信ですが、時代の流れ的に下降トレンドのメディアです。やはり可能であれば動画が望ましいでしょう。


そして、情報発信始めるのであれば数冊程度の書籍を一気読みして基本知識を仕入れてから始めるのが望ましいです。


私の場合、事業法人はWordPressで運用していますが、初期設定を他人任せにしていたため、SEO対策的には取返しのつかないミスをおかしてしまいました...。


絶対に踏んではいけない地雷を理解したうえで、できるだけ早期に情報発信を始めましょう。この手のモノはOJTです。とにかく情報発信しまくって セッション数を稼ぎます。


皆から注目を集めることは正義です。ビジネスモデルは何も無くても
セッション数さえあれば何なりとマネタイズできます。とにかく情報発信して人を集めることに注力しましょう。


メディア露出はこれだけ美味しい!


メディアで露出するなんて恥ずかしいし、自分を晒すようで嫌だなぁ。その気持ちは分かりますが、ますますセルフブランディングが重要になってきている現実があります


知名度は強力な無形財産になります。しかも知名度そのものに税金がかかることはありません。知名度を上げるためには、何らかのメディアへの露出が必須です。


知名度が上がると、ちょっとアイデアを捻るだけでマネタイズすることも難しくありません。私の場合は以下のような恩恵を享受しています。

  • 事業のブランディング
  • 事業における信用力
  • 事業における人材募集
  • 情報教材販売による収益
  • 連載の原稿料
  • 著書の印税収入


アフィリエイト目的でメディア運営している人もいますが、私はほとんど実施していません。アフィリエイトで小銭を稼ぐためにサイトのUXを毀損したくないからです。


ある程度人が集まる仕組みができると、後は雪だるま式にいろいろな話が舞い込みます。強力なドメインパワーの組織同士が相互リンクして更に強力になる輪に入ることも可能です。


特にウェブの世界では勝者総取りの傾向が強いです。私の事業法人は業界No.1のドメインパワーを有しているため、各領域のドメイン強者からのオファーが後を絶ちません。


各領域の強者同士が手を組んでますます強くなっていく...。いわゆる強者連合。このような輪の中に身を置くと、メディアで地位を確保するメリットを身をもって理解できます。


12年前に始めた小さな趣味ブログですが、戦略的に各種メディアへの進出を志向し続けた結果、考えてもいなかった大きな成果を得るに至りました。


当時とは状況は違いますが、今でもチャンスの窓が開いていると思います。不動産投資や株式投資も悪くありませんが、一念発起して情報発信を始めることを強くお勧めします。





管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

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東証再編だけではない?!株主優待の質が劣化している切実な理由

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6月の一大イベントの1つに、3月決算企業のカタログギフト形式の株主優待ラッシュがあります。今年の私は、約200件のカタログギフトが送られてきます。


毎日のように大量の郵送物が届くので、郵便受に入り切らず手渡しになることが多いです。ゴミの量がハンパ無いですが、株主優待カタログが届くのは嬉しいです。


しかし、今年は株主優待カタログにちょっとした異変が生じています。株主優待カタログの内容が劣化している企業が多いのです。


そりゃ、株主の公平性を担保するために株主優待が縮小されているのでしょと思う方が多いかもしれません。しかし、株主優待の金額が変わっていない企業も軒並み劣化しています。


あれっ?カタログの金額は同じはずなのに、去年よりも(お酒の)本数やグレードが落ちている...。株主優待で 1年分のお酒や調味料を確保している身には切実な話です。


少し考えて、株主優待カタログの金額が変わらないのに質が劣化している理由がなんとなく分かりました。それはインフレのために商品価格が上がったためです。


例えば昨年と今年を比べると、3000円で確保できる食材やお酒は、今年の方が少なくなっています。その影響が如実に出ているのがカタログギフト形式の株主優待なのでしょう。


これが自社製の商品であれば、まだ原材料の値上がり幅を吸収できる余力があるかもしれません。しかし、カタログ形式の場合は予算が決まっているので必然的に質は劣化します。


まさか、こんな所にまでインフレの波が及んでいるとは...。デフレには戻らないでしょうから、この傾向が持続する可能性は高いです。


つまり、企業の立場では、放っておいても自動的に株主優待制度を縮小していくことになるのです。未だかつて、このようなカタチでの株主優待縮小は想定していませんでした。


もちろん株式投資家としては、インフレに負けずに配当が増加してくれれば何も言うことはありません。しかし贅沢を言うと、株主優待もインフレ率程度に増額して欲しいですね。





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ケアネット:開業するならなるべく早く!と言い切れる恐ろしい理由とは

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本日、ケアネットで連載中の【医師のためのお金の話 第81回】が公開されました。開業するならなるべく早く!と言い切れる恐ろしい理由とは です。




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今回は「早く開業しよう!」という煽りコラムです(笑)。ちなみに、これまで私は開業しようと考えたことは 1mmも無く、今後も開業することはないでしょう。


私が開業しない理由は、すでに経済的自由を達成しており、これ以上身を粉にして働く必要がないためです。しかし、未だ経済的自由を達成していない方は検討の余地ありでしょう。


しかし少しでも開業を考えているのであれば、できるだけ早く開業した方が良さそうです。「もう少し専門性を追求したい」「もう少し病院で働こう」とかは止めましょう。


このような論調になると、業者さんの回し者か?!と勘ぐられそうですが、COIはありません(笑)。もし私が経済的自由を達成していないのであれば速攻で開業するからです。


できるだけ早く開業するべき理由は少し恐ろしいです。
3分で読了できるので、ケアネット【医師のためのお金の話 第81回】開業するならなるべく早く!と言い切れる恐ろしい理由とは で確かめてくださいね!






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m3.com:新NISAの1800万円枠は小さいと言い切れる切実な理由

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不定期の投稿です。先日、m3.comの第72回連載企画の 新NISAの1800万円枠は小さいと言い切れる切実な理由 が公開されました。



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今回のコラムは、決して上から目線の意見を述べているわけではありません。当然のごとく、私にとっても 1800万円枠は魅力的な金額です。


しかし「恒久的」に1800万円の枠が決まっている点が、新NISAの新たな弱点になる可能性が高いと考えています。はっ?!何言っているのか分からない、という人が多いでしょう。


たしかに現時点での1800万円はとても大きな枠で、これだけ太っ腹な制度を導入してくれた国には感謝の念しかありません。


しかし、新NISAはあくまでも超長期投資が前提です。何十年にも渡って1800万円枠が変わらなければ、一体何が起こるのでしょうか。


今回のコラムでは、新NISAの1800万円枠が小さいと言い切れる理由とその対策を説明してみました。3分ほどで読了可能なので、是非 m3.comを訪問してくださいね!







★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


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自由気ままな整形外科医

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

・医学博士
・整形外科専門医
・日本リウマチ学会専門医
・不動産投資家
・超長期金融資産投資家

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