整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

資産形成

東京メトロをロックオン!大底まで買い下がる

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今日も日経平均株価は史上最高値を更新しました。キオクシアをはじめとする半導体銘柄が、狂ったように指数を押し上げています。


しかし、多くの方がお気づきの通り、ここ数ヶ月の株式市場は半導体以外の銘柄が壊滅状態にあります。指数と逆行するように、多くの銘柄がどんどん下がっているのが実態です。


特に内需系のディフェンシブ銘柄は、目も当てられない惨状となっています。私は、ストック型ビジネスの株式を超長期保有することを投資の基本戦略としています。


そのため、私の大好物である業界の一つが「鉄道株」です。そして今、その鉄道株は4月以降の全体相場とは真逆の、ひどい下落局面に陥っています。


その中でも、特に下げが激しいのが「東京メトロ」と「東急」です。東京メトロに関しては、私は以前から注目していました。狙いは「株主優待」です。


ちょうど5月中旬、株価が1,500円の節目を割り込んだ時点で、いわゆる「全線優待乗車証(白パス)」をゲットできる株数をサクッと購入しました。


その時点では上場来安値付近だったため、「これで一生、東京メトロに無料で乗れる権利を手に入れた!」と大喜びしていたのです。


ところが、その後も株価の下げ止まる気配はなく、ついに本日は1,410円台にまで突入しました。1,500円弱でエントリーしているため、すでに評価損は100万円近くに達しています。


一生無料で乗るための白パスを手に入れたつもりが、100万円もの損失を払って乗り続ける羽目になるとは…。我ながらバカバカしい話です。


しかし、この状況に直面して、私はある決断をしました。東京メトロの株価がどこまで落ちようとも、いつものように大底まで買い下がろうと決めたのです。


現在、私が注目を寄せているのは東京メトロと東急の2社です。鉄道業界では阪急阪神ホールディングスが圧倒的強者ですが、東急はそれに次ぐ2番手につけています。


東急が一番手になれない理由は、将来的に人口減少などで負債(お荷物)になる可能性を秘めた路線(田園都市線など)を抱えているためです。


将来的なリスク路線を一切持たない阪急阪神HDに比べると、この点が東急の評価を下げています。そうは言っても東急は渋谷の大地主であり、優れた沿線開発力を持つ会社です。


インフレ局面になれば、その保有資産が真価を発揮して輝き始めます。ですから、東急は下がれば下がるほど、どんどん買い増そうと思っています。


一方の東京メトロは、不動産収益がほとんどなく、純粋な鉄道収益のみに依存しています。そのため、インフレが厳しくなると極めて苦しい状況に陥ります。


国や自治体の法規制によって運賃を簡単には上げられないにもかかわらず、設備の維持管理費などのコストだけが増大していくからです。


東京メトロは都内の交通網をほぼ独占しており、一見すると超優良銘柄に思えますが、実は「インフレに極めて弱い」という致命的な弱点があります。


このリスクはすでに株価に織り込まれつつあるようですが、だからといって同社が倒産する可能性は極めて低いと考えています。


東京メトロが倒産するときは、それこそ核戦争が起きて東京に人が住めなくなったときくらいでしょう。だからこそ、私は大底に向かって東京メトロを買い進めるつもりです。


もしかすると、白パスが2枚目に突入してしまうかもしれませんが、それはそれで構いません。鉄道会社の白パスは、昔から憧れのステータスシンボルだったので…笑


全体指数が史上最高値を更新する中で、下落し続ける株式銘柄に真っ向から買い向かうのは、私にとっても初めての経験です。


しかし、現在は半導体銘柄に一極集中している資金が、いずれAIバブルの崩壊とともに他の業界へと戻ってくるはずです。その時が来るまで大底まで買い下がりたいと思います。


なお、私自身は東京メトロを買い下がっていきますが、決して他人におすすめできるものではありません。むしろ、これからの経済状況では、決して手を出していけない銘柄です。


前述の通り、インフレが激しくなるほど収益性が悪化するという構造的な問題を抱えているためです。よほどの物好き以外は、東京メトロは手出し無用でしょう。





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投資と浪費のあいだとは?総資産10%の壁に挑む、マイホーム大作戦

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今、私には一つ大きな悩み事があります。それは「新たに自宅を購入すべきか否か」ということです。


現在の住まいには十分満足しているのですが、少し環境を変えてみたいという思いが高まり、新しいエリアでのマイホーム購入を検討し始めました。


実は、私はこれまで「純粋な消費・浪費としての不動産」をほとんど買ったことがありませんでした。所有しているのは、いずれも立地が抜群の「収益マイホーム」です。


ただ、収益スペースを兼ねているがゆえに、完全なプライベート空間とは言い切れず、どこか落ち着かない気持ちを抱えることも多々ありました。


しかし、今回検討している物件は、100%プライベートな「完全なる自宅」です。しかも、その購入価格は、これまでの収益物件を含めても過去最高額になりそうな気配なのです。


資産運用の世界ではよく言われることですが、いわゆる「純粋な浪費(収益を生まない消費)」は、総資産の10%までに抑えなければならないという鉄則があります。


これを超えて浪費にお金を投じてしまうと、それまでに苦労して築き上げてきた資産形成の仕組み(キャッシュフローの強固な基盤)が崩れてしまうからです。


そして、今回の物件は土地から仕入れる新築なので、10%のラインを超えてしまうかもしれないのです。普段の私は、投資物件を購入する際にストレスを感じることはありません。


しかし今回は、今後のキャッシュフローや全体の資産バランスを考えると、少々ナーバスになっています。「自分はこんな贅沢していいのだろうか」という思いが頭をよぎるのです。


一方で、私もそれなりに年齢を重ね、残りの人生の長さを意識するようにもなりました。死ぬまでただ愚直に資産を追求し続けるだけの人生というのも、少し味気ない気がします。


「これまでのご褒美として、少しぐらいの贅沢は許されるのではないか」という思いもあります。


もしかすると物件購入が原因で、これまでの堅実な道を踏み外すことになるかもしれません(笑)。まあ、もしそうなったなら、それは自分の見通しが甘かったことになるだけです。


ただ、もう一つの現実的な解決策もあります。それは、今回検討している自宅の価格が資産の10%以内に収まるように、資産背景やCFをもう少し拡大させることです。


いずれにせよ、今回の物件は今の私にとって、少し背伸びをしなければ届かない贅沢品であることは間違いありません。


なんとか知恵を絞り、総資産の10%未満にカチッと収められるよう、最後まで粘り強く頑張ってみたいと思います…。





収益マイホーム購入マニュアル
 


勤務医のあなたが開業医並みの収入を得て富裕層に到達する方法!」で提唱した収益マイホームの実践版です。2004年に”お金を生む”マイホームをタダ同然で取得した管理人が、家計のキャッシュフローを劇的に改善できる「収益マイホーム」を解説します。


どうせマイホームを取得するのなら、できるだけ安価に・安全に購入したいと思う方にぴったりのノウハウがぎっしり詰まったマニュアルです。 収益マイホームを購入することで、家賃や住宅ローンの支払から解放される可能性が高まります。


そしてこのことが人生の幅を広げることにもなるかもしれません。 全125ページのスライドのPDF版ダウンロード販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。


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表紙画像
                                
タダで自宅を手に入よう! 収益マイホーム購入マニュアル ver. 190905


安全ゾーンから一歩外へ!ストレッチの連続が資産を伸ばす原動力

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ブログ記事の前に、お知らせです。2026年5月23日(土)午後14:00 から日整会の裏で、3時間の資産形成セミナーを神戸で開催します! セミナー後は、オフ会も予定しています。


【セミナー】
セミナー1:純資産15億円を目指せ!労働報酬と複利だけでは届かない領域への到達法
演者:自由気まま整形外科医

セミナー2:命を削る当直・消える対価…金を通して見えたこと
演者:山のクマ先生

セミナー3:あそびジネスの提案〜僕は成功を証明しようとおもう
演者:医師のキャリア革命管理人

日時:2026年5月23日(土)午後14:00~17:40
会場:神戸国際会館
会費:4000円


【オフ会】
日時:2025年5月24日(土)午後18:00~
会場:三宮駅周辺
会費:6000円


セミナーへの参加条件は、オンラインサロンのメンバーです。参加希望の方は、こちらから気軽にご連絡ください!

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私はもともと「逆張り」の投資家でした。私が資産形成を始めた2000年代前半は、まさにデフレ経済の真っ只中。株価は10年以上も下落か横ばいを続けるボックス圏にありました。


長期的な右肩上がりが期待できない以上、暴落時に買い進んで底値で拾うことが当時の成功の定石でした。しかし、この戦略を実行するには尋常ではない精神力が求められます。


コロナ禍以降、経済はインフレへと転換して、かつてのように大底まで買い下がる機会はめっきり減りました。しかし、形を変えた「ギリギリの局面」は今でも頻繁に訪れます。


例えば、魅力的な不動産物件の購入でまとまった資金が必要なタイミングと、狙っている株の下落局面が重なったときです。


いわば資金の「二面作戦」を強いられて、強いストレスに苛まれながらも、私は無理をして双方に資金を投じ続けてきました。


一般的な選択であれば、物件購入を見送るか、株式投資を一時停止するでしょう。しかし、あえて両方を必死に買いに行く。


この選択は凄まじいプレッシャーを伴うものの、振り返れば、双方で大きな成果を上げる強力な原動力となってきました。


資産規模がどれだけ拡大しても、決断の苦しみは形を変えて日常的にやってきます。それでも、ギリギリの局面に立たされたとき、安住の地に留まることなく自らを奮い立たせる。


現在の自分を限界までストレッチし続けることこそが、さらなる上のステージへと駆け上るための、何よりのエネルギーではないかと考えています…。






医師のキャリア革命(オンラインサロン)


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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ケアネット:下落時こそ絶好の仕込み時!インフレ時代に医師が取るべき資産形成の最適解とは?

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先日、ケアネットで連載中の【医師のためのお金の話 第104回】が公開されました。下落時こそ絶好の仕込み時!インフレ時代に医師が取るべき資産形成の最適解とは?です。




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2026年になって、世界情勢は一変しました。米国とイスラエルによるイラン戦争の緊迫化に伴う原油価格の急騰、そして容赦なく進む世界的なインフレ。


物価が高騰して、株式市場が激しく揺れ動く今、多くの先生方が「この局面でどう資産を守り、育てるべきか」と苦慮されているのではないでしょうか。


私自身、現役の医師として日々診療に当たり、病院経営を担う中で、この歴史的なパラダイムシフトを肌で感じています。収入に天井がある医師や医療機関経営には厳しい局面です。


かつてのデフレ時代は、株式投資の定石は「安く買い、適度なところで利益を確定させる」ことが短期・中期の戦術でした。


しかし、現在進行形で私たちが直面しているのは「現金の価値が目減りし続ける」インフレという新しい日常です。


今回のコラム記事では、多忙を極める医師にこそ実践していただきたい、インフレ時代の「資産形成の最適解」を提示してみました。


私たちは、分単位でチャートを追いかける専業トレーダーではありません。患者さんと向き合い、自己研鑽に励む時間を守るには、ロジカルで再現性の高い投資戦略が必要です。


結論から言えば、一時的な急落こそが絶好の「仕込み時」であり、その後の「バイ&ホールド」こそが、最も合理的でストレスの少ない手法です。


真のリスクは株価の下落そのものではなく、チャンスを目の前にして判断を先延ばしにする「機会損失」に他なりません。


詳細は、ケアネット【医師のためのお金の話 第104回】下落時こそ絶好の仕込み時!インフレ時代に医師が取るべき資産形成の最適解とは? で確かめてください!





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「安く買う」が一番難しい?東京メトロにみる、逆張り投資の極意

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日経平均株価(日経225)が猛烈な勢いで上昇していますが、その内実をのぞくと、主にAI関連銘柄が指数を牽引していることがわかります。


事実、もう一つの代表的な指数である東証株価指数(TOPIX)は、日経平均ほどの上昇を見せていません。


これは、一握りのAI関連銘柄だけが突出して買われ、その他大勢の銘柄は置き去りにされている現状を如実に物語っています。


私自身のポートフォリオを振り返っても、力強く上昇しているのは三井金属や住友金属鉱山といった一部のAI・半導体関連銘柄のみです。


それ以外の銘柄は「わずかに戻した」程度で、ピークだった2月と比較すれば、依然として大きなビハインドを背負っている状況です。


こうした偏った相場の中で、私はあえて指数とは逆行して、下落が続く業界を買い進めています。具体的には「鉄道株」です。


人件費やエネルギーコストの高騰、さらに金利上昇への警戒感から、鉄道株は厳しい軟調相場が続いています。


なかでも東京メトロや東急などは、数年来の安値圏にまで沈んでおり、東京メトロに至っては上場来最安値を更新する場面もありました。


全体相場が盛り上がる中で、あえて独歩安の株を拾いに行くのは精神的な負荷もかかります。しかし、株式投資の本質は「安く買うこと」に他なりません。


今は歯を食いしばってでも、買い増しを継続すべき局面だと判断しています。特に東京メトロは、気がつけば株主優待の上限に達するほどの保有株数となりました。


どこまで買い下がるかは今後の下落相場次第ですが、大底を叩くまで、徹底してこの戦略を貫くつもりです。




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自由気ままな整形外科医

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・日本リウマチ学会専門医
・不動産投資家
・超長期金融資産投資家

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