現在、私は中央アジアのカスピ海へ旅行に来ています。日本を離れてすでに1週間以上が経過しており、「日本ってどんなだっけ?」という感じで完全に現地に馴染んでいます。
アクタウはステップ気候で非常に乾燥しており、日中の気温は連日40度近くまで上昇します。しかし、湿度が極めて低いため、日本よりも体感的に過ごしやすく感じます。
加えて、カスピ海は地政学的にも歴史的にも非常に重要な場所であり、「一生に一度は訪れてみたい」と考えていたからです。
ほのかに塩気はあるものの、海水とはまるで異なります。また、驚くほど波がなく、やはり「広大な湖」という表現がしっくりきます。
さらに水温が極めて低く、現地の人もその冷たさゆえか、あまり水に入りません。水質も期待していたほどではなく、紅海などの透き通るような海とは全く異なります。
「綺麗なビーチリゾート」という勝手なイメージとは裏腹に、まるで昔の日本の海水浴場のような素朴な雰囲気でした。
こうした多様な人々が街を自然に行き交っているため、私がアクタウの街を歩いていても、何の違和感もありません。
むしろ、現在私が日本で生活している場所のほうが外国人旅行者で溢れかえっているため、「こちらのほうが日本なのではないか」と錯覚してしまうほど奇妙な感覚に陥ります。
英語の情報すらほとんど存在しないため、意思疎通にはかなり苦労します。カザフ語の翻訳アプリを駆使してメニューを読み、店員さんとやり取りを重ねる毎日です。
医師としてのキャリアパスの選び方や、資産形成における手法とも深く通底しているのでしょう。他の人と同じことをしていると気持ち悪さを感じるので…苦笑
しかし、それでも「人と同じことをしない」という姿勢を愚直に貫き続けていると、時に大きな果実を得られることがあります。
今回のカスピ海旅行で何か具体的な収穫があったかと言われれば、正直なさそうです。それでも私はこれからも、誰も行かないような超マイナーな場所を目指して行こうと思います。
管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。
その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。
PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。








